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オフィスもOKなワンカラーネイル。シンプルで上品なデザイン

オフィスもOKなシンプルで上品なワンカラーネイルをご紹介します。
シンプルで上品なワンカラーネイルであれば、オフィスワークでも高評価。
いつだって指先まできちんとしていたいなら、オフィスワークでもOKなネイルデザインを知っておきませんか?

 

オフィスでもOKなシンプルワンカラーネイル1▶︎コーラルベージュ

こちらはコーラルベージュのワンカラーネイルです。
コーラルベージュは肌なじみが良く上品に見えるカラーなので、オフィスネイルとしてもおすすめ。

落ち着いているのに華やかなので、好印象を持たれるはずです。

透け感があるコーラルベージュなら、血色の良い自分の爪のようにも見えるので、少し厳しめなオフィスでも◎

ワンカラーネイルだけでは寂しいなという場合は、華奢なゴールドのモチーフやパールのストーンなどを置いたデザインはいかがでしょう。

爪の先にデザインを施すとどうしても派手になってしまうので、根元にデザインするのがポイントです。

 

オフィスでもOKなシンプルワンカラーネイル2▶︎グレージュ

人気なグレージュもワンカラーネイルとしては人気です。

画像のようなグレーの色味が強いグレージュネイルは、モードな印象なので自由度の高いオフィス向きです。

グレージュのワンカラーネイルだけでも十分インパクトがありますが、もう少しポイントが欲しいという場合は、一本だけストーンを置いたりシルバーラメネイルにしたりというのもおすすめです。

厳しめなオフィスでグレージュのワンカラーネイルをしたいなら、ベージュの色味が強いネイルを使うのがポイント。

肌なじみの良いカラーほど、落ち着いた上品な印象に仕上がります。

ショートネイル派の人でも華やかになるので、グレージュのワンカラーネイルは人気ですよ。

 

オフィスでもOKなシンプルワンカラーネイル3▶︎ヌーディーベージュ

ヌーディーベージュは、まさにオフィスネイルにぴったりなカラー。

透け感がないほどにしっかりとネイルを重ねても派手にならず、上品で落ち着いた印象に見えるのがうれしいところ。

普段から少し長めな爪が好きな場合は、ネイルをすると派手にみられがちですが、ヌーディーベージュなら落ち着いていて、指が長く見えるのでおすすめです。

かなりシンプルなワンカラーネイルなので、根元などにゴールドのラインやチャームを置くのも良いですね。

ただオフィスネイルの場合、根元が伸びてしまうとだらしない印象になってしまうので、細やかなメンテナンスが必要です。

 

オフィスでもOKなシンプルワンカラーネイル4▶︎薄めのベージュ

こちらのかなり薄めなベージュのワンカラーネイルも、上品で落ち着いたイメージとなるのでオフィスに◎

薄めの色を選ぶ場合は、白すぎると逆に指の色から浮いてしまい、派手な印象になってしまう場合もあるので、色選びを慎重にすることが大切です。
自分の指に合うベージュを探すようにしましょう。

ストーンやライン、モチーフなどを縦に置いていくと縦長ラインとなり、指が細く見えますよ。

厳しめなオフィスなら、薬指だけにラインやストーンなどを置くのもおすすめです。

根元に一粒ずつゴールドのストーンを置くのも、大人な雰囲気のネイルデザインになりますよ。

 

オフィスでもOKなシンプルワンカラーネイル5▶︎2色使い

自由度の高めのオフィスなら、ワンカラーネイルの2色使いもおすすめします。

オフホワイトとブラウンのワンカラーネイルの組み合わせは、意外な印象ではありますが、どちらも肌なじみが良い色なので、浮くことはないでしょう。

リーフホロを使ったデザインは人気ではありますが、かなりインパクトが強いので、オフィスネイルなら薬指だけにするのがおすすめ。

リーフホロのデザインを施さず、ネイルの根元に小さいゴールドのストーンを置くだけでもかなり華やかな手元になりますよ。

インパクトが強いカラーをオフィスネイルに選ぶ場合、肌なじみの良いカラーを選ぶことがマストです。

 

