フェスやイベントに!差がつくバンダナ夏ヘア

♡ 845

夏といえば、野外イベントがたくさん開催されて、友達と外に出掛ける機会がグッと増えますよね。
みなさんの中でも、野外イベントに行く予定のある方もいるのではないでしょうか?

8月に開催される音楽イベントだと、【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017】や
【SUMMER SONIC 2017】、【a-nation 2017】などが有名ですね。

フェスや野外イベントでは、友達とリンクファッションを楽しんだり、お揃いのペイントをしたり、カラーを合わせたり……。
普段はできないファッションを楽しめるのも、魅力の一つですよね。

あえて友達と揃えるのも可愛いですが、やっぱり友達とほんの少しでも差を付けたい!

そんな方にオススメの「差がつくバンダナ夏ヘア」をご紹介します。


<ヘアアレンジ工程>

STEP 1.高めのポニーテールを作る。

できるだけ高めの位置でポニーテール。

後れ毛が多少こぼれるくらいが可愛いので、髪が落ちてきても気にせず、ざっくりと1つにまとめましょう。
前髪が長い方は一緒にまとめると、スッキリしてよりカジュアルな雰囲気になりますよ。


STEP 2.バンダナと一緒に三つ編み。

細く折ったバンダナを、ポニーテールの結び目にあてたら、髪とバンダナをあわせて三つ編みします。


STEP 3.巻きつけてピンで固定。

毛先までバンダナと一緒に三つ編みしたら、結び目に巻きつけてピンで固定します。
地毛よりもバンダナの方が長くなったら、少し垂らしても可愛いですね。


STEP 4.トップを引き出す。

きっちりとおだんごを留めたら、トップの髪を引き出してボリュームを出します。
後れ毛もしっかりとコテで巻くよりは、癖付け程度に巻いて、リラックス感のあるスタイルがオススメです。


バンダナを使った「差がつくバンダナ夏ヘア」をご紹介しました。

飾り付きのヘアゴムやヘアアクセサリーではなく、バンダナを使うことで、野外イベントでも浮かないカジュアルなヘアアレンジになりますよ。

Tシャツやデニムに合わせるだけで、簡単にこなれ感を出せますし、何より暑い野外イベントには、まとめ髪がぴったりです。

カジュアルな服装だとしても、「バンダナ夏ヘア」でしたら、お目立ち度もアップ!
今の季節に似合う髪型ですよね。

今年はバンダナを使って、ちょっと差をつけたヘアアレンジを楽しんでみてはいかがですか?