意外と見られる!夏の背中ケア3STEP

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背中を出すファッションが多くなるこの季節。

意外と見られている「背中」。
きちんとケアしていますか?

背中ニキビができてしまって、ファッションを楽しめない……。
そんなあなたも、もう安心です。

今回は、「夏の背中ケア3STEP」をご紹介します。


<ケア方法>

■背中ニキビ3つの原因

1.シャンプーの洗い残し。
背中の毛穴を塞ぎ、ニキビに繋がる。

お風呂に入ると毛穴が開きやすくなっているので、そこに流したシャンプーやリンスが詰まってしまうと、ニキビができやすくなってしまいます。


2.仰向けに寝る。
背中に汗をかき、蒸れやすい。

人は誰でも毎晩コップ1杯位の寝汗をかいているので、汗と一緒に出た皮脂までも、肌に直接触れるシーツやパジャマが吸収してしまいます。

そのまま過ごすと、細菌やダニが皮脂や垢をエサにして繁殖してしまい、背中ニキビの原因になるんです。


3.糖分の取りすぎ。
甘い物の食べ過ぎはNG。

糖質を摂取すると、その糖質を分解するためにビタミンB1を消費してしまいます。
実はビタミンB1は、皮脂の分泌量を抑える役割を担うため、糖質をたくさん摂ると、どんどんビタミンB1が失われ、皮脂が出やすくなります。


■背中ニキビの予防3STEP

STEP1.柔らかいタオルで洗う。

シャンプー後、背中をしっかり洗う。

シャンプーが終わったら、しっかりと毛穴に入ったシャンプーやリンスを洗い流しましょう。

その際、ついつい汚れが取れやすいナイロンタオルを使って体をゴシゴシと洗ってしまいがちですが、そうすると背中ニキビに傷をつけてしまい、余計に治りづらくなってしまうんです。

柔らかい素材のタオルやスポンジで、強く擦らずに、優しく洗いましょう。


STEP2.セナキュアで殺菌&赤み改善。

入浴後、体を拭いてから吹きかける。

セナキュアなら、スプレータイプで逆さまにしても使えるので、手の届かない背中にも均一にミストを吹きかけられます。

角質を柔らかくして毛穴の詰まりをとってくれ、肌を殺菌してくれるので、夜寝る前に使って、汗や皮脂による汚れをガードしましょう。
また、すでにできてしまった背中ニキビも、赤みや炎症を鎮めて、なめらかな素肌へ改善してくれます。


STEP3.乳液で保湿。

背中全体に薄く馴染ませる。

肌が乾燥すると、余計に皮脂が出てしまいますし、原因菌の繁殖にも繋がるので、ニキビケアには保湿が欠かせません。
ケアした最後には、しっかりと乳液を塗り、保湿をしましょう。


いかがでしたか?
甘い物の食べ過ぎや乾燥など、意外な原因で背中ニキビができてしまうこともあるんです。

しっかりと正しい方法でケアをして、夏のファッションも思いっきり楽しみましょう。

<staff credit>
director / yuri sugiyama
videographer / hikaru nakajima
movie editor / tatsuya kanabe
writer / rubi kato