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肌、白浮きしてない?白浮きを防ぐベースメイクやおすすめコスメ

ベースメイクの白浮きに悩む女性は多いはず。白浮きすると、老けて見られたり、肌トラブルが目立ったりしやすいです。ここでは、白浮きの原因や白浮きしにくいベースメイクの方法とおすすめのコスメをご紹介します。

 

メイクが白浮きする原因は?

白浮きに悩む女性

鏡を見た時に顔が白浮きしていてショックを受けた経験がある人は多いはず。メイクが白浮きするのはどうしてなのでしょうか。

■厚塗りしている
「日焼けしたくない」「肌トラブルを隠したい」などと考えて日焼け止めやファンデーションを塗りすぎると白浮きに繋がります。また、顔だけに日焼け止めやファンデーションを厚塗りしていれば、首や体と肌のトーンに差が出て白浮きすることも少なくありません。

■ファンデーションの色と肌の色が合っていない
色白に見せようと肌の色よりも明るい色のファンデーションを使っていると白浮きしやすいです。また、イエベの人がピンク系のファンデーションを使ったり、ブルベの人がライトベージュのファンデーションを使ったりした場合も白浮きすることがあります。

■首の紫外線対策や美白ケアが十分でない
顔は日焼け止めを塗ったり、美白コスメを使っていたりしても、首はケアが行き届いていない人は多いです。首が日焼けしたり、くすんだりすると、顔の肌色と差が出て白浮きしているように感じます。

■ツヤを強調しすぎている
光沢感のあるパールをたっぷりと含んだ下地を使ったり、ハイライトを広範囲に塗ったりしていると、光が反射して顔が白浮きすることがあります。

 

白浮きしないベースメイクのコツをチェック!

 

白浮きしないベースメイクのコツ【1】白浮きしないファンデーションの色選び

ファンデーションをつけた女性

白浮きしている人は老けて見えたり、シワやたるみが強調されたりします。白浮きを予防したい人はベースメイクのやり方を見直してみましょう。

■失敗しないファンデーションの選び方
明るさを選ぶ際は、少量のファンデーションをフェイスラインに塗り、首の色と馴染むものを買いましょう。「ピンク」「ベージュ」「オークル」などの色味を選ぶ場合は、腕の内側に少量のファンデーションをのせて、肌馴染みが良いものを選ぶと、失敗が少ないです。

■ヘルシーに見せたいならワントーン暗めでもOK
ヘルシーな雰囲気を出したい時は肌の色よりもワントーン暗めのファンデーションを使ってもOKです。暗めのファンデーションは白浮きせず、ナチュラルな印象を与えられるでしょう。

 

白浮きしないベースメイクのコツ【2】ベースメイクは美肌ゾーンを中心に

ベースメイクをする女性

白浮きを防ぎたいなら、下地やファンデーションを顔全体に均一に広げるのはNG。ベースメイクの濃さに差をつけて顔と首を馴染ませましょう。

■下地はフェイスラインに塗らない
下地はフェイスラインよりも指2本分内側にだけ塗りましょう。フェイスラインギリギリまで塗ると、首の色と差が目立って白浮きします。

■ファンデーションは美肌ゾーンを中心に
ファンデーションは「美肌ゾーン」と呼ばれる目の下から頬骨の下までを中心に広げましょう。フェイスラインや顎はスポンジに残ったファンデーションを軽く塗るだけでOKです。

■フェイスパウダーはふんわりと
フェイスパウダーは大きめのブラシを使い、美肌ゾーンから顔の外側に向かってふんわりとのせましょう。フェイスパウダーを塗り終わったら、フェイスラインを手のひらで軽く擦ると、色が馴染んで白浮きを予防できます。

■メイクができあがったら鏡で確かめる
ベースメイクが完成したら、白浮きをしていないか鏡で確かめましょう。顔が白く感じる場合は、対処法を試してください。

 

白浮きの対処法とは?

