あなたの地域はどれ?「グーとパーの組み分け方」を比べてみた

♡ 1003

子どもの頃、複数人で2チームに分かれる時に、「グー」と「パー」で組み分けをした思い出はありませんか?

たとえば、こんな感じです。

東京都
「グーとパーで分かれましょ、分かれましょ」

この掛け声、実は地域によって大きく異なることを知っていましたか?

今回は、地域ごとの「グーとパーの組み分け方」の掛け声を比べてみました。


まずは、東京都の隣の埼玉県。

埼玉県
「グーパージャス、ジャス」

果たして、「ジャス」にはなんの意味があるのでしょう……?


続いて、近畿地方の滋賀県。

滋賀県
「グッとグッとグーッと グッとパッ、グッとパッ」

掛け声の中に「グー」が多すぎることに、ツッコミを入れざるを得ません(笑)。


北陸地方の富山県では……

富山県
「ドーロンパッ、パッ」

このように、地域によって全く掛け声が異なることがわかります。


さらに、なんと「グー」と「パー」ではないもので組み分けをする地域もあるようです。


日本最北端の北海道では……

北海道
「グーチーグーチーアッタッチ、アッタッチ」

「グー」と「パー」ではなく、「グー」と「チョキ」で分かれるようです。


北陸の石川県でも……

石川県
「グーキーグーキーおともいやす、おともいやす」

同じく、「グー」と「チョキ」で組み分けをします。


衝撃的なのは、もはや「グー」「チョキ」「パー」のどれも使わない地域があることです。


長崎県
「うーららおもてのはらかきなし、はらかきなし」

長崎県では、「グー」「チョキ」「パー」ではなく、手のひらの「表」か「裏」かで組み分けをするようです。


他にも、動画に入れられなかったたくさんの掛け声が全国には存在するよう。


子どもの頃、あなたにとって当たり前だった組み分けの掛け声が、もしかしたら隣の町や県では通じないかも……!?

ぜひ、職場やお酒の席での会話のネタにしてみてくださいね。