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手作り青汁で効果的にダイエット!野菜の選び方&レシピを公開

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手軽に野菜を摂ることができる青汁。スーパーやドラッグストアでも購入できる便利な粉末青汁は、健康や美活のために、一度は飲んだことがある方も多いのではないでしょうか?
実は青汁は、スムージーと同じように簡単に手作りすることができます。今回は、そんな手作り青汁の魅力と野菜の選び方やレシピもご紹介します。

青汁って?

青汁は、スーパーやドラッグストア、通販などでも手軽に購入できる粉末タイプがメジャーになっていますよね。最近では、冷凍タイプの生タイプやサプリメントタイプの青汁も販売されていますが「飲みにくい」という印象を持っている方も少なくはないと思います。

青汁は、ケールや大麦若葉、明日葉などの緑の葉物の緑黄色野菜を、生のままで絞ったジュースというのが一般的です。

最近では、飲みやすさを重視してブレンドされた青汁や、産地や原料にこだわった青汁など、たくさんの種類の青汁を目にしますよね。粉末タイプですと、1回100円程度で飲むことができますし、続けやすいのですが、青みのある味で断念してしまった方もいると思います。

そんな方は、特に手作りの青汁がおすすめですよ。作り方も簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

手作り青汁のメリット

リーズナブルな価格で購入できる粉末タイプの青汁は、サッと溶かすだけで飲むことができるので、簡単に続けやすいのがメリットですよね。

そんな青汁を手作りするメリットは、実はたくさんあります。

まずは、作りたてを飲むことができるということです。生の野菜をそのままジューサーやミキサーで細かくすれば、手作りのフルーツ青汁として飲むことができますし、フレッシュな栄養素をたっぷり摂ることができます。

また、自作の青汁は、材料もこだわることができるのもメリットです。産地や農法だけでなく、野菜の種類も選ぶことができますし、添加物も入っていないので、安心ですよね。

注意が必要なのは、青汁の定番の野菜とされているケールや大麦若葉、明日葉は、通常のスーパーでは手に入りにくいことです。
ケールは、栄養豊富で抗酸化も期待できる「スーパー野菜」として、最近では注目されている野菜ですが、その他は、なかなか手に入りにくかったり、通販で頼む必要があるかもしれません。自作する場合は、他の野菜で代用していくのもおすすめですよ。

手作り青汁の作り方

手作りの青汁の作り方は、通常のジュースと同じ。ミキサーやジューサーで野菜を細かくして、水でうすめるだけでできるので、とても簡単ですよね。

青みのある味が心配な場合は、フルーツも一緒に入れると飲みやすくなりますが、入れすぎてカロリーが増えすぎないように注意したいですね。

野菜や果物は、よく洗ってから使うようにしましょう。ジューサーやミキサーがない場合は、すり鉢を使ってすりつぶす方法でもOKです。
すりつぶした場合や、飲みにくい場合は、繊維部分をガーゼやフキンなどで絞ると、より飲みやすくなります。

また、粉末タイプの青汁を飲む場合と同じように、ハチミツやジュース、牛乳や豆乳などを加えると、飲みやすくなりますね。作り過ぎた場合は、冷凍保存しておくと、いつでも飲めるので便利ですよ。

手軽に手に入る手作り青汁のおすすめ食材

青汁を手作りする際は、5種類以上の野菜を入れるのが一般的と言われていますが、クセの強い野菜ばかりを入れてしまうと、飲みにくくて続かないですよね。

青汁に入れる定番の野菜は、ケール、大麦若葉、明日葉ですが、家庭でも青汁の材料として手軽に手に入りやすい、おすすめの野菜をご紹介しますので、ぜひ手作りする時は参考にしてみてくださいね。

・小松菜
・チンゲン菜
・ブロッコリー
・モロヘイヤ
・水菜
・パセリ

その他にも、ルッコラ、キャベツ、白菜、レタスなど、普段からよく口にしている、あまりクセのない野菜を入れるのものおすすめですよ。

手作り青汁レシピ①グリーンジュース

www.recipe-blog.jp

青汁の定番の野菜であるケールや大麦若葉、明日葉の中でも、ケールは、最近では比較的手に入りやすくなっています。

ケールは、ビタミン類やミネラル類、カルシウムや葉酸など、女性に嬉しい栄養がたっぷりですので、生で摂ることができる青汁は、さらっと飲めるのでおすすめですよ♡

手作り青汁レシピ②ケールとグレープフルーツの青汁

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ケール初心者さんは、複数の野菜をブレンドするよりは、まずはケールに果物をブレンドしてみるのがおすすめです。

ケールは、さっぱりとしたフルーツとミックスするとさらに飲みやすくなりますし、フルーティーな味わいになりますので、お好みのフルーツの種類や量をアレンジして楽しんでみてくださいね。

手作り青汁レシピ③モロヘイヤと小松菜の青汁

モロヘイヤも青汁で人気の食材で、スーパーでも比較的手に入りやすく、ビタミン類やミネラル類、そしてカルシウムも豊富な、栄養価の高い野菜です。

モロヘイヤを青汁で使う際は、30秒から1分程度、サッとお湯を通してから使うのがおすすめです。手軽に手に入る小松菜も、手作り青汁の定番の食材で、ほんのり甘みもあり、飲みやすい青汁が作れますよ。

■モロヘイヤと小松菜の青汁
・モロヘイヤ   50g
・小松菜     50g
・水菜      50g
・ブロッコリー  50g
・キャベツ    50g

季節によって手に入る野菜も変わることが多いのが葉物野菜ですので、季節のものを取りいれたり、複数ブレンドする際は、クセのある野菜は少なくするなど調整してみてくださいね。
青汁が苦手と感じている方も、手作りすれば、自分の好きな味にアレンジすることもできますし、いつでもフレッシュなものを飲むことができますよね。気になった方は、ぜひ今日から手作りの青汁生活を始めてみませんか?