BEAUTY

コンシーラーでニキビを隠すには?選び方や使い方とおすすめ7選

ニキビは季節の変わり目やホルモンバランスの変化でできてしまうことが多いです。ニキビができてしまった時に役に立つのが、コンシーラーです。しかし、プチプラからデパコスまでさまざまな商品が販売されており、どれを選べばいいのか悩んでしまいがちです。そこで今回は、コンシーラーの選び方や使い方、おすすめのコンシーラー7選をご紹介します。

 

ニキビやニキビ跡を隠すコンシーラーの選び方とは?

ニキビやニキビ跡を消すコンシーラーの選ぶポイントとは?

ニキビやニキビ跡を隠すコンシーラーは、色とコンシーラーの形状選びが重要になってきます。
失敗しないためにも、以下のポイントを参考にして選びましょう。

・赤ニキビには緑色、白ニキビには黄色を選ぶ
ニキビを隠したいのであれば、ニキビと反対色のコンシーラーを選ぶのが基本です。
赤みがあるニキビなら緑色、白ニキビの場合は黄色が反対色になります。隠したいニキビの色に合わせて選ぶといいでしょう。

ただ、鮮やかな緑色や黄色ではなく、一般的には「ライトベージュ」「イエローベージュ」「ダークベージュ」の3タイプから選びます。
赤みを伴うニキビには「ライトベージュ」か「イエローベージュ」、色素沈着したニキビ跡には「イエローベージュ」か「ダークベージュ」を使います。
白ニキビの場合は、自分の肌よりワントーン暗いコンシーラーを選ぶと上手く隠すことができます。

・ニキビの種類によって形状を選ぶ
コンシーラーは、質感や硬さによって大きく4つのタイプに分けることができます。それぞれ違った特徴を持っており、種類によってどのニキビに適しているかが異なります。

1. スティックタイプコンシーラー
最もカバー力が高いのは、スティックタイプのコンシーラーです。リップスティックのように繰り出して使うタイプで、ニキビだけでなく、シミやほくろといったピンポイントなもの、くすみや頬の赤みなど、広範囲に使うことができます。
しかし、少し厚塗り感が出てしまうため、塗り過ぎには注意が必要です。

2.クリームタイプコンシーラー
クリームタイプは、カラーバリエーションが最も豊富なコンシーラーです。適度にカバー力があるので厚塗りになりすぎず、ニキビも隠れてくれて、指やブラシで塗った後にぼかしやすいところが魅力です。

3.リキッドタイプコンシーラー
リキッドタイプはゆるい液状のコンシーラーで、筆ペン状になっていたり、リップグロスのようなブラシになっているものがあります。質感が柔らかく乾燥に強いという特徴があり、良く伸びるので痛みを伴うニキビに優しく塗ることも可能です。
乾燥肌の方は、リキッドタイプがおすすめです。

4.ペンシルタイプコンシーラー
ペンシルタイプは、硬さがあり油分の少ないコンシーラーです。削って使う形状のものと、繰り出し式になっている形状のものがあり、小さいシミを隠したりリップラインの補正に使ったりと、ピンポイントで使用するためのコンシーラーです。
しかし、このタイプのコンシーラーは質感が硬めで先が細いので、塗る際にニキビを刺激して悪化させる恐れがあります。

 

コンシーラーの使い方は?

コンシーラーの使い方は?

自分に合ったコンシーラーを選んだところで、綺麗にニキビを隠すにはどのように使ったら良いのでしょうか。

・コンシーラーを塗る順番
「リキッド・クリームファンデーション」→「コンシーラー」→「パウダーファンデーション」

リキッド・クリームファンデーションを使う場合は、ファンデの後にコンシーラーを塗りましょう。ファンデを顔全体に伸ばした後、気になる部分をコンシーラーでカバーしていくと綺麗に仕上がります。
また、パウダーファンデーションを塗る場合は、必ずパウダーファンデを塗る前にコンシーラーを使いましょう。

・ニキビを隠すための塗り方
隠したい部分より少し大きめに塗り、指でトントンとぼかしていきます。横にこするのはNGです。必ずトントンと肌に密着させるイメージで塗りましょう。
最後にパウダーファンデを重ねるとコンシーラーが取れにくくなりますよ。

 

ニキビを隠すおすすめコンシーラー【1】the SAEM(ザ・セム) カバーパーフェクション チップコンシーラー

韓国のコスメブランドthe SAEM(ザ・セム)のコンシーラーは、YouTubeやInstagramで大きく取り上げられて以来、人気の高い商品ですよね。
the SAEMのコンシーラーはリキッドタイプ。するすると伸びるので肌になじませやすく、カバー力もしっかりあります。

