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赤ら顔に効く化粧水とは?正しい選び方とおすすめアイテムが知りたい

常に顔が火照ったように見える「赤ら顔」。顔の赤みを隠すために、ファンデーションを必死に厚塗りしていませんか?実は赤ら顔はスキンケアなどを根本から見直すことが大切なのです。

【目次】

 

赤ら顔とはどんな顔?原因は乾燥やニキビ、アトピーなど

赤ら顔の女性のイメージ写真

暑かったり、緊張したり、気分が上がったりすると、顔が赤くなることがあると思います。
しかし、紫外線や間違ったスキンケアなどの外的刺激によって、日常的に顔が赤くなってしまっている状態のことを「赤ら顔」と言います。

原因はニキビや乾燥、アトピーなどの炎症による肌トラブルから毛細血管が広がって、皮膚から透けて見えてしまっていることが考えられます。

顔の赤みを隠すために化粧でカバーする人も多いと思いますが、このような赤ら顔はスキンケアを見直すことがとても大切です。

 

赤ら顔向けの化粧水の選び方

 

赤ら顔向けの化粧水の選び方【1】乾燥による刺激には保湿成分が豊富に含まれているもの

乾燥肌の女性のイメージ写真

乾燥肌や敏感肌の方は、肌が薄くなってしまっている可能性が高いです。
また、乾燥や刺激による痒みによって、掻いたりしているうちに、肌が余計に薄くなってしまいます。

そのため、高保湿成分の「セラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」などが配合されている化粧水を選び、肌を保湿してあげましょう。
保湿することで薄くなった角質層が回復し、肌がふっくらに。血管が透けて見えるのを防げます。

 

赤ら顔向けの化粧水の選び方【2】ニキビなどの肌トラブルには抗炎症成分配合のもの

ニキビの女性のイメージ写真

ニキビなどの肌トラブルによって赤みが出てしまっている場合は、炎症を抑える成分を配合している化粧水を選びましょう。
抗炎症作用のある成分は「ビタミンE」「ビタミンC誘導体」「グリチルリチン酸ジカリウム」などです。
ニキビケア用の化粧水には、これらの成分が配合されているものが多いです。

 

赤ら顔向けの化粧水の選び方【3】体調によって赤みが変わる場合は毛細血管の広がりを防いでくれるもの

毛細血管が透けて見える女性のイメージ写真

常に顔が赤いわけではないけれど、気温や体調、気分などによって赤ら顔になったり、おさまったりを繰り返してしまう方は、皮膚が薄く血管が透けて見えるタイプです。

このタイプは、毛細血管の広がりを抑える作用のある成分が配合された化粧水を選ぶといいでしょう。
血流を正常に整えてくれる「プランクトンエキス」や「ビタミンK」などが有効的です。

 

プチプラからデパコスまで!赤ら顔向けのおすすめ化粧水

 

赤ら顔向けのおすすめ化粧水【1】1本で本格的に赤ら顔対策するなら「ULU シェイクモイストミルク」

ULU シェイクモイストミルクは、化粧水・導入液・拭き取り化粧水・乳液・美容液という1本でなんと5役の赤ら顔専用化粧品。

赤ら顔の大きな原因は、毛細血管の拡張と皮膚が薄いこと。そんな毛細血管と皮膚の薄さにWケアしてくれるのが、ULU シェイクモイストミルクなのです。

赤みを抑えるアンボラエキスや肌の厚みを強化する5種のセラミドが肌深くまで届いて*赤みにアプローチ。*角質層まで
徹底的に添加物を排除した無添加の安心処方なので、赤ちゃんから大人の肌にまで使うことができます。

今なら通常価格5,100円(税抜)のところ、約30%OFF3,600円(税抜)で試せるチャンス!送料も無料なので、気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 ULU ウルウ

ULU シェイクモイストミルク

¥3,888

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赤ら顔向けのおすすめ化粧水【2】毛細血管の広がりによる顔の赤みには「白漢 しろ彩 ラメラローション」

