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共働きで旦那が家事しない。家事を上手に分担する方法とは?

共働きをしていると、家事と仕事の両方を負担している女性も多いのではないでしょうか?旦那に家事を手伝ってもらいたくても、実際は寝ていたり携帯を触って家事を手伝ってくれる気配がないと諦めている方もいると思います。今回は家事しない旦那に対して、上手に家事を分担する方法についてご紹介します。

 

旦那が家事をしない……!

家事をしない旦那

共働きなのに旦那は家事をしない、そんなお悩みを多く聞きます。
最近では「イクメン」と呼ばれる育児に積極的に手伝ってくれる旦那も増えてきていますが、実際は家事や育児を手伝わない男性も多いようです。

旦那が協力的でなければ女性が1人で抱えてしまい、ストレスや疲れも溜まるだけでなく、最悪の場合は身体を崩してしまうこともあります。

今回は、旦那と家事を上手に分担する方法と、より夫婦の絆が深まる方法をご紹介します。

 

旦那にイライラしてしまう原因

家事を手伝わない男性

そもそも家事を手伝ってくれる以前に、なぜ旦那にイライラしてしまうのでしょうか?考えられる原因をご紹介します。

■「家事をやってもらって当たり前」と思っている
家事や子供の学校のことは妻の役割であるなど、はっきりと決めたわけでもないのにそう思い込んでいる旦那は、妻に対して感謝の意を示さない傾向があります。しかし、自分が家事育児を手伝った時は「家事を手伝った」とアピールしがちです。そのため妻は不満を感じ、イライラしてしまう原因になります。

■すべて妻任せ
特に勤務時間が長い男性に多いのが、「仕事頑張ってます」アピールをして家のことには一切関与しないタイプです。このタイプは自分のことも妻にやってもらう人が多く、それが妻の不満となっています。

■思いやりに欠けている
妻が相談しても一般論を述べて偉そうにする、妻の本音を聞かずに否定するなど、旦那が思いやりに欠け、話し合いができないタイプだと妻は逃げ場がなく、不満が溜まります。妻の気持ちに共感してくれるだけで解決できるのですが、このタイプの男性は共感すらできない場合が多いようです。

 

家事をやっているつもりの旦那の特徴

寝ている男性

次に家事をやっているつもりの旦那の特徴をご紹介します。

女性が疲れた状態で家事や育児に追われていると「何か手伝おうか?」と聞いてくる男性がいます。しかし、そもそも旦那も一緒に住んでいる家であり、二人の子供であって、旦那の方も育児をする必要があります。

また休みの日に妻に「疲れてるなら寝ればいい」と提案しているにも関わらず、休日も遅くまで起きてくれず、結局子供と一緒に起きるのは妻の方で旦那はゆっくり寝ているというパターンもあります。

旦那の方は育児に参加し、家事を手伝っているつもりでも、実際には行動に移せていないことも多いため、妻はどんどんストレスを抱えてしまうようです。

 

全く家事をやらない旦那と家事を分担する方法

子供と家事をする旦那

では、家事をやらない旦那に家事をさせるためには、どのような方法が有効でしょうか?それぞれ見ていきましょう。

■感謝の気持ちを伝える
旦那がたまに家事をしてくれたとき、掃除では汚れが残っていたとしても感謝の気持ちを伝えてみましょう。「ありがとう」と伝えたり褒めることで、男性は「自分は家事が得意かも?」と勘違いをして、得意げに家事をしてくれるようになります。

■命令口調は避ける
「お皿を洗って!」ではなく「お皿を洗ってくれたら助かるな」とお願いするような口調で頼みましょう。男性はプライドが高いため、命令口調で言われると反感を抱いてしまい逆効果となります。
「私は毎日家事してるのに!」と思うかもしれませんが、ここは妻が大人になって家事をお願いしてみましょう。

■子供から家事をお願いしてもらう
子供からお願いされることで、嫌な気分になる男性は少ないでしょう。妻からお願いしても聞かない場合は、子供から家事をお願いすることで、一緒に家事を手伝ってくれるかもしれません

 

イライラを溜め込まないで!おすすめのストレス解消法

楽しく話す女性

仕事と家事を頑張るお母さんは、知らないうちにストレスが溜まっています。上手くストレスを解消することで夫婦仲も保つことができます。次に女性におすすめのストレス解消をご紹介します。

■自分1人の時間を作る
数時間でも良いので、旦那に子供を任せて一人の時間を楽しみましょう。特に育児に普段参加していない旦那は、子供の世話だけでいっぱいになり、奥さんの有り難さと大変さを実感するはずです。

■友達や家族に愚痴を聞いてもらう
既婚者の友達がいれば、友達も同じような悩みに直面しているかもしれないため、話を聞いてもらいましょう。また自分の母親に愚痴を聞いてもらうことで、先輩として良いアドバイスをもらえるかもしれません。誰かに話を聞いてもらうだけでストレスも発散できるでしょう。

■旦那の良いところを思い出す
旦那の良いところを無理してでも思い出すことで、イライラした気持ちも静まるかもしれません。旦那にしてもらって嬉しかったことを思い出して、まずは気持ちをリセットしてみましょう。

■旦那に期待することをやめる
最初から旦那に期待しなければイライラすることもありません。そうすることで、手伝い程度でも家事をしてくれることに感謝できます。そんな風に思い込むこともストレス解消の一つです。


いかがでしたでしょうか?まだ家事を積極的にしてくれる男性は少数派で、女性に負担がかかっているのは事実です。関係が壊れないためにも普段から旦那とコミュニケーションを密にすることで、家事をする機会も増えるでしょう。今回ご紹介した対処法も参考にしながら、夫婦でいつまでも素敵な時間を過ごしましょう。