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おでこの脂が気になる!原因や抑える方法とおすすめアイテム4選

おでこの脂に悩んでいる人は多いはず。脂が増えると、テカリやベタつき、化粧崩れ、ニキビなどのトラブルが起こります。ここでは、おでこの脂の原因と脂を抑える方法をご紹介します。

 

おでこの脂の原因は?

甘いものを食べる女性

おでこは顔の中でも脂が出やすいパーツの一つ。おでこに脂が多いと、ぬるぬるとしたり、テカリや化粧崩れが起こったりします。また、おでこの脂が毛穴に詰まると、ニキビや炎症などのトラブルが起こることも少なくありません。

まずは、おでこの脂の原因を確認してみましょう。

■ホルモンバランスの乱れ
皮脂の量はホルモンバランスと関係しています。女性の場合、中学生や高校生頃の思春期や生理前はホルモンバランスが崩れておでこに脂が増えやすいです。

■乾燥
皮脂は肌の水分に蓋をする役割を担っています。空気の乾燥などの影響で肌の水分が不足すると、少なくなった水分の蒸発を防ぐために皮脂が過剰に分泌されておでこがぬるぬるとします。

■間違ったスキンケア
おでこに脂が多いと、ついついクレンジングや洗顔の回数を増やしたり、ゴシゴシとおでこを洗ったりしがち。ところが、おでこを洗いすぎると、必要な皮脂や水分が奪われ、肌の乾燥を防ぐために皮脂が過剰に分泌されます。

また、十分な量の化粧水を使わなかったり、乳液を省いたりするのもおでこの脂を増やす原因。保湿ケアが不十分だと、水分と油分のバランスが乱れて皮脂によるテカリやベタつき、ぶつぶつに繋がります。

■生活習慣
睡眠不足やストレスでもおでこの脂は増加します。また、常に前髪を下ろしている人は摩擦でダメージを受けたり、前髪に潤いを奪われたりして皮脂が増えることもあります。

■食生活
揚げ物やスイーツなどを食べ過ぎていると、皮脂が分泌されやすくなります。さらに、食事制限や偏食で栄養バランスが崩れた場合もおでこの脂が出やすいです。

 

おでこの脂を抑えるスキンケア

 

おでこの脂を抑えるスキンケア方法【1】クレンジング・洗顔

洗顔をする女性

おでこの脂が増えると、毛穴に詰まってニキビができたり、不要な角質と皮脂が混ざって角栓と呼ばれる塊ができたりします。おでこの脂による肌トラブルを予防したい人は、丁寧にクレンジングや洗顔をして清潔な状態を保ちましょう。

■クレンジング
おでこの脂が多い人は、皮脂や毛穴汚れをしっかりと落とせるオイルタイプやジェルタイプ、クリームタイプのメイク落としを使うのがおすすめ。メイク落としを優しく馴染ませ、化粧や皮脂をオフしましょう。

■洗顔
洗顔は洗浄力の強すぎない洗顔料を使うのがコツ。肌が必要としている潤いを落としすぎないように、しっかりと泡立てた洗顔料で優しく洗いましょう。泡が残ると、肌に刺激が与えられておでこの脂が増えることがあるので、洗い終わったら、ぬるま湯で丁寧に流してください。

 

おでこの脂を抑えるスキンケア方法【2】保湿

保湿する女性

洗顔後は肌が乾燥しやすいです。潤い不足になると、皮脂が過剰に分泌されるので、おでこに脂が出やすい人はできるだけ早く保湿しましょう。

化粧水で水分を与えてから、乳液で蓋をすると、潤いがキープされて皮脂の過剰分泌を予防できます。おでこが脂でベタつきやすい人は、手のひらで顔全体を包み込むようにハンドプレスすると、成分が浸透してベタベタしません。

 

おでこの脂を抑える生活習慣

睡眠を取る女性

おでこの脂が多い人は生活習慣の見直しも行いましょう。

■ストレスを発散する
ストレスが蓄積されると、ホルモンバランスが乱れて皮脂が出やすくなります。心身に疲れが溜まったら、趣味を楽しんだり、ゆっくりと休んだりしてストレスを発散させましょう。ウォーキングやヨガなどの軽い運動もストレス発散に効果的です。