白漢 しろ彩 ラメラローションは、赤ら顔のために開発された化粧水。
和漢植物エキスが血流を正常にして、肌の保湿とバリア機能を高めます。赤ら顔を根本からケアしてくれるでしょう。

白漢 しろ彩 ラメラローション

¥6,048

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赤ら顔向けのおすすめ化粧水【3】顔の赤みを抑える市販の化粧水といえば「Curel(キュレル) 化粧水 III とてもしっとり」

セラミドケアで有名なCurel(キュレル) 化粧水 III とてもしっとり。保湿力に優れていて、消炎効果の高いアラントインという成分も配合しているため、乾燥や炎症からの赤ら顔におすすめです。

脂性肌の方や脂漏性皮膚炎の方は、少しさっぱりめの「化粧水I ややしっとり」「化粧水II しっとり」もあります。

 

赤ら顔向けのおすすめ化粧水【4】敏感肌用で安いのはメンズも使いやすい「無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ」

敏感肌や肌のバリア機能が下がっていることが原因で赤ら顔になっている場合は、無印良品の化粧水・敏感肌用・高保湿タイプがおすすめ。

天然由来成分で作られており、アルコールフリーで敏感肌に優しいです。ヒアルロン酸やリピジュアRなど、保湿成分もしっかりと配合しています。
プチプラでシンプルな見た目が男性にも使いやすく、一家に一本置いておきたい化粧水です。

無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ(大容量)

¥1,190

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赤ら顔向けのおすすめ化粧水【5】口コミで高評価の赤ら顔専門化粧水といえば「peorina(ピオリナ) スキンケアローション」

毛細血管の広がりから、乾燥やニキビなど、赤ら顔のあらゆる原因を根本から解決してくれる化粧水。
漢方由来のオタネニンジン根エキスが血液循環を正常に戻します。

また、修復力の高いアラントインや抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムなども配合されています。

赤ら顔を繰り返す原因にアプローチし、肌のバリア機能を強化!肌に優しくて保湿力も高いので、バシャバシャ使えるのも魅力です。

peorina(ピオリナ) スキンケアローション

¥7,538

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赤ら顔向けのおすすめ化粧水【6】肌のバリア機能を高めてくれるのは「ETVOS(エトヴォス) モイスチャライジングローション」

天然由来の保湿成分「POs-Ca®(ホスホリルオリゴ糖Ca)」とラベンダー花エキスが、肌のバリア機能を高めて水分を抱え込む肌へと導きます。
敏感肌にも優しい成分で作られているため、乾燥や敏感肌の赤ら顔さんに特におすすめの化粧水です。

ETVOS(エトヴォス) モイスチャライジングローション

¥3,456

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赤ら顔向けのおすすめ化粧水【7】ニキビが原因の赤ら顔には「NOV(ノブ) ACアクティブ フェイスローション」

NOV(ノブ) ACアクティブは、ニキビに有効な成分「サリチル酸」を配合した敏感肌向けの化粧水です。
美白有効成分の「ビタミンC誘導体」も配合しているため、赤く残ってしまったニキビ跡にも効果を期待できます。

NOV(ノブ) ACアクティブ フェイスローション

¥3,240

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赤ら顔向けのおすすめ化粧水【8】ニキビを防ぎつつしっかり保湿する「草花木果 整肌化粧水・どくだみ」

どくだみエキスが肌を整えてニキビができにくい肌に変えていく化粧水。さっぱりタイプとしっとりタイプの2種類の使い心地から選べます。

ニキビへの有効成分であるACコントローラー配合で、古くなった不要な角質に働きかけ、ニキビの原因になる毛穴のつまりを防ぎます。また、ニキビを作るアクネ菌の働きを活性化させにくい、大豆由来の油分を配合することで、ニキビを防ぎつつ肌を乾燥から守ります。

草花木果整肌化粧水・どくだみ

¥3,024

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赤ら顔向けのおすすめ化粧水【9】乾燥が原因の赤ら顔に効く「小林製薬 ヒフミド エッセンスローション」

