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洗い流さないトリートメント特集。おすすめアイテムで艶髪を目指そう

皆さんは洗い流さないトリートメントを使ってケアをしていますか。なんとなく使ってはいるものの、通常のトリートメントとの違いが分からない方もいるのではないでしょうか。今回は洗い流さないトリートメントの役割や使い方、選び方をはじめ、おすすめの商品などをご紹介します。

【目次】

 

洗い流さないトリートメントにはどのような役割があるの?

洗い流さないトリートメントを使っている女性

洗い流さないトリートメントとは、通常の洗い流すトリートメントとは違って、その名のとおり洗い流す必要のないトリートメントです。お風呂から出てから使うので、アウトバストリートメントとも言います。

洗い流すタイプのトリートメントはダメージの補修が主になっていますが、洗い流さないトリートメントは髪に残り続けることでしっかり成分が浸透し、ダメージの補修をしてくれます。さらにドライヤーの熱や紫外線、乾燥、静電気などのダメージなどから髪を守ってくれます。

また、洗い流さないトリートメントは髪をコーティングして艶を与えてくれるので、一日中しっとりさらさらの髪でいることができます。

 

洗い流さないトリートメントの使い方

洗い流さないトリートメントの画像

洗い流さないトリートメントの使い方は主に二つ。「お風呂上がりに使う」のと「スタイリング時に使う」のがあります。

 

洗い流さないトリートメントの使い方【1】お風呂上がりに使う場合

お風呂上がりに洗い流さないトリートメントを使う女性

お風呂上がりに使う場合は、必ずドライヤーの前に使用します。しっかりタオルドライし、手のひらに洗い流さないトリートメントを広げ、毛先を中心に塗布します。

頭皮につけると毛穴が詰まったり肌への刺激となってしまうことがあるので、必ず頭皮は避けて使用しましょう。

髪に浸透させたら、ドライヤーで髪を乾かします。使い終わると、髪がさらっとまとまっているはずですよ。

 

洗い流さないトリートメントの使い方【2】スタイリング時に使う場合

スタイリングに洗い流さないトリートメントを使う女性

ヘアアイロンやコテの前に使うことで、熱のダメージから髪を守ってくれます。
使い方はお風呂上がりと同じで、頭皮を避けて毛先を中心に塗布します。

また、髪をウェットな質感にしたいときも、洗い流さないトリートメントを使ってスタイリングすることができます。その際、オイルタイプのものを半乾きの髪にもみ込むように付けるのが正解です。

 

洗い流さないトリートメントの種類と選び方

様々な種類の洗い流さないトリートメント

洗い流さないトリートメントにはいくつか種類があり、髪質やスタイリングによって使い分けることでより効果を実感することができます。
それぞれ使い方も異なりますので、チェックしていきましょう。

 

洗い流さないトリートメントの種類【1】オイルタイプの洗い流さないトリートメント

オイルタイプの洗い流さないトリートメント

オイルタイプのトリートメントは保護効果に優れていて、熱や紫外線などのダメージから髪を守ってくれます。髪が広がりやすい方や、ヘアアイロンやコテを日常的に使っていて髪が傷みやすい方はオイルタイプがおすすめです。

使用量は数滴を髪全体に伸ばすだけ。しっかりまとまってくれるのでコスパがよく、少し値が張るものを購入しても長く使えます。

また、ウェット感のあるヘアスタイルにしたいときのスタイリング剤としても使えます。万能なアイテムなので一つは持っておきたいですね。

 

洗い流さないトリートメントの種類【2】ミルクタイプ・クリームタイプの洗い流さないトリートメント

クリームタイプの洗い流さないトリートメント

他の洗い流さないトリートメントに比べて、一番しっとりするのがミルクタイプとクリームタイプ。どちらも同じようなものですが、テクスチャーが軽めのものがミルクタイプ、重めのものがクリームタイプと覚えておきましょう。

保湿効果が高く髪の内部までしっとりさせてくれるので、髪が太めの方やくせっ毛さんに特におすすめです。

 

洗い流さないトリートメントの種類【3】ジェルタイプの洗い流さないトリートメント

ジェルタイプの洗い流さないトリートメント

ジェルタイプはコーティング力に優れていて、髪の内部に入った保湿成分や栄養素を外に逃がさず、髪表面をつるんと整えてくれます。絡まりやすい髪も、このコーティング効果によってさらさらになるので、痛みが激しい方にもおすすめです。

 

洗い流さないトリートメントの種類【4】ミストタイプの洗い流さないトリートメント

ミストタイプの洗い流さないトリートメント

ミストタイプのものは軽い質感でさらっと仕上げるトリートメントなので、ベタっとしたテクスチャーが苦手な方にも使いやすいです。髪が細めで柔らかい方や毛量が少なめの人に向いています。
ただ、保湿力は少し弱めなので、痛みや乾燥が激しい方にはあまりおすすめしません。

 

おすすめの洗い流さないトリートメントをご紹介!

