BEAUTY

2017-07-23

オトナ女子のための NOT老け顔メイク

ファッションもヘアスタイルも、少しずつシンプルに、ちょっとだけオトナになっていきたいこの頃。

シンプルなVネックトップスやさらっと着たシャツに、かきあげた前髪。
年相応の“女性らしさ”を意識しているけれど、いまいちメイクの変え方が分からない……。
そういう方って、意外に多いのではないでしょうか。

例えば、ファッションはシンプルでも、チークは丸く濃く入れて、頬が乾燥していませんか?
がっつりアイラインを入れて、目が小さく見えていませんか?
マスカラを塗りすぎて、ダマになってケバくなっていませんか?

10代〜20代前半までのメイクをそのまま続けていると、逆に老けて見えてしまうんです。

今回は、年相応の大人っぽいメイクをしたいけれど、今さらメイクの変え方が分からない!
そんな方に見ていただきたい「オトナ女子のための NOT老け顔メイク」のポイントをご紹介します。


<メイク工程>

■eye

アイシャドウは、パール入りのベージュ系をチョイス。
ブラシでさっとひと塗りすれば、くすみをOFFして透明感のあるまぶたに仕上げてくれます。

できるだけ多色使いは避け、シンプルに。
ゴールド、ブロンズ、シャンパンカラーなど、肌に馴染みやすいベージュ系をON。

グラデーションを作る場合も、2色まで絞ると上品な印象になります。


アイラインは、発色の柔らかいペンシルタイプがオススメ。
まつ毛の間を埋めて、目をナチュラルに大きく見せましょう。

マスカラは、さっと一度塗りで程よい抜け感を。
塗りすぎないのがポイントです。

ビューラーもあえてやめて、余裕のある目元でオトナを感じさせましょう。

■cheek

チークはクリームタイプで、ほんのり内側から湧き出るような血色感をプラス。
頬は乾燥して粉っぽくなりがちですが、クリームタイプなら自然なツヤ感が出て乾燥を防げますよ。

■lip

ルージュを塗る前に、ハイライトを仕込んで縦ジワ予防。
ハイライトを指でとり、ポンポンと軽くのせ、馴染ませましょう。
ふっくらした質感も出て、色っぽい唇になりますよ。

唇の輪郭は、リップライナーで縁取り、口元を引き締めて。
しっかりとひいたリップラインは、きちんとした大人の女性を感じさせます。

いかがでしたか?

ポイントを押さえるだけで、あっという間に「オトナ女子のための NOT老け顔メイク」が完成します。

ファッションやヘアスタイルに合わせて、少しずつメイクもオトナっぽく変えて、程よい抜け感を感じさせる大人の女性になりましょう。