HAIR

2017-07-09

一手間で崩れにくい ラフな編み込みヘア

週末や、時間のある朝にやりたいヘアアレンジ。

How Twoでは、すでにたくさんのアレンジをご紹介していますが、編み込みが必要なアレンジのときに使える、「一手間で編み込みが崩れない裏技」があるんです。

今回は、そんな裏技を使った「ラフな編み込みヘア」をご紹介します。

日常的にヘアアレンジをしている方も、大事な日だけ、時間をかけてヘアアレンジをしている方も、ぜひお試しください♪

<ヘア工程>

1.サイドの髪を裏編み込み

普通の三つ編みよりも、編み目が出て立体的に仕上がる裏編み込みがオススメ。
三つ編みはとった毛束を上に重ねていきますが、裏編み込みは毛束を下に重ねていくとできますよ。

2.編み込みをほぐす

さらにボリュームが出るよう、編み込みを少しずつほぐしてラフに仕上げます。
編み込みの外側を、ほんの少し引っ張るようにして、幅を広げていきます。

3.反対側も同様に

分け目に合わせ、反対側も同様に裏編み込みし、ラフにほぐしていきます。

4.後ろの髪をハーフアップにして仮結び

サイドを毛先まで編み込んだら、後ろに残っている髪を一度ハーフアップにし、ゴムで仮結びします。
毛先をくるんとまとめると、次の工程がやりやすくなりますよ。

5.サイドの編み込みを後ろで結ぶ

仮結びをしたら、サイドの編み込みをその下に通し、後ろで結びます。
崩れにくくなるので、ここではきつく結んでおくのがオススメです。

6.仮結びをほどく

サイドの編み込み同士を結んだら、ハーフアップにした仮結びをほどきましょう。
編み込みを結んでいる結び目が隠れるよう、軽くほぐします。

7.編み込みが崩れないようピンで固定

ここで、「一手間で編み込みが崩れない裏技」を。
編み込みが崩れないよう、編み込みの中にピンを差し込んで固定。
こんなに簡単な一手間で、崩れを防止してくれます。

8.ラフにMIX巻き

最後に、髪をMIX巻きにすれば、可愛くなりすぎずにこなれ感をプラスできます。
毛先は外巻きにすると、さらにラフ感が♪
カジュアルな服装にも合う、編み込みヘアになりますよ。

9.ワックスで束感を出す

仕上げに、ワックスを手に伸ばし、内側から揉み込んで。
程よい束感で、トレンドの質感を手に入れましょう♪


いかがでしたか?

アメピンがあれば、すぐに実践できる裏技と、カジュアルな服装にも合う「ラフな編み込みヘア」をご紹介しました。
ポイントをしっかり押さえれば崩れにくくなるので、アクティブに動き回る日でも安心!

編み込みアレンジをする日に、ぜひ試してみてください。