いただいたお花を 長持ちさせるコツ4WAY

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普段自分で買う機会はなかなかなくても、ふとした時にいただくと嬉しいお花。
お花をもらって嬉しくない女性はいないですよね。

でも、そんなお花をいただく機会って、突然だったりしませんか?
花瓶が家になかったり、花束をいただいてもどうしたらいいか分からない……。

そして気付いたら、せっかく綺麗だったお花も3日ほどで枯れてしまうことも。

今回は、そんな素敵なお花を長持ちさせる秘訣を、フラワーアレンジメントの先生に教えていただきました。

知っているだけで絶対に使える、お花を長持ちさせるコツを特別にご紹介します。

お花を長持ちさせる秘訣とは……?

▷1.水切り
 
水をたっぷり入れたボウルの中で水切りしましょう。
数回に分けて切ることで、水上がりが良くなります。

ハサミは斜めに入れるのがポイント。

切り口の断面が広いほど、水をたっぷり吸ってくれます。
できるだけ斜めにハサミを入れましょう。

▷2.余分な葉をカット

葉が花瓶の中の水につくと、バクテリアという菌が繁殖してしまいます。
水に浸かる部分は、しっかりと葉をとっておきましょう。

▷3.水の量と水換え

水の量って悩むポイントですよね。
水は、花瓶の半分くらいがちょうど良いのだそう。

そして、冷水がおすすめ。
お花は常に呼吸して水分を吸い込んでいるので、毎日水換えをしてあげてくださいね。

▷4.糖分をプラス

"水:サイダー" を "1:1" の配分で入れましょう。
お花にも糖分がエネルギーとなるのだそう。
砂糖でもOKです。
たったこれだけで、通常の4倍長持ちするのだとか。

いかがでしたか?
知らないことがたくさんあったのではないでしょうか?

ちなみに、水切りはできれば毎日行うことで、お花がより長持ちするんだそうですよ。

だんだん短くなってきたら、花瓶ではなくグラスやマグカップに入れて、最後までお花を楽しんでくださいね。

これで、お花をいただいてもバッチリ。
素敵に飾ってお部屋の雰囲気もアップ。可憐な香りも楽しんでくださいね。

毎日、綺麗なお花を見るだけで、気持ちまで明るくなりそう。

皆さんも、フラワーアレンジメントの先生直伝の秘訣、ぜひ試してみてくださいね。



Flower artist yukaRi

2012年よりフラワーアレンジメント
『Wreath&Candle』レッスンサロン主宰。和の生け花やハーブをふんだんに使ったフラワーリース、フラワーアレンジメントを教えるフラワーアーティスト。
花で季節を感じる幸せを伝えたい想いと花や植物が人を癒す効果を
レッスンに取り入れる。
週末の朝に皆んなで花をアレンジするイベント『フラワー朝活』も主宰。

美容研究家、料理研究家とのフラワーレッスンコラボイベントも多数開催。
<staff credit>
director / yuri sugiyama
videographer / HowTwo staff
movie editor / HowTwo staff
writer / yuri sugiyama