3つ折りでコンパクト 一人暮らしのための浴衣のたたみ方

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まもなく待ちに待った花火大会が始まります!
今年はどこへ行こうか、考えている方も多いのではないでしょうか?

7/29(土)には、第40回隅田川花火大会。
8/5(土)には、第58回いたばし花火大会。
8/20(日)には、2017 神宮外苑花火大会。

東京でも、大きい花火大会がそろそろ開催され始めます。

女性は着付け代やヘアメイク代など、浴衣を買う以外にもたくさん出費がかさみますが、花火大会には、やっぱり浴衣で行きたいですよね。

HowTwoの過去動画を見てくださっている方なら、もうすでに、一人で浴衣を着られるのではないでしょうか。

自分で着付けて、自分で帯をアレンジして、自分でヘアアレンジもして……。
自分好みの、思い通りのスタイルで出掛けられるのって、とっても嬉しいですよね。

参考までに、浴衣の着付け方を解説している過去動画も再掲しておきますので、下記リンク先から、ぜひ見てみてくださいね。
これで浴衣を着付けるまでは、完璧にできるようになりました。

ということで、今回は着終わった後の収納編として「浴衣のたたみ方」をご紹介します。

一人暮らしの方でも簡単にできて、コンパクトに収納できる方法なので、ぜひ動画を見ながら試してみてください。

<浴衣のたたみ方>

1.おくみ線で手前の裾を外側へ折る。
この際、裾の線がまっすぐになるように気をつけて折りましょう。

2.奥側の裾を手前の裾に丁寧に重ねる。

3.襟を内側へ折り、左右の掛け襟を重ねる。

4.奥の裾を手前の裾に合わせる。

5.袖も合わせて、シワを伸ばす。

6.裾から3等分して折る。

7.上の袖を向こう側へ折る。

8.下の袖は反対側へ折る。


いかがでしたか?
一見難しそうな「浴衣のたたみ方」ですが、実際に動画を見ながらたたんでみると、意外にも簡単にできてしまうんです。

いくら綺麗に着付けても、シワだらけの浴衣でせっかくの浴衣姿が台無しになってしまうのはもったいないので、収納も正しくできるようになりたいですね。

浴衣の生地自体も、保管するときに正しくたたんでいないとシワになったり、傷んでしまうことがあります。

大切な浴衣は、着終わったら正しくたたんで、綺麗な状態で収納しましょう。
そしてまた次に着る機会に備えたいですね。
着付け師 / 薄田麻依

衣装協力 Tokyo135°渋谷店
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