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唇の縦ジワが気になる!縦ジワができる原因と対策・おすすめアイテム

口紅を塗った時に気になる唇の縦ジワ。なんだか老けた印象に見えるため、どうにかしたいと思っている方も多いのではないでしょうか。今回は、唇の縦ジワができる原因や改善方法、おすすめアイテムなどをご紹介します。

 

唇に縦ジワができる原因

 

唇に縦ジワができる原因【1】加齢や乾燥

乾燥した唇の写真

唇は粘膜なので皮脂腺がありません。そのため、普通の肌よりも乾燥しやすい部分となっています。
唇の乾燥をケアしないまま放っておくと、ひび割れて縦ジワとなってしまいます。
また、縦ジワが刻まれた状態を長期間そのままにしておくと、より深く刻まれて、シワが癖づいてしまいます。

特に、歳を重ねると肌は乾燥しやすくなり、コラーゲンも減少してハリがなくなりがちです。
そのため、加齢によっても唇の縦ジワは出やすくなります。
実年齢が若くても唇に縦ジワがあるだけで老けて見えてしまうこともあるため、できるだけ目立たなくしたいものです。

乾燥は、唇を舐めることや口呼吸、喫煙などにより助長されますので、控えるように意識しましょう。

 

唇に縦ジワができる原因【2】紫外線の影響

紫外線の写真

唇の皮膚は非常に薄く、紫外線の影響を受けやすくなっています。
紫外線は、真皮層にあるコラーゲンを破壊し、唇のハリが保てなくなるため、縦ジワの原因となります。

紫外線は、シミやくすみの原因にもなります。
外出時にはUV効果のあるリップクリームを使うなどして、唇の紫外線対策も欠かさず行うようにしましょう。

 

唇の縦ジワの対策方法

 

唇の縦ジワの対策方法【1】しっかりと保湿する

はちみつの写真

縦ジワは乾燥が主な原因なので、やっぱり保湿が一番です。
こまめなリップクリームを使った保湿や、はちみつやヴァセリンなどを使ってリップパックをするのがおすすめです。
はちみつやヴァセリンを唇全体に覆うように塗り、ラップをかぶせて5分ほど放置。最後に優しく洗い流せばOKです。

 

唇の縦ジワの対策方法【2】リップ専用の美容液で栄養補給

リップトリートメントを塗っている女性のイメージ写真

リップクリームで保湿しても縦ジワが改善されない場合は、リップクリームが合っていない可能性もあります。
リップクリームを変えるのもいいですが、そんな時はリップ専用の美容液がおすすめ。

保湿はもちろんのこと、肌に必要な栄養をしっかり補給してくれるので、保湿だけで補えない部分にもアプローチしてくれます。

 

唇の縦ジワをメイクで目立たせなくする方法

 

唇の縦ジワをメイクで目立たせなくする方法【1】リップや口紅は縦に塗る

口紅を縦に塗っている女性のイメージ写真

リップや口紅は、ささっと横に塗る人が多いのではないでしょうか。
しかし、横に塗ると口紅がシワまで入り込まずに縦ジワが目立ったり、ムラになりやすいため、縦に塗るのが正解です。

また、縦に塗ることでリップの保湿成分がしっかり浸透してくれますので、ケア効果もアップ。
色もちもよくなりますので、面倒くさがらずに縦に塗ることを心がけましょう。

 

唇の縦ジワをメイクで目立たせなくする方法【2】口紅の前にグロスやヴァセリンを塗る

リップグロス

リップグロスは、口紅の前に塗ることで縦ジワが目立たず、ふっくらとした唇になります。
グロスのテカテカ感が苦手な方は、ヴァセリンを縦ジワの隙間に埋めるように塗るのも良いです。

ポイントは、口紅はテクスチャーの緩めのものを使うこと。リップグロスとなじみやすいものを選びましょう。

 

唇の縦ジワをメイクで目立たせなくする方法【3】リップブラシを使う

リップブラシを使う女性の写真

リップブラシを使うことで、唇の縦ジワの間など、細かい部分にもしっかり口紅を塗ることができます。
縦ジワを埋めるように丁寧に塗ってあげると、マット系の口紅でも縦ジワが目立ちにくくなるでしょう。

 

唇の縦ジワにアプローチ!外国人のようなぷっくり唇になるおすすめアイテム

 

唇の縦ジワにアプローチするおすすめアイテム【1】リピーターの多い人気アイテム!「ディオール アディクト リップ マキシマイザー」

Dior(ディオール)のディオール アディクト リップ マキシマイザーは、唇のふっくら感を叶えてくれるグロス。
ヒアルロン酸とコラーゲン配合。グロスですが、リップトリートメントのように唇をケアしてくれます。

トウガラシ果実エキス配合で、つけると少しピリッとするような感覚があります。
そんな使用感がクセになり、リピーターが続出中。発売から10年以上経っても人気のロングセラーアイテムです。

Dior(ディオール) ディオール アディクト リップ マキシマイザー

¥3,888

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唇の縦ジワにアプローチするおすすめアイテム【2】38℃の血色感を作る「FLOWFUSHI(フローフシ) LIP38℃ リップトリート」

FLOWFUSHI(フローフシ)のLIP38℃ リップトリートメントは、理想的な唇温度「38℃」の血色感に仕上げるリップトリートメント。
+5℃から-2℃まで5段階で販売しており、自分の唇の状態に合わせて選ぶことができます。

バーム効果のある浸透性コラーゲンとオリーブスクワラン、オーガニックシアバターなどでしっかり保湿。グロス効果にはバイミトイルオリゴペプチドというボリュームアップ成分を配合し、縦ジワの無いふっくら唇に仕上げます。

また、UVカット効果もあるため、乾燥や縦ジワの原因となる紫外線をバリアしてくれます。

FLOWFUSHI(フローフシ) LIP38℃ リップトリートメント

¥1,728

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唇の縦ジワにアプローチするおすすめアイテム【3】塗るヒアルロン酸「LusciousLips(ラシャスリップス)」

LusciousLips(ラシャスリップス)は、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分を豊富に含んでいるリップグロス。
塗るだけでヒアルロン酸注射をしたようなハリ・ツヤと潤いを持続してくれるため、「塗るヒアルロン酸」と呼ばれているほど。

リップ美容液なので、塗りながらケアできるのが嬉しいポイント。
発色が良く鮮やかで、15色という豊富なカラーバリエーションも人気の秘密です。

 

唇の縦ジワにアプローチするおすすめアイテム【4】乾燥対策の医薬品なら資生堂の「モアリップ」

資生堂の「モアリップ」は、口唇炎や口角炎の治療薬として販売されているチューブタイプのリップクリームです。

通常のリップクリームは医薬部外品ですが、モアリップは第三類医薬品。
抗炎症効果や傷の修復効果のあるグリチルレチン酸やアラントイン、粘膜の健康を保つビタミンB群、皮膚の新陳代謝を促すビタミンEを配合し、唇の荒れを根本からしっかり治してくれます。

唇の乾燥や荒れがひどい場合は、まずはモアリップでケアしてからお好みの口紅をつけると良いでしょう。


乾燥の出やすい唇ですが、しっかりケアしてあげることで縦ジワを防ぐことができます。また、縦ジワが気になるときは口紅やリップの塗り方も大切です。保湿ケアと塗り方のポイントを押さえて、ぷるぷるの唇を手に入れましょう!