FASHION

2017-07-04

スタイリスト・百々千晴のデニムの着回し8ways

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数々のモデルやタレントからの指名が絶えない、スーパースタイリスト・百々千晴(どどちはる)さん。

前回は、百々さんに、デニムファッションを格上げするテクニックを教えてもらいました。

今回は、デニムの着回しテクを伝授していただきます。
8つのアイテムを使った着回しテクを順に見ていきましょう。


<白Tシャツ>

百々さんのユニフォームとも言えるのが、この白Tシャツにデニムのスタイルだそう。

薄い生地の白Tにブラを透けさせるのがオシャレ上級者。
ブラは、黒のプレーンなものを選ぶとヘルシーな印象に仕上がります。


<とろみシャツ>

テロっとした素材のセクシーなシャツも、デニムに合わせればいやらしくなりすぎる心配がありません。

きちんと感も出るので、百々さんはお子さんの参観日などには、このようなスタイルで参加されるそうですよ。


<アメカジ シャツ>

デニムはハイウエストが旬だという百々さん。
腰の位置を高く、スタイル良く見せるためにも、トップスはインするのが基本だそう。

一方で、後ろ側だけ少し垂らすなど、ちょっとした着こなしを気遣うことがオシャレには重要なことなのだそうです。


<サマーニット>

鮮やかなカラーのサマーニットを合わせるのも◎

体にフィットして、シルエットを綺麗に見せることができます。
デニムがシンプルなので、いろいろな色を合わせられそうですね。


<色カーデ>

カラーのカーディガンを合わせても印象をガラリと変えられます。

ハイウエストなデニムを活かすためにも、カーデの丈は、とても長いか、もしくは短めがオススメ。

スタイルアップ見せには丈感が重要です。



<デニムonデニム>

百々さんがぜひチャレンジしてほしいと言われていたのが、デニムonデニム。
デニムonデニムには、オシャレ上級者なイメージがあるので敬遠しがちですが、怖がらずに試してみてほしいとおしゃっていました。

ジャケットなら、腕をまくれば少し軽さが出てスタイリッシュにキマります。


<パワーショルダー>

ファッショナブルなジャケットを合わせるだけでも、今っぽく、雰囲気を変えることができます。

シンプルなデニムが、印象的なパワーショルダーとのバランスをうまく調整してくれていますね。


<スエード ジャケット>

たまには、ジャケットの素材を変えてみるのはいかが?
夏場はクーラーが効きすぎている部屋も多いので、長袖のジャケットファッションも意外と楽しめるんです。

スエードの素材感と色が日焼けした肌にもマッチしますね。


シャツ、ジャケット、カーディガン……

同じデニムでも、トップスの合わせ方やアイテムを変えるだけで、たくさんの着回しが楽しめることがわかりましたね。

TPOに合わせて、ぜひあなたらしいデニムファッションを楽しんでみてください!