BEAUTY

2017-10-02

うるっと目元 自然な涙袋のつくり方

いつの時代になっても人気な涙袋。
涙袋は目元をぱっちりさせ、可愛らしい印象を与えますよね。

しかし、涙袋が欲しいと思っても自然にできるものではないのが現実。

メイクで再現しようにも難しそう……。
不自然な涙袋になってしまうのではないか……と諦めていた方もいるのでは?

そこで今回は、ナチュラルに仕上がる、涙袋メイクをご紹介します。

難しいテクニックは必要ないので、誰でも挑戦することができますよ!

詳しくは動画でプロセスを確認してくださいね。


<自然な涙袋のつくり方>

NG1 白シャドウが浮く
▶︎白すぎると不自然メイク

涙袋というと、目の下を明るくキラキラさせようと、ラメや白シャドウを使う方もいるはず。

しかし、逆に涙袋の方にインパクトを与えてしまい、不自然な目元になってしまいます。

そこで、まずは涙袋に下地を塗ります。

そして、少量のラメを下地の上から指でポンポンと塗っていきます。

少量のラメが下地に馴染んで、自然な仕上がりになります。

涙袋の特徴である、ぷっくりしたところもしっかり表現できますよ。



<自然な涙袋のポイント>

▷クリームタイプで下地を仕込んで
▷少量の自然なラメがぷっくりの秘訣
NG2 影がクマみたい
▶︎アイブローパウダーはクマに見えがち

涙袋を強調するために、ラインを濃く引いてしまいがち。
しかし、逆にくっきりラインが強調されすぎて、不自然な目元になってしまうので要注意です!

涙袋の影を作るには、アイブローパウダーで細くラインを描いていきます。
ラインの幅は、大体黒目の瞳くらいを目安にしましょう!

アイブローパウダーを明るいカラーで描けば、より自然な影に仕上がりますよ。

<自然な涙袋のポイント>

▷アイブローペンシルで細かく自然に
▷ライン幅は黒目に合わせて

POINT 少し明るめの色がオススメ



いかがでしたか?

今回ご紹介したプロセスを行えば、自然な涙袋をつくることができます。

ラメのつけすぎや、アイブロウパウダーを濃く引きすぎないように注意してくださいね。

ぜひぷっくりした可愛らしい涙袋、メイクでつくってみてください!




<staff credit>
director / yuri sugiyama
videographer / HowTwo staff
movie editor / HowTwo staff
writer / megumi shimada