大人の甘辛コーデ ロゴT着こなしテク

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子供っぽくなりがちな「ロゴT」。

普段は系統が違うけれど、旅行先でふらっと買ったり、仲間とのイベント用に慌てて買ったり……。

ロゴTって、
「家にあるけど、使い道がない」
「いつもワンパターンの着こなしになってしまう」
という方も多いのでは?

今回は、ロゴTを大人っぽく着こなす「ロゴT着こなしテク」を、系統別に4スタイルご紹介します。


■COLOR SKIRT

シンプルなロゴTには、カラースカートを合わせて甘めに。
髪には女性らしいアクセをON。


何にでも合わせやすいシンプルなロゴTは、あえてトレンドのカラースカートに合わせて女性らしさをプラス。

タイトなTシャツにゆらゆら揺れるスカートは、男性受けも◎
ハーフアップにバレッタを付ければ、Tシャツなのにデートスタイルの完成。


■SKINNY PANTS

インパクトのあるロゴTには、スキニーパンツを合わせてすっきりまとめて。
カラーアクセを差し色に。


デザイン性のあるインパクト大なロゴTには、すっきりタイトなスキニーパンツを合わせ、こってりしすぎないように調整。

カラーアクセサリーにミニバッグを持てば、あっという間にロゴTも大人見せ。


■TIGHT SKIRT

カラーロゴTには、タイトスカートを合わせて女性らしく引き締めて。
手元はクラッチバッグでかっこよく。


合わせづらいカラーロゴTは、他をブラックでまとめて統一感を出して。
タイトスカートにGジャンを羽織れば、女性らしいシルエットを強調しつつも、近寄りやすい雰囲気に。

クラッチとハイヒールで、いい女感も忘れずに。


■CAP & GLASSES

スタンダードなロゴTには、アイテム使いでこなれ見せ。
メガネやアクセをプラスして、細かいところにも目線を。


ビッグシルエットのスタンダードなロゴTは、あえてカジュアルに振って。
キャップやダテメガネ、コンバースを合わせて、大人ボーイッシュに。

ベージュのワイドパンツなら、子供っぽくならずにこなれ感をプラス。
髪は後れ毛をたっぷり出して、女性らしい抜け感も忘れずに。


4スタイルで「ロゴT着こなしテク」をご紹介しました。

そのまま着ると子供っぽいロゴTも、ポイントを押さえるだけで簡単に大人っぽく着ることができますよ。

クローゼットの中にあるアイテムで、ぜひ合わせてみてください。