FASHION

抜き襟も注意が必要?ラフとだらしないコーデの境界線

みなさんは、「だらしない」と「ラフ」の違いってどこにあると思いますか?
オトナの抜け感のある、ラフなコーデは、バランスを間違えてしまうと、だらしないコーデになってしまうことがあります。

そこで今回は、reca(レカ)、RED CARD(レッドカード)、coca(コカ)、Andemiu(アンデミュウ)、nano・universe(ナノユニバース)、PICCIN(ピッチン)から、ラフとだらしないコーデの違いについて、アイテムと一緒にご紹介しちゃいます♡

 

違いは?ラフとだらしないコーデの境界線①モノトーンコーデで統一感を

今年のトレンドのワイドパンツや、オーバーサイズのTシャツなども、組み合わせによっては、だらしなく見えてしまうことがありますよね。

そんな時は、アイテムをモノトーンカラーに統一するだけで、コーデ全体にまとまりが出ますし、落ち着いた印象の、オトナのラフなカジュアルコーデに仕上がります。

recaの「オーバーシルエットロゴT -BRAVO-」は、今年のトレンドにもなっているロゴTシャツです。
太めのロゴですと、カジュアルな印象になりますが、モノトーンカラーのアイテムなので、オトナ女子にもおすすめです。

ビッグシルエットのTシャツは、ウエストにインして、ハイウエストっぽく着こなすのが今年のトレンド♡
また、カジュアルになりすぎないように、大人っぽいデザインのバッグを合わせるのも◎

だらしなくならず、オトナのラフな抜け感のあるコーデに仕上がります。

<reca>オーバーシルエットロゴT -BRAVO-

¥2,160

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違いは?ラフとだらしないコーデの境界線②ゆったりボトムスはバランス調整

ゆったりとしたシルエットのパンツやスカートは、だらしなく見えてしまう場合があります。

そんな時は、トップスをウエストにインしてハイウエストにしたり、ベルトやスカーフなどでウエストマークするだけでも、バランスが調整されます。ハイウエストデザインになっているアイテムもおすすめです♡

RED CARDの「DiscoverSlim」は、テーパードシルエットデニムです。ゆったりめのシルエットですが、1サイズアップのものを着てゆったり感を出すのも、トレンド感が出ますね。

ゆったりとしたシルエットのパンツは、だらしなく見えてしまったり、野暮ったく見えてしまったりするので、バランス調整や、自分の体型に合ったパンツを選ぶのがおすすめです。

特に女性は、下半身の体型が、人によってバラバラですよね。

また、オフショルダーアイテムや、オープンショルダーのような肌見せアイテムも、デザインや着方によってはだらしなく見えてしまうことがあります。

落ち着いたカラーのアイテムですと取り入れやすいですし、ラフに着こなす場合も、自分に合ったサイズのものを選びたいですね。

甘めのオフショルダートップスやオープンショルダートップスは、ワイドパンツやフレアスカートとも合いますが、RED CARDの「DiscoverSlim」のような、カットオフデザインでカジュアルダウンさせて着るのもおすすめです。

<RED CARD>≪追加予約≫【RED CARD】DiscoverSlim◆

¥22,680

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違いは?ラフとだらしないコーデの境界線③スウェットパンツはヒールと合わせて

コーデによっては、部屋着にも見えてしまうスウェットパンツは、着こなしが難しいですよね。

だらしなく見せないためには、ヒールと合わせると、ハンサムな印象になるのでおすすめです。

全体をモノトーンカラーで統一したり、辛めのアイテムと合わせると、オトナのカジュアルコーデに♡

cocaの「大人のスウェットジョッパーズパンツ」は、美しいシルエットが魅力のスウェットパンツです。シルエットが綺麗なアイテムを選ぶだけでも、こなれた印象になりますよね。

モノトーンコーデのカラーのアクセントとして、レッドカラーのバッグを合わせるのも◎

<coca>大人のスウェットジョッパーズパンツ

¥1,880

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違いは?ラフとだらしないコーデの境界線④抜き襟はだらしなくならないように

Andemiuの「バックアクセフレンチブラウス」は、取り外しができる、アクセサリー付きのブラウスです。バックのデザインが工夫されているのは、今年のトレンドにもなっていますよね。

抜き襟は、バランスを間違えてしまうと、オトナの抜け感からだらしないコーデになってしまうことがありますので、Andemiuの「バックアクセフレンチブラウス」のように、簡単にトレンド感を出せるバックデザインが◎

また、丈の長いタイトスカートもバランスが重要です。トップスをウエストにインしてハイウエストにすると、スタイルアップ効果があります。

また、ダークカラー同士の合わせですと、重い印象のコーデになることもあります。
トップスをホワイトや明るめのカラーのものにすると、重たくならず、オトナのカジュアルコーデに仕上げることができますよ。

足元はスニーカーで抜け感を出すのも良いですね。

<Andemiu>バックアクセフレンチブラウス767029

¥7,452

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違いは?ラフとだらしないコーデの境界線⑤ハリのある素材で立体感を

オーバーサイズのブラウスや、スキッパータイプのブラウスやシャツは、ラフな印象に着崩したり、バランス調整が難しいですよね。

サイズ感や、着こなし次第では、アンバランスになってしまったり、胸が開きすぎて、だらしなく見えてしまうこともあります。

そんな時は、ハリのある生地のアイテムを選ぶのがおすすめです。

nano・universeの「タイプライタースキッパーブラウス」は、しっかりとしたハリのある生地なので、上品な印象になりますし、自然と立体感が出ます。

袖をラフにロールアップして抜け感を出すと、こなれ感も出るのでおすすめです♡

<nano・universe>【ZOZOTOWN限定】 タイプライタースキッパーブラウス

¥5,400

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違いは?ラフとだらしないコーデの境界線⑥とろみシャツできれいめに

PICCINの「ラウンドヘム比翼とろみシャツ」は、きれいめのデザインのとろみ素材のシャツです。

とろみ素材は、素材によっては光沢がありすぎて、セクシーな印象になり、女っぽく見え過ぎてしまったり、透け感がありすぎて、だらしなく見えてしまうこともあります。

ですが、とろみ素材のアイテムは、上品で大人っぽい印象に仕上げてくれるので、オトナ女子にはおすすめです♡

こちらのシャツのように、透け感の少ない、上品な光沢のあるとろみ素材は、落ち感があり、フェミニンなコーデに仕上げてくれますので、通勤にも使えますね。

<PICCIN>ラウンドヘム比翼とろみシャツ

¥9,612

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今回は、ラフとだらしないコーデの違いについて、アイテムと一緒にご紹介しました♡
「だらしない」と、オトナの抜け感のある「ラフ」の違いは、コーデ全体のバランスや生地感、カラー選びにあるようですね。

きちんとしたきれいめコーデも素敵ですが、抜け感のあるラフコーデも魅力的ですよね。
みなさんもぜひ、上手なラフコーデでオトナの抜け感を演出しちゃいましょう!