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おすすめの入浴剤はどれ?種類豊富な入浴剤の効果や選び方

入浴剤といえば可愛いデザインやいい香りのものが多く、バスタイムを幸せなものにしてくれるアイテムです。しかし、ただ「可愛い」「いい香り」なだけではなく、様々な効果効能があることをご存知ですか?今回は入浴剤の選び方や効果、おすすめの入浴剤をご紹介します。

【目次】

 

種類豊富な入浴剤!選び方と効果は?

様々な入浴剤の画像

入浴剤には様々な香りやデザインがありますが、アイテムによって効果が大きく異なります。香りで選ぶのもいいですが、せっかくなら身体にいい効果があるものを選んでみてはいかがでしょうか。

疲労回復に特化したものから、スキンケア効果のある肌にいいものなど、自分の悩みに合わせて選ぶのがおすすめです。
一体、入浴剤にはどのような種類があるのか、代表的なものをご紹介します。

 

入浴剤の種類【1】乾燥肌や敏感肌で悩んでいる方にはスキンケア系の入浴剤

スキンケア系の入浴剤を使って肌がきれいな女性のイメージ

女性向けの入浴剤でよく目にするのが、スキンケア系の入浴剤。
保湿成分や美肌成分が含まれた入浴剤で、温かいお湯に浸かることで成分が肌に浸透し、皮膚や角質がやわらかくなります。
お風呂上がりのしっとり感がクセになる、人気のタイプです。乾燥肌や敏感肌の方におすすめです。

 

入浴剤の種類【2】肩こりや腰痛、疲労回復には炭酸ガス系の入浴剤

炭酸ガス系の入浴剤の炭酸泡のイメージ

デスクワークで肩こりがひどい方や、疲れが溜まっている方には炭酸ガス系の入浴剤がおすすめ!
炭酸ガスには血流を促す作用があります。身体を温めてくれるので、新陳代謝が上がり、肩こりや疲労回復に効果抜群。
代表的なのがバブの入浴剤。お風呂に入れると炭酸泡がシュワシュワと出てくるタイプになります。

 

入浴剤の種類【3】身体を温めたい冷え性さんには無機塩類系の入浴剤

温泉成分の無機塩類系の入浴剤イメージ

無機塩類系の入浴剤は、温泉の天然成分から作られた入浴剤です。ミネラルが主成分となっており、身体を温めて湯冷めしにくいのが特徴です。
冷え性で身体が冷えやすい方は、寝る前に無機塩類系の入浴剤に入れば、身体が温まって寝付きやすいでしょう。

 

入浴剤の種類【4】夏はお風呂上がりがさっぱりする清涼系の入浴剤

清涼系の入浴剤のイメージ

暑い夏にお風呂に浸かると、余計に汗をかいて、さっぱりした気がしない方も多いのではないでしょうか。
そんなときは、スーっとするメントールなどを配合した清涼系の入浴剤で、お風呂上がりも気持ちよくなりましょう。

 

入浴剤の種類【5】リラックスしたい方には薬用植物系の入浴剤

薬用植物系の入浴剤につかってリラックスしている女性のイメージ

ゆっくりリラックスしたい方や、疲れやストレスが溜まっている方におすすめなのが薬用植物系の入浴剤。生薬やハーブにはリラックス効果があり、アロマの香りが疲れた身体に癒しを与えてくれます。
薬用植物の有効成分を配合しており、その成分によって効果効能は異なりますが、疲労回復などに効くものもあります。

 

入浴剤の種類【6】ニキビや肌荒れが気になる方には酵素系の入浴剤

ニキビに悩んでいる女性のイメージ

近年女性に人気があるのが、パパインなどの酵素が含まれている入浴剤です。酵素には、毛穴汚れや古い角質をやわらかくして除去してくれる作用があるので、ニキビや肌荒れが気になる方におすすめです。
お風呂上がりの肌は、つるつるすべすべのなめらか肌になっていることでしょう。

 

