BEAUTY

Fカップの大きさはどれくらい?おすすめの美乳作りの方法もご紹介!

Fカップは平均と比べて大きめのサイズ。多くの女性から憧れられる一方、垂れたり、形が崩れたりすると悩んでいる人もいます。ここでは、Fカップの大きさや重さ、Fカップ女子におすすめの美乳作りの方法などをご紹介します。

 

Fカップの大きさはどれくらい?

Fカップは大きい印象がありますが、具体的にはどれくらいの大きさなのでしょうか。まずは、Fカップの大きさについて確認してみましょう。

■トップバストとアンダーバストの差が22.5㎝
ブラジャーのカップサイズは、トップバストとアンダーバストの差で決まります。差が10.0㎝であればAカップ、12.5㎝であればBカップというように2.5㎝刻みで1カップずつ大きくなり、Fカップは22.5㎝です。

 

Fカップの重さは?

Fカップと同じくらいの重さのメロン

Fカップの大きさのバストの重さはどれくらいなのでしょうか。

バストの重みは同じカップサイズでも個人差がありますが、Fカップの平均的な重さは片胸で約810g。これは小玉メロンと同じくらいの重さです。両胸であれば1.6㎏で1.5Lのペットボトルに入った水よりも重みがあるため、Fカップは重いと言えるでしょう。

 

Fカップの大きさの女性の悩み

肩こりに悩む女性

Fカップは「女性らしい」「セクシー」などと憧れられますが、Fカップ女子はバストの大きさでさまざまな悩みを抱えています。

■肩が凝る
Fカップのバストは重いので、肩が凝りやすいです。また、Fカップ女子は胸の大きさが気になって無意識のうちに猫背になる人が多いため、血行不良で肩が凝る人もいます。

■ブラジャーが高い
Fカップのブラジャーは、小さいサイズと比べて値段が高く設定されていることが多いです。

■太って見える
Fカップのバストは大きさにボリュームがあるので、上半身が大きく見えます。上半身が大きいと、体重に関わらず太って見られてしまいます。

■周りの人からの視線が気になる
Fカップは平均と比べてバストサイズが大きいため、周りの人からの視線が胸に集中することがあります。色気をアピールしていないのに、男性から「色っぽいね」などと言われて嫌な気分になった経験がある人もいるでしょう。

■服選びが難しい
日本人のバストサイズの平均はB~Cカップ程度です。既製品の服は平均サイズに合わせて作られているため、胸がFカップの大きさの女性は服選びが難しいでしょう。

サイズに問題がない服でも胸元が強調されたり、太って見えたりして困っている人も少なくありません。

■垂れる・形が崩れる
バストはクーパー靭帯と呼ばれる組織によって支えられています。片胸で約810gのFカップバストはクーパー靭帯の負担が大きく、垂れたり、離れたりしやすいです。

 

Fカップの大きさが小さく見える原因は?

胸の大きさに悩む女性

「Fカップなのに胸が大きく見えない」と悩む人もいます。Fカップの大きさが小さく見える原因は何なのでしょうか。

■アンダーバストが小さい
胸の大きさ(ボリューム)はアンダーバストが大きいほど大きくなります。アンダーバストが65㎝の場合、FカップでもE70やD75と同じくらいの大きさなので、小さく見えやすいです。

■垂れている・離れている
胸が垂れていると、高さが出ないので、Fカップの大きさでも小さく見えます。また、胸が離れている場合、谷間ができにくくなるので、大きいと思われにくいです。

■デコルテにボリュームがない
胸の形によっても大きさが小さく見えることがあります。具体的には、デコルテにボリュームがなく、胸の下部にボリュームがあるバストはFカップでも小さい印象です。

 

Fカップの大きさの女性におすすめの美乳作り【1】女性ホルモンを補う

美乳作りに役立つ豆乳

胸の大きさが大きいだけでは綺麗に見えません。美乳だと思われるためには、形も大切です。Fカップの大きさの胸は垂れやすいので、美乳作りを習慣化しましょう。

バストは約9割の脂肪と約1割の乳腺で構成されています。ところが、年齢を重ねると、乳腺の割合が減って脂肪が増え、バストが柔らかくなって垂れやすくなります。

Fカップの女性は、乳腺を発達させる女性ホルモンを補ってハリのある上向きバストをキープしましょう。女性ホルモンを補うためにはイソフラボンやボロンを摂るのがおすすめです。