オフィスでもOKなシンプルワンカラーネイル6▶︎薄いピンク×コーラルレッドのべっ甲

こちらのネイルは、薄いピンクのワンカラーネイルとコーラルレッドのべっ甲ネイルの組み合わせ。

白っぽいカラーのワンカラーネイルですが、ピンクが少し入ることで色が落ち着き、肌なじみが良くなるので派手さを抑えられます。

コーラルレッドのべっ甲ネイルは、クリアな質感なので上品で大人な印象。

厳しめなオフィスの場合は、コーラルレッドのべっ甲ネイルを1本だけなどにして、全体の色味を調整しましょう。

ワンカラーネイルの根元に縦長のゴールドのストーンを置くと、華やかで大人っぽい印象になり、指も長く見えるのでおすすめなデザインです。

 

オフィスでもOKなシンプルワンカラーネイル7▶︎1本だけビジューをプラス

こちらのネイルデザインは、ベビーピンクのぽってりとしたワンカラーネイルに1本だけビジューを施したシンプルなデザイン。

シンプルながらもビジューのインパクトが強いので、華やかですよね。

画像のビジューはセットになっているものですが、オフィスネイルとして取り入れる場合はバランスを見ながら一つずつビジューをのせていくのがおすすめ。

厳しめなオフィスであっても、ビジューの数や色、輝き度合いを考えてデザインしていくことで、上品で落ち着いたデザインになりますよ。

派手さを抑えたいのなら、両手にビジューを施すのではなく、一本だけなどにしても良いのではないでしょうか。

 

オフィスでもOKなシンプルワンカラーネイル8▶︎オレンジ寄りのベージュ

オレンジの色が強めのベージュは、秋にぴったりのカラー。

肌なじみももちろん抜群なので、オフィスネイルとしても活躍してくれるカラーです。

長めの爪も上品で落ち着いた印象にしてくれますし、ショートネイルでも可愛いイメージに仕上げることができるはず。多くの人に似合うワンカラーネイルデザインです。

少し華やかさをプラスしたいなら、トップに粒子の細かいラメをのせるのもおすすめ。手を動かすたびに、細かいラメが表情を変えるので、手元を見るのが楽しくなりますよ。

 

オフィスでもOKなシンプルワンカラーネイル9▶ピンクベージュ

ピンクは女性に大人気のカラー。ネイルにピンクを使いたいと考えている人は多いでしょう。しかし、ピンクは意外と目に付きやすいので、オフィスネイルでは悪目立ちしてしまう可能性もあります。

オフィスに馴染むピンクネイルを楽しみたい人には、ピンクベージュのワンカラーネイルがおすすめ。女性らしく華やかな印象が強いピンクもベージュと組み合わせれば、肌馴染みの良い大人カラーとしてネイルに使えます。

カラーだけでも可愛いですが、もう少し派手さが欲しい人はパールを付けると華やかで上品な雰囲気に。ピンクベージュとパールの組み合わせは女性らしさも抜群なので、仕事の後にデートを楽しみたい時にも良いでしょう。

ピンクベージュネイルはツヤのあるぷっくりとした仕上がりが可愛いので、できれば、サロンでツヤツヤに仕上げてもらうのがおすすめ。セルフネイル派の人はジェルネイル風のトップコートを使うと綺麗でしょう。

 

オフィスでもOKなシンプルワンカラーネイル10▶ローズベージュ

オフィスでは、コンサバなネイルが無難。派手なトレンドネイルはオフィスには向いていないので、ベージュなどの無難なカラーしか試せない人も多いでしょう。

とはいえ、せっかくネイルをするなら、トレンドのデザインも気になります。トレンドのネイルにチャレンジしたい人には、肌馴染みの良いくすみカラーのワンカラーネイルがおすすめです。

