BEAUTY

香水アトマイザーの上手な選び方は?おすすめアイテムをピックアップ

香水好きさんに欠かせないアトマイザー。香水瓶に比べて軽いので、手軽に持ち運ぶことができますよ。そこで今回は、香水アトマイザーの選び方や使い方、おすすめのアイテムなどをまとめてご紹介します。外出先でも好きな香りを纏って、癒されてみてはいかがでしょうか。

 

香水アトマイザーって?

香水をつける女性

お気に入りの香水を常に身に纏っていたい!という方は多いのではないでしょうか。出かける前に香水をつけていても、時間が経つと香りは弱まってしまいます。かといって香水瓶は、重くかさばるので持ち運びに苦労しますよね。

そんな時に便利なのが香水アトマイザーです。
香水アトマイザーとは、香水を小分けにして持ち運ぶための詰め替え容器のこと。

アトマイザーをポーチに忍ばせておけば、外出時や旅行時にも好きな時間に香りをチャージすることができますよ。

 

香水アトマイザーの選び方は?

色々な香水瓶

香水アトマイザーは色々な種類が発売されているので、どれを選べば良いか分からない……という方もいるのではないでしょうか。香水アトマイザーを選ぶ時のポイントは3つ。

■形状で選ぶ

香水アトマイザーは大きく分けてスプレータイプとロールオンタイプの二種類。定番のスプレータイプは、シュッと一吹きするだけで、しっかり量をつけることができますよ。

一方、ロールオンタイプは、スプレータイプのように周囲に飛び散らないのが魅力。周りに人がいても気にせず使うことができます。肌に直接塗ってつけるので、つけすぎを防ぐことも可能。
自分にとって使いやすい形状のものを選びましょう。

■小さいサイズがおすすめ

詰め替えた香水は劣化しやすいので、早めに使い切りたいですよね。できるだけ小さいサイズのアトマイザーを選んで、少量のみを持ち歩くようにしましょう。なくなってから補充すれば、好きな香りが変化することなく楽しめます。

■素材にも注目する

使われている素材で選ぶ方法もありますよ。定番人気は、香水が劣化しにくいガラス製のアトマイザー。軽さや割れにくさを重視するならプラスチック製がおすすめです。ただし、スプレータイプのものは吹き出し口から液漏れしやすいので、口コミなどを見てチェックしましょう。

 

香水アトマイザーの入れ方は?

スポイトと瓶

基本的に香水アトマイザーは、漏斗(ろうと)やスポイトを使って香水瓶から移し替えます。

香水は空気に触れると劣化するので、移し替えは素早く行いましょう。スポイトを用意するのが面倒……という場合は、詰め替えノズル内蔵のアトマイザーを使いましょう。

 

おすすめの香水アトマイザー【1】無印良品 アルミアトマイザー

無印良品のアルミアトマイザーは、シンプルなデザインで男女問わず人気のアイテム。

ガラス瓶がアルミカバーで覆われているタイプのアトマイザーは、瓶が割れにくいのも人気のポイント。遮光されるので、香水も劣化しにくいですよ。

無印良品 アルミアトマイザー

¥750

販売サイトをチェック
 

おすすめの香水アトマイザー【2】TRAVALO(トラヴァーロ) アトマイザー クラシック

TRAVALO(トラヴァーロ)は、イギリス発のアトマイザーブランドです。
なかでも定番人気は、アトマイザー クラシック。ノズル内蔵タイプなので、漏斗やスポイトを使わず、香水瓶から直接チャージすることができますよ。

TRAVALO(トラヴァーロ) アトマイザー クラシック

¥2,160

販売サイトをチェック
 

おすすめの香水アトマイザー【3】ヤマダアトマイザー コロプチ パフュームローラー

日本のアトマイザーブランドであるヤマダアトマイザーは、ネットはもちろん、薬局やドン・キホーテなどの店舗でも人気。コロプチはコンパクトなロールオンタイプのアトマイザーです。

色々なカラーや柄入りのものなどもあるので、好みに合わせて選んでくださいね。

 

おすすめの香水アトマイザー【4】ヤマダアトマイザー ハンドメイド アトマイザー

ヤマダアトマイザーのハンドメイド アトマイザーは、香水アトマイザーも可愛いデザインが良い!という方にぴったり。ポーチに入っているだけで、テンションが上がりそうですよね。

ちょっとしたプレゼントにも多く選ばれています。

 

おすすめの香水アトマイザー【5】Lattice(ラティス) アトマイザー

雑貨やアクセサリーのプチプラショップとして有名なLattice(ラティス)からも香水アトマイザーが販売されています。インテリアとして飾るのも可愛いおしゃれなデザインが魅力。

価格も200円(税抜)とプチプラなので、手軽に購入できますよ。Latticeの商品は入れ替わりが激しいので、早めにゲットしてくださいね。

 

アトマイザーの洗浄方法は?

お酢

基本的に香水アトマイザーは、一度使った後に他の香水を入れると香りが混ざってしまうのでおすすめできません。ただ、どうしても新しい香水を入れて使いたい!ということもありますよね。

そんな時は、エタノールを使って洗浄しましょう。やり方は無水エタノールをアトマイザーに入れ、よく振り、何度もスプレーします。その後、アトマイザーの9分目まで無水エタノールを入れ、数日間放置。香りが消えたら、エタノールを自然乾燥させて完了です。

エタノールの代わりに、お酢を使って洗浄する方法もあります。スプレー部分は水で薄めたお酢に1晩漬け置きし、ボトル部分は、お酢の原液を入れ、1週間程度放置します。同じようにカビキラーを使って洗浄することもできますが、安全性を考えるとお酢を使った洗浄方法が一番安心ですね。


香水アトマイザーの使い方や人気のアイテムをご紹介しました。香水アトマイザーは、ネット販売の他にもLOFT(ロフト)などの雑貨屋さんやドラッグストア、100均でも購入することができます。容器の素材や使いやすさを考慮して、お気に入りのアイテムを見つけてみてくださいね。