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髪の巻き方を分かりやすくレクチャー!初心者向けに徹底解説

巻き髪ヘアは女性らしくて可愛いですよね。男性ウケがいいアレンジのひとつでもあります。ですが、巻き髪に挑戦したいけどうまくできない……というお悩みを抱えている方もいらっしゃるはず。今回は巻き髪が苦手な方向けに、コツをご紹介しながら簡単にできる巻き髪の作り方を伝授します。髪の長さ別にテクニックをご紹介するので、参考にしてくださいね。

 

巻き髪を作る前に下準備!

ヘアグッズ

朝早く起きて巻き髪を作ったのに、午後になると巻き髪が崩れている……なんてことありませんか?メイクと同じように、巻き髪を作る際にもベースが大事になります。
髪を乾かす前やアイロンで巻く前に一手間を加えるだけで、巻き髪の仕上がりが劇的に変わるんです。

ポイントは2つ。

【1】ブローをしっかりと
巻き髪は濡れた状態で作るのはNG。すぐに巻き髪が崩れてしまう原因になります。きちんとドライヤーで乾かしてから巻き髪に仕上げていきましょう。

【2】オイルやクリームなどをつける
髪が濡れている時に、オイルやクリーム、スプレーをつけてアイロンで乾かし、巻き髪を作るとキープ力が格段とアップします。しかも、アイロンの熱から守ってくれるので、髪の毛がツヤツヤに。

ポイントを押さえたところで、巻き髪を作る際に欠かせないコテについても確認しておきましょう。

 

髪の長さ別にコテを変えよう!

ヘア コテ

コテはメーカーによって色々なサイズが出ていますよね。どれを選べばいいのか分からない方も多いはず。
基本的なコテは、26mm、32mm、36mmがあります。髪の長さによって、太さや巻き方が異なるので、自分の長さに合うコテで巻き髪を作っていきたいですね。

<髪の長さ別おすすめのコテの太さ>
■ショートヘア 25mm
■ミディアム 32mm
■ロング 36mm

アイロンの温度はどのコテでも180度が基本。下地をしっかり行っていれば、髪の毛を傷める心配もありません。

それでは早速、ショート、ミディアム、ロングの長さ別に巻き髪の作り方をご紹介します。

 

髪の毛の巻き方【1】ショート

<巻き髪の作り方>

1.毛先を全て外ハネにする
2.少しずつ毛束を取り、波巻きにする
3.前髪を巻く
4.ワックスをつけて揉み込む

コテを使用する際は、一箇所に3秒以上置いておくと、髪の毛が傷む原因になるので注意しましょう。

ゆるふわで可愛いショートの巻き髪の完成です!

 

髪の毛の巻き方【2】ミディアム

<巻き髪の作り方>

1.真ん中と耳の上辺りで区切り、4つのブロックに分ける
2.区切ったブロックごとに巻いていく
3.全ての毛先を外ハネに巻いていく
4.耳後ろあたりから分けて、違うカールを作る
5.ランダムに髪をつまんで、右巻き、左巻きと交互に巻いていく
6.全体をほぐす
7.全体を馴染ませるようにスタイリング剤をつける

手櫛で整えると、程よいカール感を出すことができます。
同じ巻き方でもコテの太さを変えると雰囲気が変わるので、いろんなコテで試してみるのもいいですね。

 

髪の毛の巻き方【3】ロング

<巻き髪の作り方>

1.髪の毛を半分に分けて留め、下の髪から巻いていく
2.少しずつ毛束を取り、巻いてから外して下ろす、を繰り返す
3.顔まわりから、外巻き、内巻きと交互に巻いていく
4.表面の髪の毛を少し取り、3.4箇所ミックス巻きする
5.巻いた毛先を内側に入れ込む
6.全体をほぐす

大人可愛い巻き髪が完成します!
デートコーデなど、可愛く仕上げたい日におすすめです。
内巻きの割合を多くするとガーリーに、外巻きを多くすると大人っぽく仕上げることもできますよ。


ショート、ミディアム、ロングと髪の長さ別に巻き髪の作り方をご紹介しました。今まで巻き髪を作るのが苦手だったという方は、この機会に動画を見ながら挑戦してみてはいかがでしょうか。巻き髪は、コテの太さや巻き方を変えるだけで、仕上がりもガラッと変わります。ぜひいろんな巻き髪ヘアを楽しんでみてください。