パンダ目にならない 汗に強いアイメイクの作り方

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湿気が多くなり、朝しっかりやったメイクも崩れやすくなるこの頃。

ファンデーションが浮いてヨレてしまったり、Tゾーンがテカってしまったり……。
お肌はもちろん、アイメイクも汗や皮脂で崩れてしまうんですよ。

お肌の崩れはなんとなく分かっても、目元の崩れは鏡を見る機会がないと、自分ではなかなか気付けないですよね。

実は目のキワは、皮脂腺が多く集まっているため皮脂が出やすく、他のパーツよりも崩れやすいんです。

ということで今回は、ぜひ暑いこの時期に試していただきたい、「パンダ目にならない 汗に強いアイメイクの作り方」をご紹介します。

<アイメイクプロセス>

■STEP1.まつ毛の油分をOFF

綿棒でまつ毛をなでて油分を取る。

スキンケアや下地、ファンデーションなどの油分がまつ毛に付いていると、アイラインやマスカラが滲んで、目元が黒くなってしまう原因に。
綿棒を使って、余分な油分をしっかりOFFしましょう。


■STEP2.まぶたにパウダーON

まぶたにパウダーをのせ、ヨレ防止。

次に、パウダーを柔らかいブラシでさっと目元にのせます。
肌をサラッとさせ、ヨレを防止しましょう。


■STEP3.シャドウはアイホールから

アイホールに薄い色を塗り、ベースでシャドウの発色をキープ。
ブラウンを滲ませずに発色。

サラッと肌の土台を作ったら、ベージュのアイシャドウかアイシャドウベースをアイホールにON。

この一手間でアイシャドウの発色をキープしてくれ、滲むのを防止してくれます。


■STEP4.ビューラーでカールキープ

カールをキープし、マスカラ落ち防止。

アイメイクの仕上げはマスカラ。
きちんとまつ毛を上げないと、マスカラの重みでまつ毛が下がり、目の下が黒くなってしまいます。

力を入れすぎずにふわっと、根元から数回に分けてまつ毛を上げていきましょう。


崩れたアイメイクを時間をかけて直すよりも、朝からしっかり簡単に仕込んで、NOTパンダ目を目指しましょう。

<staff credit>
director / rubi kato
videographer / HowTwo staff
movie editor / HowTwo staff
writer / rubi kato