ロングラスティングポリマーを配合しているので、時間が経ってもヨレずに安心して長時間付けていられます。
カラーは全部で3種類。価格もお手頃なので、全色購入して使用感を試してみるのもいいですね。

 

ニキビを隠すおすすめコンシーラー【2】CANMAKE(キャンメイク) カバー&ストレッチコンシーラー UV

プチプラコスメの代表格、CANMAKE(キャンメイク)のコンシーラーです。
ストレッチと光拡散効果で密着度が高く、ニキビだけでなく毛穴や小ジワもピタッとカバーしてくれます。

さらに、水・汗・皮脂に強いウォータープルーフタイプなので落ちにくいところも嬉しいですよね。
プチプラなので試しに買ってみるのもありですね。リピ買いする人も続出しています。

 

ニキビを隠すおすすめコンシーラー【3】RMK(アールエムケー) ベーシック コントロールカラーN グリーン

ニキビの赤みを消すために、1つは持っておきたいグリーンのコンシーラー。中でもRMK(アールエムケー)のグリーンが人気です。自然由来の保湿成分が配合されているので、肌に密着して長時間ヨレずにニキビの赤みを隠してくれます。

グリーンのコントロールカラーはニキビだけでなく、頬の赤みを隠して透明感を出してくれるので、1本持っておけばいろいろな使い方ができる優秀なコスメです。

RMK(アールエムケー) ベーシック コントロールカラーN グリーン

¥3,780

販売サイトをチェック
 

ニキビを隠すおすすめコンシーラー【4】KATE(ケイト) スティックコンシーラーA

ドラッグストアコスメで長年人気を誇るKATE(ケイト)からは、スティックタイプのコンシーラーが出ています。
テクスチャーは硬めで肌に乗せやすく、プチプラとは思えないほどのカバー力で気になるニキビをしっかりと隠してくれます。
ただ広範囲に塗ってしまうと厚塗り感が出やすいので、ピンポイント用として使うようにしましょう。

 

ニキビを隠すおすすめコンシーラー【5】NARS(ナーズ) ラディアントクリーミーコンシーラー

コスメ好きさんなら1つは持っているハイカバーなコンシーラーと言えば、NARS(ナーズ)のコンシーラーです。
シミ、ニキビ、ニキビ跡をなかったかのように綺麗に隠してくれるクリームタイプのコンシーラー。
特に油分で悪化してしまうニキビには最適です。カラー展開も豊富なので、いろんな肌色に合わせて選ぶことができるのも魅力の1つです。

NARS(ナーズ) ラディアントクリーミーコンシーラー

¥3,672

販売サイトをチェック
 

ニキビを隠すおすすめコンシーラー【6】NOV(ノブ) コンシーラー

低刺激で敏感肌の人でも安心して使える化粧品メーカー、NOV(ノブ)をご存知ですか?
NOVから出ているコンシーラーはニキビに悩む方だけでなく、敏感肌の方からも圧倒的な支持を得ています。

薬用コンシーラー並みの品質を持っており、ニキビの上から塗っても荒れることが無く、肌に優しいコンシーラーです。
NOVのコンシーラーとパウダーだけでメイクができてしまうほど、カバー力はしっかりあります。

NOV(ノブ) コンシーラー

¥1,620

販売サイトをチェック
 

ニキビを隠すおすすめコンシーラー【7】DHC(ディーエイチシー) 薬用アクネケア コンシーラー

カバー力は他のクリームコンシーラーに比べて多少劣りますが、薬用として安心して使えるのがこちらのコンシーラーの魅力です。

二キビになりにくいことを確認するテスト「ノンコメドジェニックテスト」やアレルギーテストをクリアし、テカリ防止パウダー配合で、ニキビの原因となる余分な皮脂を吸収してくれるため、安心して使えます。

防腐剤のパラベンや香料など、肌への刺激となる成分も含まれていませんので、ニキビを悪化させたくない時に使用するのがおすすめです。

DHC(ディーエイチシー) 薬用アクネケア コンシーラー

¥1,543

販売サイトをチェック

メイクをしようと鏡を見たとき、ニキビを発見すると気分が落ち込みますよね。しかし、上手く隠せるコンシーラーさえ持っていれば、もうニキビも怖くありません。楽しくお出かけするためにも、肌やニキビの状態に合わせて、目的に合ったコンシーラーを使ってくださいね。