秋も侮れない "うっかり日焼け" 紫外線対策4WAY

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日々秋らしくなっていくこの頃。でも、まだまだ強い紫外線。

朝急いでいて、うっかり日焼け止めを塗らずに出かけてしまったり、長時間、太陽の光を浴びて真っ赤になってしまったり。
紫外線によるダメージで、シミやシワ、くすみが増えて老化にも繋がります。

普段あまり気を使わない唇のUVケアも、実は必要です。
肌だけでもなく、唇も乾燥してしまったり、色素沈着してしまったり、紫外線は色々なトラブルを引き起こすんですよ。

ということで今回は、まだまだ気が抜けない「紫外線対策」を4つご紹介します。
秋に向かうこの頃も、油断せずケアしていきましょう。


<紫外線対策>

■trouble 01
日焼け止めの塗り忘れ。

冷蔵庫で冷やした化粧水を使用。
顔全体をコットンパックで冷却。

急いで出掛けてしまって、気付いたら日焼け止めを塗り忘れてた!
そんな日は、お風呂の後にでも冷やしたパックでケアしましょう。

火照った肌を冷却して、まずは鎮静。
日焼けして熱を持った肌には、冷蔵庫で冷やした冷たい化粧水を使います。

コットンを指で挟んで、ひたひたになるまで染み込ませたら、頬や額など、まんべんなく貼っていきましょう。


■trouble 02
肌がヒリヒリして真っ赤。

トラブル肌には保湿が大切。
火傷の状態の肌は、低刺激なバームでしっかり保湿。

火傷状態の肌に、いきなり刺激の強い美白化粧水を使うのはNG。
まずは低刺激なバームで保湿して鎮静してから、美白ケアに進みます。
肌をフラットな状態に整えてからケアしないと、肌荒れの原因にもなってしまいます。


■trouble 03
日焼けで皮が剥けた…

ダメージ肌には、保湿もできるクリームタイプの日焼け止めを。
しっかり保湿しながらUVケア。

日焼けをしたら、強い成分のものを使うのはやめて、肌に優しい低刺激タイプの日焼け止めにチェンジ。
皮剥け肌を優しくいたわりながらUVケアをしましょう。


■trouble 04
唇が乾燥…

普段のリップからUV効果のあるものを。
唇もしっかり紫外線を防止。

唇も紫外線でダメージを受けるんです。
乾燥してしまったり、色素沈着してしまったり。
夏でも紫外線に負けないプルプルな唇を作りましょう。


いかがでしたか?
日々涼しくなり、秋らしくなっていくこの頃ですが、美肌キープのためにもしっかりと正しい紫外線対策を心がけましょう。

<staff credit>
director / yuri sugiyama
videographer / HowTwo staff
movie editor / HowTwo staff
writer / rubi kato