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ボディオイルでしっとり保湿ケア。使い方や人気アイテムはコレ!

肌をしっとり保湿してくれるボディオイルは、毎日のケアに欠かせないアイテムですよね。顔はもちろん、爪や髪まで全身に使えるのが魅力。そこで今回は、ボディオイルの効果的な使い方や選び方、人気のアイテムなどをまとめてご紹介します。ぜひ、ボディオイルを購入する時の参考にしてくださいね。

 

ボディオイルとは?

オイルを塗る女性

体を保湿するアイテムには、ボディローションやボディミルクなど様々なものがありますが、ボディオイルはなかでも高い保湿力を持っています。そのため、特に乾燥しがちな秋冬に人気。

その名の通り、油分が多いので、肌や髪をしっとり潤してくれる効果があります。保湿するのはもちろん、マッサージにも使えるのが嬉しいですね。オーガニックのものを選べば、敏感肌の人も安心して使うことができます。

 

ボディオイルの使い方は?

ボディオイルはいつ使うのがベストなのでしょうか。

基本的に、ボディオイルは一日通して保湿ケアできるアイテムです。しかし、オイルの種類によって、紫外線の影響で酸化しやすいものもあるので注意が必要。純度の高いボディオイルなら、日中使っても問題はありませんが、オイル焼けが気になる場合は夜ケアするようにしましょう。

なかでもボディオイルをより効果的に使うなら、バスタイム後がベスト。体が水に濡れている状態でボディオイルを塗り、タオルで拭けばケアの完了です。肘や膝など、乾燥が気になる部分は、ボディバターやボディミルクとの併用もおすすめ。

 

ボディオイルの選び方は?

オイルと花

■成分で選ぶ

まず気になるのが成分ですよね。保湿を重視するなら、ホホバオイルやオリーブオイルが配合されているものを選びましょう。
美肌効果には、アルガンオイルやアーモンドオイルがおすすめ。特にアルガンオイルはシミや日焼けを予防してくれる効果があります。
ヘアケアにはアルガンオイルやココナッツオイル配合のものが人気。毛髪はもちろん、頭皮の乾燥もケアし、健康的な髪へ導いてくれます。

■テクスチャーで選ぶ

ボディオイルと言っても、重めのものからサラッとしたテクスチャーのものまで様々。好みや季節によってテクスチャーを決めても良いでしょう。

■香りで選ぶ

ボディオイルでマッサージする方は、リラックス効果も高めたいですよね。好きな香りのボディオイルを使えば、ケアしている間も癒されること間違いなし。

■使用期限で選ぶ

少量で広い範囲をケアできるボディオイルは、コスパ抜群。ただ気付くと使用期限が切れていた……ということも。使用期限を過ぎ、酸化してしまったボディオイルを使うと肌トラブルの原因になってしまいます。使用期限内に使える容量かどうかを見極めて購入しましょう。

 

おすすめのボディオイル【1】Johnson&Johnson(ジョンソン・エンド・ジョンソン) ジョンソン ベビーオイル 無香料

Johnson&Johnson(ジョンソン・エンド・ジョンソン)のボディオイルは、赤ちゃんの肌にも使える優しい成分でできています。敏感肌の方にも安心ですね。
ドラッグストアで購入できるので、気軽に試すことができますよ。

 

おすすめのボディオイル【2】Kneipp(クナイプ) クナイプビオ オイル

Kneipp(クナイプ)のクナイプビオ オイルは、100%天然由来成分でできたボディオイルです。
化粧水を塗る前にブースターとして使うのも可能。20mlのボトルは持ち歩きにも便利です。

 

おすすめのボディオイル【3】無印良品 ホホバオイル 100ml

無印良品のホホバオイルは、全身に使えるオールマイティーなボディオイル。プチプラ価格なのも人気の理由です。
肌馴染みが良く、サラッとしたテクスチャーなので、オイルのベタつきが苦手な方にもぴったりです。

無印良品 ホホバオイル 100ml

¥1,590

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おすすめのボディオイル【4】WELEDA(ヴェレダ) ホワイトバーチ ボディオイル

WELEDA(ヴェレダ)はオーガニックコスメの定番ブランド。なかでもボディオイルは人気のアイテムですよね。ホワイトバーチ ボディオイルは、むくみや肌のザラつきに効果的。
他にも色々なボディオイルがあるので、好みに合わせて選びましょう。

WELEDA(ヴェレダ) ホワイトバーチ ボディオイル

¥4,104

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おすすめのボディオイル【5】SABON(サボン) ボディオイル パチュリ・ラベンダー・バニラ

SABON(サボン)のボディオイルは、良い香りのボディオイルが好きな方に人気。パチュリ・ラベンダー・バニラとムスクの香りの2種類があります。
スプレータイプのボディオイルは、使いやすさも魅力です。

SABON(サボン) ボディオイル パチュリ・ラベンダー・バニラ

¥3,000

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おすすめのボディオイル【6】CLARINS(クラランス) ボディ オイル“アンティ オー”

マッサージでむくみを取るのに最適なのが、CLARINS(クラランス)のボディ オイル“アンティ オー”。

老廃物の排出を促してくれるヘーゼルナッツオイルが、肌を引き締め、艶やかに仕上げてくれますよ。デパコスなので、やや高価ですが、一度使うと手放せない!という人が続出しています。

CLARINS(クラランス) ボディ オイル“アンティ オー”

¥7,992

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ボディオイルの保管方法や注意点は?

ボディオイルを持つ女性

ボディオイルは鮮度が命。正しく保管することが大切です。

基本的には高温多湿を避け、直射日光の当たらない場所で保管するようにしましょう。夏は冷蔵庫で保管すると酸化しにくくなりますよ。ただし、成分によって冷蔵庫だと固まってしまうものもあるので注意が必要。

また、使った後は、しっかり蓋を閉めて空気に触れないようにすることもポイントです。容器を移し替えると空気に触れてしまうのでNG。期限内にオリジナル容器のまま使い切るように心掛けてくださいね。


ボディオイルの使い方やおすすめをご紹介しました。肌を滑らかに整えてくれるボディオイルは、乾燥対策のマストアイテム。種類が色々あるので、その日の状態に合わせて使い分けるのも良いですね。ぜひこの機会に、ボディオイルを取り入れたケアにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。