泉里香さんのメイクに迫る ベースメイク つや肌の作り方

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最近流行りのつや感を重視したナチュラルメイク。
ナチュラルとは言いつつも、化粧をしていないわけではないのでバランスが重要です。

今回は、HowTwo MUSEの泉里香さんに、つや肌になれるベースメイクの作り方を教えてもらいました。

<プロセス>

1. 下地

まずは下地。
指で滑らせるように塗り、最後に手のひらでプレスして馴染ませます。

今回下地として使用したのは、Clé de Peau Beautéのヴォワールトランスパラン プレメーキャップ。
時間が経っても、うるおいのある肌がしっかりと持続し、素肌のような質感をキープできます。
2. ファンデーション

たくさんつけないことが重要です。
肌に何点かのせて、素手でなじませます。
この時、膨張して見えることを防ぐため、顔の外側のフェイスラインにはのせないのがポイントです。
程よいマット感と自然なツヤ感を出していきましょう。

使用したのは、HELENA RUBINSTEINのP.C.ファンデーション 01と03。
2色を混ぜて、肌に近い色味へ調整をしていきます。

P.C.ファンデーションは、スキンケア成分が配合されている美容液ファンデーション。
本格的なエイジングケアができる優れものです。

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3. パウダー

コツは、大きめのパフを使うこと。
パフを半分に折り曲げ、軽く、優しくのせていきましょう。

MAKE UP FOR EVERのウルトラHDルースパウダーは、数多くのの受賞歴を誇るパウダー。
つける時はごく少量でOK。
超微細粒子パウダーが粉っぽさを与えず、ナチュラルな美肌を演出します。

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4. シェーディング

ブラシにのせて、フェイスラインを中心に。
顔周りを自然に引き締めていきます。

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5. ハイライト

顔につや感と立体感を出していくためにハイライトも忘れずに。
ブラシで目の下・Tゾーン・顎下に明るさを足していきましょう。

GIVENCHY プリズム・ヴィザージュNo.1 パステルシフォンは、淡い4色で展開された肌に馴染みやすいフェイスパウダー。
立体感を演出しながら、光によって透明感も感じさせてくれます。
下地、ファンデーション、パウダー、シェーディング、ハイライト……

普段のメイクから取り入れている方も多いと思いますが、ちょっとしたコツでメイクの雰囲気がガラッと変わります。

ベースメイクは、すべてのメイクの土台となる重要なポイント。

ぜひ、泉さん流のベースメイクを参考にしていただき、綺麗なつや肌で1日をスタートさせてください♪



<衣装協力>
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