おすすめの洗い流さないトリートメントのイメージ

洗い流さないトリートメントにも様々な種類があることがわかったところで、おすすめの洗い流さないトリートメントをご紹介します。

 

おすすめの洗い流さないトリートメント【1】美容院で取り扱っている本格オイル!モロッカンオイルトリートメント

モロッカンオイルとは、モロッコのアルガンツリーから抽出したアルガンオイルのこと。
アルガンオイルには保湿成分やビタミンEが豊富に含まれているので、ダメージをケアしながらしっかり乾燥も防いでくれます。

使用感の良さはもちろんですが、バニラムスクの香りが心地よく、人気の高いオイルです。サロン専売品ですが、ネットでも購入することができます。

 

おすすめの洗い流さないトリートメント【2】口コミで大人気!N.(エヌドット)ポリッシュオイル

口コミが高評価の超人気商品。
トリートメントとしてはもちろん、スタイリングにも使えますし、ハンドケア、ボディケアにも幅広く使えるオイルです。

全ての成分が植物由来の天然成分でできているオーガニックオイルで、さらっとした質感ですが少量でしっとり潤います。
マンダリンオレンジ&ベルガモットの爽やかな香りも人気の一つです。

モロッカンオイル同様にサロン専売品ですが、ネットでも購入できます。

 

おすすめの洗い流さないトリートメント【3】とにかく安い!プチプラでおすすめの市販品といえばPANTENE(パンテーン)

誰もがCMで見たことのある、知名度の高いパンテーンのエクストラダメージケア インテンシブヴィタミルクは、ミルクタイプのトリートメントです。
保湿力が高く、毛先まで傷んだ髪に特化していて、髪の分子レベルまで有効成分を浸透させ、ダメージを補修保護します。

ドラッグストアにはほぼ確実に置かれていて、100mlで600円程という安さです。洗い流さないトリートメントを初めて使うなら、まずはパンテーンから挑戦してみるといいかもしれません。

 

おすすめの洗い流さないトリートメント【4】数々の口コミで高評価のMILBON(ミルボン)

洗い流さないトリートメントの口コミの中で、高評価が目立つMILBON(ミルボン)のトリートメント。特に人気なのが「エルジューダ エマルジョン+」です。

ミルクタイプのトリートメントで、痛みのひどい太くて固めの髪でもしっとり柔らかな髪に整えてくれます。どんな髪質にも相性が良く、使いやすいのが特徴です。

 

おすすめの洗い流さないトリートメント【5】無香料で使いやすい!ミストタイプなら大島椿ヘアウォーター

保湿・柔軟・保護・補修などの効果がある椿油と、ツバキセラミドを配合したミストタイプの洗い流さないトリートメントです。椿油が髪をしっかりコーティングして、ドライヤーや紫外線などのダメージから守ります。

ミストタイプですが、ロック機能が付いているので持ち歩けるのが嬉しいポイントです。気になった時に手軽にサッと使って、まとまりのある髪を持続させましょう。

大島椿 ヘアウォーター

¥1,080

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おすすめの洗い流さないトリートメント【6】ジェルタイプならSUNNY PLACE(サニープレイス)の輝髪アプルセルエッセンスにおまかせ

ドライヤーの熱から髪を守り、毛先を固くして強度をアップしてくれるジェルタイプの洗い流せるトリートメント。「輝きしっとり」と「輝きハリコシ」の二種類ありますが、ダメージケアには「輝きしっとり」がおすすめ。

サニープレイスの輝髪アプルセルエッセンスは、美容師も太鼓判している人気のサロン専売品。
カラーやパーマなどにより傷んだ毛先も、集中的に毛先を強くして、ドライヤーの熱などから守ってくれます。

 

おすすめの洗い流さないトリートメント【7】100均で手に入ると大人気!ellips(エリップス)のヘアオイル

紫外線の多いバリ島で作られた天然素材のヘアオイル。5種類あり、それぞれ配合されている成分も異なります。1回につき1つのカプセルを使用します。コンパクトサイズなので、旅行の際のケアにも便利です。

近年100均でも売り出すようになり、手軽に手に入るようになったと大人気のトリートメントです。

ellips(エリップス) カプセル型 ≪洗い流さないヘアトリートメント≫ シートタイプ

¥324

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洗い流さないトリートメントは様々な種類があるので、自分の髪質や状態によって選んでいきたいですね。理想の髪質を手に入れるためにも、普段から洗い流さないトリートメントを使っていきましょう。