入浴剤の種類【7】ダイエットにはデトックス効果のある発汗系の入浴剤

発汗系の入浴剤を使って汗をかいている女性のイメージ

トウガラシエキスなど、発汗を促す成分を配合したデトックス効果のある入浴剤です。
全身がポカポカ温かくなり、とにかく汗がたくさん出てくるため、ダイエット中の方にぴったりです。

 

おすすめの入浴剤7選

ざまざまな種類の入浴剤のイメージ

いろいろな種類があって選ぶのに迷ってしまう入浴剤。いくつかおすすめの入浴剤をご紹介します。

 

おすすめの入浴剤【1】敏感肌にも安全!薬局などでも市販されている保湿入浴剤Curel(キュレル)

花王から販売されているCurel(キュレル)の入浴剤は、乾燥性敏感肌の方を考慮した液状タイプの保湿入浴剤です。
弱酸性、無香料、無着色、アルコールフリーで、とにかく安心安全を考えており、赤ちゃんの肌にも使用できるほどです。

 

おすすめの入浴剤【2】きき湯のファインヒート スマートモデルはダイエットと冷え性に効く!

きき湯のファインヒート スマートモデルは、濃厚な炭酸ガスと有効成分のジンジャー末に、温泉ミネラルが入ったきき湯 ファインヒートに加えて、トウガラシエキスとレモンエキス、塩を配当した発汗系の入浴剤。

炭酸ガスは通常のきき湯と比べて4倍。ジンジャー末も配合しているため、身体を心もぽっかぽかに。

そして、トウガラシエキスが発汗作用を促すため、汗が大量に出ます。
ダイエットをしている方は、ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。

 

おすすめの入浴剤【3】リラックスしたいならKNEIPP(クナイプ)のグーテナハト バスソルト

塩とエッセンシャルオイルから作られたのが、KNEIPP(クナイプ)のグーテナハト バスソルト。
ヨーロッパで眠りのハーブとして知られているホップとバレリアンを配合した無機塩類系の入浴剤です。
ドイツ語で「おやすみ」を意味するグーテナハトという名前の通り、リラックスしてゆっくり眠りたい方におすすめです。

 

おすすめの入浴剤【4】コスパ良しでお得に湯めぐり気分を味わえる日本の名湯 源泉の愉しみ

日本各地の名湯が10種類も入っている日本の名湯 源泉の愉しみ。
現地との共同開発で、温泉を徹底調査して完成した、約1,000円で湯めぐり気分を味わえる入浴剤です。
それぞれ効果効能も違いますので、いろんな気分を味わえるのが嬉しいですね。

 

おすすめの入浴剤【5】酵素系入浴剤といえばbath terminal(バスターミナル)の癒しの湯

酵素系の入浴剤は、薬局などではあまり見かけることがありません。
bath terminal(バスターミナル)の癒しの湯も通販商品ではありますが、知る人ぞ知る人気の入浴剤。
お風呂の中で優しく肌をなでるだけで、酵素の力が不要な角質や汚れを取り除き、肌をなめらかにしてくれます。

bath terminal(バスターミナル) 癒しの湯 金印

¥3,456

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おすすめの入浴剤【6】バブ クール オリエンタルスパは4種類の香りが入っている清涼系入浴剤

バブ クール オリエンタルスパは、夏におすすめの清涼系入浴剤。肩こりなどに効果のある炭酸系入浴剤でもあります。
4種類の香りが入っているので、気分に合わせて色々と試すことができます。

 

おすすめの入浴剤【7】しもやけやリウマチなど、効果効能がたくさんのパインハイセンス

パインハイセンスは、松葉油パインニードルオイルを配合した弱アルカリ性の薬用入浴剤です。
何よりもすごいのがその効果効能!しもやけ、あかぎれ、リウマチ、打ち身、くじき、痔など……様々なトラブルに効果があります。

高陽社 薬用入浴剤 パインハイセンス

¥3,000

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香りやデザインで選びがちな入浴剤ですが、しっかり効果効能を確認して選ぶことで、自分の体調や肌トラブルにアプローチしてくれるかもしれません。これから入浴剤を選ぶときは、ぜひ成分や効果効能の部分をチェックしてみてください。そして、日頃のバスタイムをより充実したものにしましょう!