多色アイシャドウパレットで秋のパープルメイク

HowTwo

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見た目も可愛く、何パターンものメイクが楽しめる!と人気の多色アイシャドウパレット。
最近はメイベリンやkateなど、プチプラのものも多く登場していますね。

今回は、レブロンのピンク系アイシャドウパレットを使った、秋にぴったりのパープル系アイメイクをご紹介します。

それぞれの色味を調節することで、自分らしいカラーが作れるのも多色アイシャドウパレットの魅力。ぜひ参考にしてみてくださいね!

<使用アイテム>
レブロン カラーステイ ノット ジャスト ヌーズ シャドウ パレット 02 ロマンティックヌーズ
全2色/2,300円(税抜)

STEP1 ベースカラー(ピンク)

ピンクカラーをアイシャドウブラシにとり、ベースカラーとしてアイホール全体にのばします。

今回のパレットには、ピンクカラーが ①ホワイト強め(下まぶたに使用) ②オレンジ強め ③ピンク強め と3色あります。今回はパープルがテーマなので、主張しすぎず発色する③ピンク強めのカラーをチョイス。

まぶた全体をワントーン明るくするようなイメージで、ふんわりとのせます。

STEP2 メインカラー(パープルピンク)

次に、二重幅から少しはみ出るくらいの幅でピンクパープルを塗ります。
パウダーをアイシャドウブラシにたっぷりとり、しっかりと発色させるように塗るのがポイントです。
パープル感が強くないカラーなので、ここでは思い切って塗ってOK。

STEP3 二重幅(パープル)

次は、硬めのアイシャドウブラシに持ち替えて、濃いパープルを二重幅に塗ります。

パープル系のメイクを普段あまりしない方は、最初は薄めに塗り、発色を確認しながら色味を足すように塗っていくと失敗しないですよ。

またオフィスシーンなど、さりげない仕上がりにしたい場合は、パープルの上からブラウンのアイシャドウをふんわりと重ねると、目もとに馴染みやすくなります。

STEP4 締め色(ダークブラウン)

細いアイシャドウブラシに持ち替えて、締め色としてダークブラウンをまぶたのキワに塗っていきます。

この時、せっかくのせたパープルの邪魔をしないように、アイラインのように細く引くのコツ。下まぶたの目尻側にも同様に引き、タレ目風に仕上げます。

STEP5 下まぶた(ホワイトピンク)

ホワイトピンクを指にとり、下まぶたに塗ります。
涙袋だけにのせるイメージで、弱い力ですっと伸ばしていきます。
最後に、目尻側にのせたブラウンとの境目をぼかすように馴染ませます。

秋のパープルメイク、完成!

これで完成です!
今回は使用していませんが、グレー系のカラーをプラスすれば、より秋冬らしいくすんだアイメイクが楽しめますよ。

パープルの強弱を調整することで、ONにもOFFにも応用できるメイクなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。