 

白浮きの対処法【1】シェーディングで白さをカバー

白浮きしてしまった場合は、フェイスラインにシェーディングを入れて顔と首の差をカバーするのがおすすめです。

■シェーディングの入れ方
顎からこめかみに向かってフェイスラインに沿うようにふんわりと影を作ります。髪の生え際からもみあげにもシェーディングを入れると、白浮きをカバーしながら小顔効果も期待できるでしょう。

顔に立体感を出したい場合は、目頭から鼻の脇にもシェーディングを入れてください。

 

白浮きの対処法【2】チークで日焼け肌を演出

首が日焼けしているのに、顔が白いと不自然です。顔と首の色の差が目立つ場合は、チークを使って日焼け肌を演出し、白浮きを隠しましょう。

■チークの色選び
日焼けで白浮きしやすい人には、コーラルピンクやオレンジ、ブラウン、べージュなどのチークが馴染むでしょう。一方、青みピンクやラベンダーなどは白浮きを目立たせるため、避けた方が無難です。

■チークの塗り方
顔の内側を中心に少し低い位置に塗りましょう。頬骨に沿うようにチークを入れると、骨格が強調されてメリハリ顔に近づけます。

 

白浮きしにくい日焼け止め▶ANESSA(アネッサ) パーフェクトUV スキンケアミルク

SPF50+、PA++++で、強力な紫外線もしっかりとブロックする日焼け止め。スキンケア成分が50%も配合されているため、日焼け対策しながら肌のケアもできます。日焼け止め特有の白さがないので、白浮きしにくいです。

ANESSA(アネッサ) パーフェクトUV スキンケアミルク

¥3,240

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白浮きしにくい下地▶PAUL&JOE(ポール アンド ジョー) プロテクティング ファンデーション プライマー S

UVカットと保湿を両立したデパコスの化粧下地。毛穴をカバーしてくれますが、肌にしっかりと馴染むため、白浮きの心配がありません。みずみずしいテクスチャーで、快適に使用できます。

 

白浮きしにくいファンデーション▶bare Minerals(ベアミネラル) ベアプロ パウダー ファンデーション

素肌感とカバー力を兼ね備えたファンデーション。重ね付けして気になる肌トラブルを隠したり、トーンアップさせたりしても厚塗り感がなく、白浮きも目立ちません、化粧もちも良いため、朝の綺麗なベースメイクが夜まで続くでしょう。

bare Minerals(ベアミネラル) ベアプロ パウダー ファンデーション

¥4,536

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白浮きしにくいフェイスパウダー▶PRIVACY(プライバシー) UVフェイスパウダー50 フォープラス

SPF50+、PA++++のUVカットできるプチプラのフェイスパウダー。メイクの上から使えるため、こまめに紫外線対策できます。メイクの邪魔にならない透明パウダーなので、白浮きせずに使えます。

 

白浮き対策に使えるシェーディング▶CANMAKE(キャンメイク) シェーディングパウダー

付属のブラシでさっとひとはけするだけで自然な影を作れる人気のシェーディングパウダー。フェイスラインや鼻の脇にのせると、白浮きを隠せるだけでなく、顔の立体感も強調できます。

 

白浮き対策に使えるチーク▶LAURA MERCIER(ローラ メルシエ) ブラッシュ カラー インフュージョン

ピュアでクリアな発色のデパコスのチーク。保湿力と密着力が高く、乾燥でかさつきやすい頬にもフィットします。パウダーですが、しっとりとしているため、粉っぽさが気にならないでしょう。

ベースメイクが白浮きした場合は、ブラウン系やコーラル系を使うのがおすすめです。

LAURA MERCIER(ローラ メルシエ) ブラッシュ カラー インフュージョン

¥3,780

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白浮きしやすい人はベースメイクのやり方やファンデーションの色を見直してみましょう。ナチュラルメイクを心がけたり、肌と合う色のコスメを使ったりすると、顔が白く見えにくいです。メイクが白浮きしてしまったらシェーディングなどで隠すのも良いでしょう。