イソフラボンは豆乳やきな粉などの大豆製品、ボロンはキャベツや海藻などに含まれていますが、食事で摂取するのが難しい場合は、サプリを飲んでも良いでしょう。

 

Fカップの大きさの女性におすすめの美乳作り【2】ナイトブラの使用

夜はノーブラの人が少なくありませんが、美乳になりたいなら、ブラジャーを着けずに寝るのはNG。寝ている間は寝返りや重力の影響でクーパー靭帯がダメージを受けたり、胸の脂肪が脇や背中に流れたりしやすいと考えられています。

Fカップの大きさのバストは重さで垂れたり、形が崩れたりすることが多いので、寝ている間もナイトブラでバストをホールドしましょう。

 

Fカップの大きさの女性におすすめの美乳作り【3】大胸筋を鍛える

腕立て伏せを行う女性

大胸筋はバストの下にあり、胸を支えている筋肉。日常生活で使われることは少ないため、鍛えていなければ、加齢と共に衰えて胸が垂れてしまうことが多いです。

Fカップの大きさの胸は重いため、しっかりと大胸筋を鍛えて上向きバストをキープしましょう。大胸筋を鍛えるには、腕立て伏せや合掌ポーズが効果的です。

 

Fカップの大きさの女性におすすめの美乳作り【4】バストマッサージ

バストマッサージをする女性

Fカップの大きさの女性は、猫背などが原因で胸の血行が悪くなっていることが多いです。血行不良になると、胸の隅々に酸素や栄養素が行き渡らず、老廃物が蓄積されてバストが垂れたり、ハリがなくなったりします。

Fカップの女性はバストマッサージを習慣化して美乳を作りましょう。

■バストマッサージのやり方
バストの下で手を交差させ、胸の外側から内側までバストを持ち上げるように鎖骨の下までさすり上げます。右胸は左手、左胸は右手で丸いバストを作るイメージでマッサージしましょう。胸の周りがポカポカと温かくなったらOKです。

 

Fカップの大きさの女性におすすめの美乳作り【5】生活習慣の見直し

睡眠を取る女性

Fカップの大きさの女性が美乳を作るためには生活習慣の見直しも欠かせません。

■睡眠を取る
美乳作りに必要な成長ホルモンは睡眠中に分泌量が増加します。ハリのある若々しいバストをキープしたい人は、一日7時間以上睡眠を取ることを心がけましょう。

■冷え性の予防
血行不良になると、バストに栄養素や酸素が届かず、胸が垂れたり、ハリがなくなったりしやすいです。美乳になりたい人は体を温めることを習慣づけましょう。

 

Fカップの大きさの女性におすすめの美乳作り【6】バストに合うブラジャーを着ける

Fカップの大きさのバストは重みがあるため、下垂や形崩れを予防するには、ブラジャーでしっかりとバストを支える必要があります。半年に1回程度はバストのサイズを確認し、胸に合ったブラジャーを着けましょう。

肩こりに悩んでいる人はストラップ部分が太いブラジャーを選ぶと、悩みが解消されることがあります。

 

Fカップの大きさに近づくバストアップ方法

キャベツ 女性

「Fカップになりたい」と憧れている女性は多いはず。Fカップの大きさに近づくバストアップ方法をチェックしてみましょう。

■食生活
バストの成長に欠かせないタンパク質を積極的に摂りましょう。女性ホルモンの働きを促すイソフラボンやボロンを含む大豆食品やキャベツなどを食べるのもおすすめです。

■大胸筋を鍛える
腕立て伏せや合掌ポーズなどで大胸筋を鍛えれば、胸に厚みが出てFカップの大きさに近づけます。

■生活習慣を見直す
一日7時間以上睡眠を取り、冷えを予防しましょう。また、バストの成長を妨げるストレスの発散も心がけてください。


Fカップは平均と比べて大きめのサイズ。大きさが原因で垂れたり、形が崩れたりすることに悩んでいる人もいます。Fカップの大きさの女性は美乳作りを習慣化して憧れの美バストを目指しましょう。