DIET

2017-07-03

パーソナルフェイストレーナー木村祐介のほうれい線 改善エクササイズ

年齢とともにどうしても目立ってきてしまう、ほうれい線。
なんとかしたいけれど、なかなか良い方法が見つからない……。

そんな悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回はパーソナルフェイストレーナー・木村祐介さんに、日常の中で簡単に実践できる「ほうれい線改善 エクササイズ」を教えていただきました。

木村さんは、均等のとれた優れた美しい小顔を一緒に作り上げてくれる、日本で唯一のパーソナルフェイストレーナー。
運動力学や機能解剖学を基に独自のメソッドを考案し、芸能界からのリピーターも多い超人気トレーナーです。


それではさっそく、ほうれい線改善のためのエクササイズをご紹介します。
やり方はとても簡単です。


<ステップ>
1. 唇を舐めるようにしめる
2. 骨格ラインと鼻下を引き合うように 唇を吸う

たったこれだけです。

あまりに簡単なので、本当にこれだけ?と驚いてしまいますが、木村さんいわく、唇は顔の「体幹」とも言えるほど、とても重要な役割を持っているそう。

表情筋というのは、唇を中心に筋肉がついているため、唇のエクササイズをすることによって、結果的に顔全体のシワやたるみを改善できるのだとおっしゃっていました。

先ほどの1、2のステップで唇を引っ張り合うように吸うことで、顔の脂肪が均一化され、ほうれい線の改善に繋がるそうです。

簡単ではありますが、やり方を間違えてしまうと効果が半減してしまうので、NGな例を2つご紹介します。

<NG 1つ目>
唇を横にしめてしまうパターン

引っ張り合うことが目的なのに、これでは頬に無駄なたるみができてしまいます。
顔全体の筋肉を引っ張り合うようなイメージで行いましょう。

<NG 2つ目>
力を入れすぎてしまうパターン

目の周りに力が入りすぎて、眉間にシワが寄ってしまっています。
目の周りは頑張らず、自然な状態を心がけましょう。


とても簡単なので、日常の中でこまめに行うことが大切です。

木村さんにどんな時に行えばよいかを聞いてみたところ、毎日3つの時間帯に行うようオススメしてくださいました。

1. 通勤時にマスクの中で行う
2. 洗顔をする時に行う
3. 化粧水をつける時に行う

洗顔や化粧水をつける時に行う際には、手を動かす方向が重要だそうです。

唇を引っ張るように吸ったまま、顔を引き上げるように斜め上の方向に手を動かすのがポイントです。

毎日の小さな継続が美しさへと繋がっていくのですね。

道具も時間も必要ないとても簡単なエクササイズなので、みなさんもぜひ今夜のバスタイムから実践してみてくださいね。


木村さんのトレーニングを希望する方は、下記へお問い合わせください。

「NATURE BODY HOUSE」
address:東京都港区赤坂9-5-12 パークサイドシックスC棟1F
tel:03-3470-5551
open/close:HP参照