BEAUTY

ダスティピンクでネイルも旬顔に!セルフのやり方とおすすめデザイン

大人女子の指先にマッチするダスティピンクのネイル。どんなデザインも女子力高めなので、インスタでも自慢のダスティピンクネイルをアップする女性が多数!今回は、セルフネイルに便利なダスティピンクの作り方やおすすめネイルをご紹介します。

 

ダスティピンクとはどんなカラー?

ダスティピンクとは、グレーがかったピンクのこと。落ち着いた雰囲気があり、ファッションにおいては「くすみピンク」とも言われる今が旬のトレンドカラーです。

グレーの混ざり具合によって濃淡があり、それぞれ独特の雰囲気があるのも特徴。セルフで行う時は、ピンクにグレーを混ぜる量を調節しながら微妙な違いを楽しむのもおすすめです。

市販でも、ブランドによってはそのまま「ダスティピンク」という名前のネイルポリッシュあり。また「モーブ」「アッシュ」「ローズ」というワードが名前に含まれていることも多いです。

少々くすみがあることで、肌の色をきれいに見せてくれる効果があるのもメリット。

春夏はクリアなダスティピンクで涼しげに、秋冬はマット仕上げでこっくりネイルにして。季節感のあるネイルにも役立ちます。

 

ダスティピンクネイルのやり方

ピンクだけだと子供っぽくなってしまうけれど、グレーだと地味見えが心配。そんな時に便利なのがピンク×グレーで作るダスティピンク。

セルフで使う時は、カラーの割合で自分好みのダスティピンクを楽しむことができます。

■使用するジェル

・白・黒・ピンク系のジェル
・クリアジェル

■やり方

1.白と黒を混ぜてグレーネイルを作ります。基本的には白:黒を2:1くらいの白多めのライトグレーにします。

2.1.にピンクのジェルを少しずつ加え、お好みの色にします。

3.最後にクリアジェルを少量混ぜると、肌なじみが良くなります。くすみ感が足りないと感じたら、黒いジェルを少しずつ足して調節しましょう。

 

おすすめのダスティピンクネイル【1】グレーと白と組み合わせて統一感のあるデザインに

細かいゴールドのパーツを控えめに飾ったシンプルなダスティピンクネイル。すべて同じデザインだとありきたりになってしまうので、他カラーとの組み合わせを楽しみます。

ダスティピンクに含まれているグレーと白なら、相性も問題なし。主張が強い星やパールをあしらっても、ダスティピンクのおかげで嫌味のないネイルが完成します。

 

おすすめのダスティピンクネイル【2】グラデーションデザインで上品な指先に

子供っぽくなりがちなピンクのグラデーションネイルも、ダスティピンクを使えば大人顔に。パーツを一切使わずにすべての指を同じデザインにすることで、さらに落ち着いた雰囲気が増します。

指先に向かってカラーを濃くすれば、指を細く長く見せる効果あり。悪目立ちしないので、オフィスシーンにも対応可能です。

 

おすすめのダスティピンクネイル【3】ミラーネイルに使用して遊び心があるネイルに

リゾートシーンやイベントなどのお出かけにぴったりなのが、シャイニーなダスティピンクのミラーネイル。指先が華やぐ効果があり、単色でも存在感は十分。

ワンポイントに小さめのパーツをオンして、可愛げをプラスするのもおすすめ。カジュアルスタイルのアクセントにもなるので、幅広い場面に使えます。

 

おすすめのダスティピンクネイル【4】薄めカラーに繊細な模様で清潔感のあるネイルに

ダスティピンクとピンクベージュのツートーンデザイン。パッと見は同じカラーでありながら、微妙な違いを楽しむことができます。

地爪に近いカラーなので、清潔感を演出できるのがメリット。それぞれの指にゴールドの細いラインや小さめパーツを配置して、地味見えを防ぎましょう。

 

おすすめのダスティピンクネイル【5】シルバーをアクセントにしてラグジュアリーに

ダスティピンクをベースにして、それぞれの指にシルバーデザインをオン。グレーが入ったダスティピンクとシルバーの相性は抜群なので、少々派手なパーツでも違和感なくまとまります。

ポイントは様々なタイプのシルバーを使うこと。ノーマルなシルバーとラメ入りをうまく使い分けることで、立体感のある指先になります。

 

おすすめのダスティピンクネイル【6】大理石ネイルとのコンビでこなれ感満載のデザインに

単色のダスティピンクと、グレーや白を使った大理石デザインのコンビネーションネイル。他のデザインでは出せない高級感がある質感が、大人っぽさを演出。

大理石のカラーに寄せるために、グレーが多めのダスティピンクをチョイスして違和感のない仕上がりにしましょう。

 

おすすめのダスティピンクネイル【7】カーキをプラスしてクールなデザインに

意外に相性の良いダスティピンクとカーキ。クールな雰囲気がお好みの方にはおススメのカラーリングです。

マットなダスティピンクネイルに、アクセントとして1本だけカーキをプラス。ゴールドのアニマル柄デザインをオンしても、ダスティピンクならハードになり過ぎる心配は無用です。

 

おすすめのダスティピンクネイル【8】フットには黒い柄でメリハリ配色を楽しんで

少々派手めの方が映えるフットネイルには、ダスティピンク×黒のメリハリカラーで大胆な柄をオンするのがおすすめ。

一番大きい親指の爪に、黒でペイズリー柄の手書きデザインを。淡色だとのっぺりしてしまいますが、黒のラインが入るだけでスッキリします。


落ち着きカラーのダスティピンクを使えば、どんなネイルも大人っぽい仕上がりに!セルフでも楽しむことができるので、ぜひ次のネイルはダスティピンクを主役にしてみてください。