BEAUTY

耳かきの種類は豊富!選び方や正しい耳かきの使い方知ってる?

普段どのような耳かきを使っていますか?実は耳かきには様々な種類があり、それぞれ自分の耳に合ったタイプがあります。そこで今回は、耳かきの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

 

耳かきの選び方

耳かきといっても、近頃は色んな種類の商品が出ています。

そこで、まずは耳かきを選ぶ上で大切なポイントについて見ていきましょう。耳かき選びは、以下の4点を確認しておくことが必要になります。

・形状
体質に合う耳かきを選ぶことが大切です。
例えば、金属アレルギーの人は、金属製以外の耳かきを選択しなければならないなど、耳かきのタイプによっては使えないものもあるため、購入する時に必ずチェックしましょう。

また、耳あかが乾燥しているのか、湿っているのかでも適している耳かきの形状は異なります。
乾燥している人だと綿棒タイプはやや取りにくいため、ねじ型の耳かきなどを使う方が良いでしょう。

・価格
価格は、100円台の耳かきから、1万円を超える耳かきまで幅広く存在しています。
綿棒や木、プラスチック製などの耳かきは、大体1,000円以下で手に入れることができます。一方で、職人の手作りであったり、高級な木を使っていたりすると値段が高くなります。

また、金属製の耳かきは少し高額ですし、スコープ付きの耳かきは、数千円から1万円を超える場合もあります。
そこまで耳かきにこだわりがない人は、1,000円以下でも十分でしょう。

・サイズ
耳かきのサイズで注目すべきなのは、全体と先端部分の大きさです。耳の奥への届きやすさは、先端の大きさで変わります。
特に子供など耳が小さい人にとっては、耳かきが大きすぎると綺麗に取ることができません。

そして、耳かき全体のサイズは、持ちやすさや収納しやすさに関わってきます。
特にスコープ付きの耳かきは、ケーブルがあり、やや場所をとってしまうので、考慮した上で購入するようにしましょう。

・材質
耳かきの材質には、木材、金属、プラスチックなど様々なものがあります。
金属製であれば細かく取りやすい代わりに、耳を傷付けやすかったり、金属アレルギーの人には向かなかったりします。

最もメジャーなのが、木のへらタイプ。金属よりは柔らかくて軽いですが、品質によっては耳を傷付けてしまうこともあります。
プラスチックは、軽くて使いやすい反面、細かい耳あかが取りづらいかもしれません。
自分のタイプに合わせて耳かきの材質を選びましょう。

 

おすすめの耳かき6選

 

おすすめの耳かき【1】GREEN BELL(グリーンベル) 匠の技 煤竹耳かき(梵天付き)

GREEN BELL(グリーンベル)から出ている匠の技シリーズは、極細サイズの竹製へら型の耳かきが数種類ラインナップされています。
高品質な煤竹から作られており、竹特有の「しなり」があって、耳あかに合わせてほどよくしなりながら耳掃除ができます。

職人の手作りなので緻密な作りの耳かきです。軸が細く、皿部は薄く小さく作られているので、乾燥した耳あかでも取りやすいよう工夫されています。

 

おすすめの耳かき【2】ののじ LED ママ・ミエール

ののじ LED ママ・ミエールは、2015年キッズデザイン賞を受賞した、専門医も薦めているLEDライト付きの耳かきです。

家族などの耳かきをする際、暗くてなかなか見えない……ということがよく起こりますよね。
そんな時にこのママ・ミエールを使うことで、明るい状態で安全に耳かきをすることができます。

先端が曲がっていますが壊れているわけではなく、必要以上に耳に入らない構造になっているので安心です。

 

おすすめの耳かき【3】医療器具屋さんが作った耳かき 職人の技

40年間、医療器具を作り続けてきた三祐医科工業が、一般消費者向けに作った「医療器具屋さんが作った耳かき」は、細く柔らかい上に、耳あかが綺麗に取れると評判の耳かきです。

医療機器を製造するためのノウハウが詰まった耳かきで、材質には実際の医療現場で使用している真鍮クロームメッキ、ポリアセタールを使っています。
先端が綿棒のような螺旋状の形になっているので、綺麗に耳あかを取ることができます。

 

おすすめの耳かき【4】TEXMEX(テックスメックス)2WAY 耳かき

TEXMEX(テックスメックス)2WAY 耳かきは、一般的なへらタイプと、スクリュータイプの2通りを兼ね備えた耳かきです。

耳孔にやさしく使いやすいへらタイプと、安全性が高いとされるスクリュータイプを1つにすることで、汎用性の高い耳かきになっています。
2WAYで便利なのにも関わらず、低価格で手に入るのが嬉しいですね。

 

おすすめの耳かき【5】新感触耳かき みみごこち 2ヘッドタイプ

新感触耳かき みみごこち 2ヘッドタイプは、耳あかの種類を選ばない柔らか素材の2ヘッドタイプの耳かきです。
粉状、乾燥、湿っているなど様々なタイプの耳あかをしっかりキャッチしてくれます。

ペン型で携帯に便利な収納性と、水洗い可能な点もおすすめしたいポイントです。

 

おすすめの耳かき【6】旭電機化成 耳すっきりクリーナー

旭電機化成 耳すっきりクリーナーは、シリコンノズルで耳あかを吸引する耳かきです。

シリコンなので耳の内部を傷つけず、隅々まで綺麗に耳あかを吸い取ってくれる電動耳かき。痛くないので、小さいお子さんでも安心して使うことができます。
電動の耳かきですが、価格が約1,000円とコスパの良さも人気の理由です。

 

耳かきの正しい使い方

耳かきは、正しい方法で使用しないと耳の内部を傷つけてしまったり、耳あかが奥に入り込んでしまう恐れがあります。
特に耳かきを使うと、耳あかを奥へ押し込んでしまうことが多いです。決して耳の奥まで掃除しようと無理をしてはいけません。

人の耳を掃除する時は、ぎゅっと耳を後ろに引っ張ってから上に移動させると、耳の穴が真っすぐになり、奥まで見やすくなります。

また、耳あかは自然に耳からこぼれ落ちるものですので、そこまで頻繁に行うものではありません。耳掃除は月1で、1回の所要時間は2〜3分もやれば十分です。


耳の中を清潔に保ち、よく聞こえるようにするためにも耳かきは必要な作業ですよね。しかし、やりすぎには注意して、耳を傷つけないようにしてください。ぜひ今回ご紹介したおすすめの耳かきを参考に、綺麗な耳をキープしていきましょう。