次はどこ行く?日帰り女子旅で癒しのいわきへ

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提供:一般社団法人 いわき観光まちづくりビューロー

最近女子旅が流行っていますよね。

温泉に行って日々の疲れを癒したり・・・
写真映えするフォトジュニックな場所に出かけたり・・・
美味しいものを求め、グルメ旅したり・・・

ふら~っと日帰りで出かけたい気分の時もあれば、の~んびり一泊で楽しみたい気分の時もある・・・。

でも、欲張り過ぎて「どこに行けばいいの?」と、旅のプランに悩んだりすることありませんか。

そこでオススメしたいのが、「福島県いわき市」。
皆さんは「福島県いわき市」と聞いて何を思い浮かべますか?

・・・そう、スパリゾートハワイアンズが有名ですが、それ以外にも魅力的な場所がいっぱいあります!

まるで平安時代にタイムスリップしたようなお寺、新鮮な魚介類が味わえる活気ある物産センター、全国的に珍しい太陽光が差し込む水族館、美人の湯として知られる温泉郷・・・。


そこで今回は、福島県いわき市に訪れ、魅力的で写真映えしそうな女子旅スポットをご紹介します!!

福島県いわき市へ。女子旅スタート!

福島県いわき市へは、品川駅・東京駅・上野駅から「特急ひたち」または「特急ときわ」で、乗換なしの約2時間程度!!

都会の喧騒から離れ、四季折々の風景ときらきらと輝く太平洋を車窓から楽しんでいるうちに、あっと言う間に到着です。

まずは「泉駅」で下車。

女子旅オススメスポット①いわき・ら・ら・ミュウ

まず初めに訪れたのが「いわき・ら・ら・ミュウ」。

活気ある魚市場の雰囲気が楽しめる物産センターで、新鮮な魚介類が購入できる他、いわき名産のかまぼこ・干物などを求めるお客さんで賑わっていました!

そして、お昼はやっぱり海鮮丼を♪
センター内には飲食店がいくつも入っているので、お腹を満たして旅のエネルギーをチャージ!

今日のお昼は「漁師の店 やまろく」で。
海の見えるお席で、魚介類がたっぷりのった”やまろく丼”と、いわき市の魚に制定されている”メヒカリの唐揚げ”をチョイス。

サクサクの衣と、フワフワで程よく脂ののった”メヒカリの唐揚げ”は絶品!!
冬は、コラーゲンたっぷりのどぶ汁(あんこう鍋)もオススメだとか。


【いわき・ら・ら・ミュウ】
営業時間:9:00~18:00(店舗により異なる)
休館日:不定休

株式会社いわき市観光物産センター
〒971-8101福島県いわき市小名浜字辰巳町43-1
TEL: 0246-92-3701

女子旅オススメスポット②アクアマリンふくしま

お食事の後は、いわき・ら・ら・ミュウの近くにある「アクアマリンふくしま」へ。

福島県沖は暖流と寒流が出会う「潮目の海」。
その「潮目」を表現した、大水槽の三角トンネルは、写真映え間違いなしのおすすめスポット。

トド、アザラシ、チンアナゴなど水族館の人気者から、さんまやいわしなど身近な魚など多数展示。また、地球の誕生から現代の生き物に至るまでの、生命の進化を学ぶ事ができるので、大人女子も大満足の施設です。

全国的に珍しい『太陽光が降り注ぐ水槽』は、水面に反映して光がキラキラ。
まるで優雅に泳ぐ魚たちを、海底から見上げているように観察できますよ!


【アクアマリンふくしま】
開館時間:(通常期3/21~11/30) 9:00~17:30   
     (冬 期12/1~3/20)   9:00~17:00
休館日:年中無休

〒971-8101福島県いわき市小名浜字辰巳町50
TEL:0246-73-2525

女子旅オススメスポット③国宝 白水阿弥陀堂

続いて、「国宝 白水阿弥陀堂」へ。

平安時代後期1160年に建立された白水阿弥陀堂は、福島県内唯一の国宝建造物。

堂内に入ると、かつて極彩色で彩られた柱や天井などに当時の面影が・・・。
整備された浄土式庭園は、初夏は新緑、夏は古代蓮、秋は紅葉、冬はうっすら雪化粧されたお堂など、四季折々の景色を楽しむことができます。

広大な庭園を散策すれば、心も体もリフレッシュ!!

※堂内の撮影に関しては、特別な許可を得ています。

【国宝 白水阿弥陀堂】
拝観時間:4月~10月 8:30~16:00(受付は15分前まで)
     11月~3月 8:30~15:30(受付は15分前まで)
定休日:毎月第4水曜日・その他

〒973-8405 福島県いわき市内郷白水町広畑221
TEL:0246-26-7008

女子旅オススメスポット④いわき湯本温泉郷

そろそろ、女子旅も終盤。
日頃の疲れも、旅の疲れも、福島県いわき市において帰りましょう!!

湯本温泉の開湯は、奈良時代までさかのぼると言われており、古くから旅人の疲れを癒してきました。また、美人の湯とも言われており、女子旅最後のポイントにオススメ。

いわき湯本温泉郷には、その泉質を気軽に楽しめるよう、いくつもの旅館・ホテルで日帰り入浴を行っています。
(※日帰り入浴は、各施設によって期間・時間・料金などが異なります。詳しくは下記いわき湯本温泉旅館協同組合へお問合せ下さい。)

温泉で癒された後は、お土産を買って旅の締めくくり。


オススメのお土産は、福島県いわき市名物の”じゃんがら”と”しそ巻き”。
長く愛され続けている、いわき土産の定番です。
自分だけじゃなく、お友達や家族へのお土産にもぜひいかがですか?


【いわき湯本温泉旅館協同組合】
営業時間:10:00~17:30
休業日:無休

〒972-8321 いわき市常磐湯本町天王崎39-1
TEL:0246-43-3017 

思い出に残る。いわき市女子旅に行ってみない?

日帰り旅もそろそろ終わり。
帰りは湯本駅から「特急ひたち」に乗って東京方面へ。

湯本駅構内には、なんとホームに足湯が!!
女子旅の終わりギリギリまで、この旅を堪能できますね。

さて、今回の日帰り女子旅は「福島県いわき市」をご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?

福島県いわき市は、気軽に女子旅を楽しむのにぴったりのスポットがいっぱい。
大満足の旅を終えた帰り道、たくさん撮った写真を見ながら、思い出を振り返り、友達と次の計画を立てたくなるはず・・・。

あなたも「福島県いわき市」で素敵な女子旅してみませんか?