■睡眠を取る
睡眠不足になると、ターンオーバー(肌細胞の生まれ変わり)のリズムが乱れておでこの脂が増加します。脂を抑えたいなら、一日7時間以上睡眠を取ることを心がけましょう。

■前髪を上げる
おでこの脂が気になる人はできるだけ前髪を上げましょう。前髪を上げれば、刺激や乾燥を予防できて皮脂の過剰分泌を防げます。

 

おでこの脂を抑える食べ物

おでこの脂を抑えるのに役立つ豚肉

皮脂の量は食生活とも関係しています。おでこの脂が多い人は無理なダイエットや偏食を避け、バランスの整った食事を摂りましょう。皮脂を抑える栄養素を含んだ食べ物を積極的に食べるのもおすすめです。

■ビタミンB1
皮脂分泌をコントロールしたり、糖質の分解を促したりします。ウナギや豚肉、たらこ、落花生、玄米などに豊富です。

■ビタミンB2
皮脂の分泌を抑制する他、コラーゲンの生成もサポートします。レバーや牛肉、サバなどに含まれています。

おでこの脂が多い人は白米に玄米を足したり、チョコレートやポテトチップスなどのおやつをナッツ類に変えたりするだけでも皮脂を抑制できるでしょう。食事で摂取するのが難しい場合は、サプリを服用するのも一つの手段です。

 

外出先でおでこの脂が気になった時の対処法

おでこの脂を抑えるフェイスパウダー

外出先でおでこのテカリやベタつき、化粧崩れなどが気になったら、次の方法で対処しましょう。

■ティッシュで脂をオフする
脂が出ている部分をティッシュで軽く押さえてオフしましょう。脂が気になるからとゴシゴシ擦ったり、あぶらとり紙を使ったりすると、刺激で皮脂の分泌量が増えるので注意してください。

■フェイスパウダーをのせる
フェイスパウダーは余分な皮脂や汗を吸着してメイク崩れを防ぐアイテム。ティッシュでおでこの脂を取った後、パフやスポンジなどでフェイスパウダーをのせると、肌がサラサラになります。

 

おでこの脂対策におすすめのアイテム【1】FANCL(ファンケル) マイルドクレンジング オイル

メイク汚れや余分な皮脂、毛穴に詰まった角栓などをしっかりと落とすプチプラの大人気クレンジング。潤いを残しながら汚れだけをオフするため、乾燥によるおでこの脂の増加を予防できます。

FANCL(ファンケル) マイルドクレンジング オイル

¥1,870

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おでこの脂対策におすすめのアイテム【2】LUNASOL(ルナソル) スムージングジェルウォッシュ

古い角質や毛穴汚れを落とし、肌を明るく見せるデパコスの洗顔料。ジェル状のみずみずしいテクスチャーなので、おでこに脂が出やすい人も快適に使えるでしょう。洗い上がりの肌は突っ張らず、なめらかです。

 

おでこの脂対策におすすめのアイテム【3】naturie(ナチュリエ) スキンコンディショナー ハトムギ化粧水

おでこに脂が出やすい人でもベタつかず、快適に使えるさっぱりとした使い心地の化粧水。浸透力が高いので、重ね塗りしたり、コットンパックしたりしても馴染みます。低刺激のシンプルな処方で、毎日でも安心して使用できます。

naturie(ナチュリエ) スキンコンディショナー ハトムギ化粧水

¥715

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おでこの脂対策におすすめのアイテム【4】CLINIQUE(クリニーク) DDMG「ドラマティカリー ディファレント モイスチャライジング ジェル」

水分と油分のバランスを整えるジェル状の乳液。肌にのせると、スーッと伸びて角質層の隅々まで浸透します。過剰なテカリを抑えるオイルコントロール機能があるので、おでこの脂対策に役立ちます。

CLINIQUE(クリニーク) DDMG「ドラマティカリー ディファレント モイスチャライジング ジェル」

¥7,150

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おでこの脂はニキビなどの肌トラブルの原因。間違ったスキンケアや生活習慣、食生活などで増加します。おでこの脂に悩んでいる人は、スキンケアや生活習慣の見直しで水分と油分のバランスを整えましょう。