3種類のヒト型セラミドが配合された、高保湿化粧水です。保湿力が高い上、炎症や肌荒れを抑える効果があるカンゾウ葉エキスも配合されているので、乾燥により炎症を起こした赤ら顔の改善が期待できます。パラベン・アルコール・合成保存料など肌への刺激となる成分が配合されていないので、敏感肌の人も使いやすいでしょう。

小林製薬 ヒフミド エッセンスローション

¥3,240

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赤ら顔向けのおすすめ化粧水【10】敏感肌に潤いを与える「FANCL(ファンケル) 乾燥敏感肌ケア 化粧液」

肌に十分な潤いを与えることで、乾燥が原因の赤ら顔を改善してくれます。肌に負担をかける防腐剤が入っていないため、開封後は21日以内に使い切る必要があります。そのため、サイズが小さいものしか販売されていません。旅行にも持っていきやすいサイズになっています。

防腐剤以外にも香料や合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤も不使用。弱酸性で敏感肌に刺激を与えず、潤いだけを肌の奥深くまで届けます。肌が特に敏感で、わずかな刺激で赤みを帯びてしまう人におすすめです。

FANCL(ファンケル) 乾燥敏感肌ケア 化粧液

¥1,836

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赤ら顔向けのおすすめ化粧水【11】顔の赤みにアプローチする「Dr.ci:labo(ドクターシーラボ) レッドフェイストナー」

皮膚が薄いために赤ら顔になっている人のために皮膚の専門家が開発した、赤ら顔用ローション。顔が赤く見えることの原因のひとつとして血流が滞っている、ということが挙げられます。そのため、血流を改善する効果のあるビタミンKを配合。肌の赤みを解消して、自然な肌色の素肌へと導きます。

Dr.ci:labo(ドクターシーラボ) レッドフェイストナー

¥5,184

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赤ら顔向けのスキンケア方法

スキンケア

肌の乾燥やニキビ以外にも、間違ったスキンケアが原因で赤ら顔になってしまうことがあります。せっかく赤ら顔に効果がある化粧水を使っていても、間違ったスキンケアをしていると、効果が実感できないことになりかねません。正しいスキンケアを身に付けて、赤ら顔を改善していきましょう。

■クレンジングは優しく
オイルクレンジングのようにクレンジング力が高いものではなく、ミルクタイプ・ジェルタイプなどマイルドなクレンジング力のものを選びましょう。また、目元はゴシゴシこすらなくてもすっとメイクオフできるように、目元専用のリムーバーを使うのがおすすめです。

■洗顔はぬるま湯で
洗顔をする際、お湯の温度は32~36℃くらいのぬるま湯を使いましょう。これより高い温度のお湯を使うと、肌の潤いを保つのに必要な皮脂まで落としてしまい、肌の乾燥を招くためです。

また、スクラブ入りの洗顔フォームは肌に刺激を与えてしまうので、避けましょう。洗うときは手のひらでこするのではなく、洗顔料をしっかり泡立てて、泡で包み込むように洗いましょう。

■拭き取り化粧水は使わない
古い角質を落としてくれる拭き取り化粧水ですが、肌をコットンでこすることが刺激になり、赤みを呼び起こしてしまうことがあります。赤ら顔が気になるのであれば、拭き取り化粧水は使わないようにしましょう。また、ピーリングも肌への刺激が強いので、避けてください。

■スキンケアアイテムを増やし過ぎない
美容液やアイクリーム、ブースターなど様々なスキンケア商品がありますが、実はアイテムを増やし過ぎることが肌の赤みの原因になることがあります。これは、化粧水や乳液の他に、さらに美容液やクリームなどを使うことで、肌に触れる回数が増えてしまうためです。

肌の赤みを抑えるためには、化粧水と乳液だけのシンプルなケアがおすすめです。化粧水と乳液だけでは十分に保湿されない、という場合は、クリームを足すよりも保湿力の高い化粧水や乳液に変えるとよいでしょう。

 


同じ赤ら顔でも原因は様々です。乾燥、ニキビ、毛細血管の広がりなど、赤ら顔の原因が何かわかりましたか?自分の赤ら顔の原因をしっかりと理解し、正しい化粧水を選んでケアしましょう。