流行中のくすみを感じられるカラーの中でも、ローズとグレージュ系を混ぜたローズベージュは落ち着いた雰囲気でオフィスにもぴったり。流行のカラーですが、目立ちすぎないので、オフィスで指摘される心配はないでしょう。

ローズベージュのワンカラーネイルはオフィスカジュアル以外のファッションとも相性が良いので、休日は思いっきりおしゃれを楽しみたい人にもおすすめです。

 

オフィスでもOKなシンプルワンカラーネイル11▶ラメライン

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ワンカラーネイルは大人っぽい印象で、周りの評判が良いです。しかし、ずっとシンプルなワンカラーネイルでは、飽きてしまう人もいるかもしれません。

シンプルなワンカラーネイルに飽きてしまった時におすすめなのは、ワンカラーにラメラインを足したデザインのネイル。ラメは派手な印象ですが、肌馴染みが良いシルバーやベージュなどのラメラインは目立ちすぎず、オフィスでもOKなことが多いです。

ラメラインを入れたワンカラーネイルの魅力は爪が長く見えること。オフィスではショートネイルが基本ですが、指先にラメを入れることで、爪の長さが強調されて指を細く、長く見せられます。

どんなカラーのワンカラーネイルにもラメラインは合いますが、できるだけ上品に仕上げたい時は、ラメ以外の部分をベージュにすると、オフィスでも浮かないでしょう。

セルフネイルをする場合は、ラメ部分が太くならないように、できるだけ細い筆を使って点をつなげるように少しずつラインを引くと、失敗が少ないです。

 

オフィスでもOKなワンカラーネイル12▶クリアカラー

派手なネイルがNGの職場では、クリアカラーのワンカラーネイルがおすすめ。クリアカラーとは爪が透けて見えるような透明なカラーで、ネイルには赤や紫のクリアカラーが人気です。

クリアカラーのワンカラーネイルのメリットはオフィスでも目立ちすぎないこと。元の爪の色が透けて見えるので、赤や紫などのカラーでも自然な雰囲気に仕上がります。

また、クリアカラーはアレンジしてもオフィスで浮かないのも魅力的。カラーが肌に馴染んでいれば、ストーンやパールを付けても、派手な雰囲気にはなりにくいです。

なお、クリアカラーのワンカラーネイルにする時はしっかりとネイルケアをすることが大事。カラーがシンプルなので、甘皮処理が不十分だったり、ささくれができていたりすると目立ってしまうので、ネイルオイルなどでしっかりとケアして清楚感を出しましょう。

 

オフィスでもOKなワンカラーネイル13▶グラデーションネイル

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ワンカラーネイルをアレンジしたくなったら、グラデーションネイルに仕上げてみると良いでしょう。グラデーションネイルは根元から指先にかけて色が濃くなっていくネイルデザインで、近年、人気が高いです。

グラデーションネイルの特徴は一般的なワンカラーネイルと比べて華やかに仕上がること。シンプルなのに凝ったデザインに見えるので、オフィスでおしゃれなネイルを楽しみたい人にも合っています。

ただし、オフィスネイルをグラデーションにする場合、派手なカラーを使うのはNG。ベージュなどの肌馴染みの良いカラーでグラデーションにして、シンプルに仕上げましょう。

グラデーションネイルはアレンジとの相性も良いので、少し派手に仕上げたい時は1本の指だけにラメやストーンを使うのもおすすめです。

一般的なワンカラーネイルと比べて爪が伸びても目立ちにくいので、忙しくてネイルを諦めている人もグラデーションネイルならチャレンジしやすいでしょう。


ワンカラーネイルは上品で落ち着いたイメージなので、オフィスネイルにぴったり。
シンプルなワンカラーネイルで、オフィスでもおしゃれを楽しみましょう!