余ったハンドクリーム  意外な活用法 4ways

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冬の間に、乾燥対策でたくさん買った“ハンドクリーム”。

夏がきた今、なかなか使う機会がないし、次の冬まで保管しておくのは衛生面が心配……。
パッケージや香りが気に入って買ったけれど、たくさんあって使いきれない……。

そうして集まったハンドクリームですが、使い道に困っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、余ったハンドクリームの「意外な活用法」を4つご紹介します。


<ハンドクリーム活用法>

■hair 髪の毛の保湿に。

乾いた髪に塗れば、程よく保湿して潤いをキープしてくれます。
静電気などで髪が広がって困ったときにも、ハンドクリームを薄く髪に塗り広げれば、スルッとまとまりますよ。

お風呂上がりの濡れた髪には、ハンドクリームを少量取り、毛先中心に薄く伸ばしましょう。
そうすることで、毛先までウルウルした髪に仕上がります。


■bag Bagのクリーニング。

少し汚れてしまったバッグも、ハンドクリームを馴染ませてタオルで拭けば、輝きが復活します。

バッグの他にも、革や合皮を使った小物のメンテナンスにも使えます。
お財布やパスケース、名刺入れなどにも塗って、長く綺麗に使えるよう、定期的にお手入れしましょう。


■shoes 合皮のツヤ出し効果。

バッグ同様、革や合皮を使ったシューズのお手入れにも、ハンドクリームが活躍してくれます。

足元なので、「香りが強い」「刺激が強い」などの理由で使うのをやめたハンドクリームでも、気軽に使えるのが嬉しいですね。


■scissors 切れ味が復活。

切れ味が悪くなってしまったハサミも、ハンドクリームを塗れば、切れ味を復活させることができますよ。

刃にハンドクリームを塗り込んだら、10回程度ハサミを開け閉めして、ハンドクリームを馴染ませます。
その後、タオルなどで拭き取るだけで、切れ味が復活します。


いかがでしたか?

余ったハンドクリームには、たくさんの使い道がありました!
動画でご紹介した活用法以外にも、クレンジングや保湿パックとして使う方法もありますよ。

冬しか出番が無さそうに思われがちなハンドクリームですが、実は1年中使うことができる便利アイテムだったんですね。

ちなみに、ハンドクリームの消費期限は、未開封で3年、開封後は半年~1年以内と言われています。
つまり、冬に開封したハンドクリームは、今使わないともったいないんです。

手の保湿に使わない分は、上手に活用して、なるべく早く使い切ってしまいましょう。