ベタベタ知らず 役立つピザの食べ方

♡ 277

ホームパーティーでデリバリー。
休日に友人とランチで。
残業帰りの夜食にさくっと。

お家でもお店でも、気軽に食べられるのが嬉しいピザですが、

手が汚れるのが気になる…
具がボタボタ落ちて食べづらい…
耳だけ残ってしまってどうしよう…

というように、
意外とスマートなピザの食べ方がわからないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、
「フォークとナイフを使ってピザを食べる方法」をご紹介します。

これで、さらに楽しく、美味しくピザを食べることができますよ♪


<STEP>

1. ピザの下にナイフを差し込み、フォークで支える
スライスされたピザの下にナイフを差し込み、先端をフォークで支えます。
この時、もしチーズが伸びてしまったら、フォークでチーズをピザに巻きつけましょう。

2. 自分のお皿へうつす
ナイフとフォークでスライスされたピザを支え、自分のお皿へうつします。

3. ピザの先端を自分から見て右に向ける
お皿にピザを移したら、ピザをくるっと回転させ、細い先端を右側に向けましょう。

4. 先端部分を耳へ向かって少し折る
ナイフを使って、ピザの先端を耳の方へくるっと折り込みます。

5. くるくると耳まで巻く
そのまま、フォークで支えつつ、ナイフでピザをくるくると耳まで巻いていきます。

6. 巻き終えたら、ピザの向きを自分と平行に
耳まで巻き終えたら、ピザの向きを自分と平行に回転させましょう。

7. 一口サイズに切る
ここまできたら、あとはもう切るだけ。ピザを食べやすい一口サイズに切りましょう。

8. フォークで刺して、食べる
切ったピザを、フォークで刺していただきます。


いかがでしたか?
ピザはこのように食べれば、手がベタベタに汚れないだけではなく、最後に残りがちな耳をチーズや具と一緒に食べられるというメリットもあるんです。

最後まで美味しくピザをいただけるのは嬉しいですね。

ちなみに、本場イタリアでは、ピザは手ではなくフォークとナイフを使って食べるのが主流だそうですよ。

出来立てのピザはとても熱いですし、イタリアのピザは日本のように、あらかじめ切り分けられていないので、どのみちナイフで切らないと食べられないのだそうです。

皆さんもぜひ、フォークとナイフを使って、ベタベタ知らずのピザの食べ方を実践してみてください。

日本にいながらイタリアに行ったような気分になれるかもしれません♪