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キラキラと輝くグリッターネイル。指先を華やかにする人気デザイン

キラキラと輝くグリッターが入った「グリッターネイル」。グリッターには、細かいラメや大きなホログラムなどたくさんの種類があり、ネイルデザインも豊富です。そんなグリッターネイルのやり方とおしゃれなネイルデザインをご紹介します。

 

グリッターとは

グリッターネイルといえば、ラメが輝いているゴージャスなイメージを思い浮かべる人がほとんどでしょう。
しかし、ラメとグリッターの違いがわからないという方も多いのではないでしょうか。

そもそもグリッターとは、英語で「きらきら輝く」「きらめく」「人目を奪う」などの意味があります。

ネイルやメイクなどで使われている「グリッター」は、グリッターという種類のラメがあるわけではありません。一般的に「ラメ」や「ホログラム」などの総称となっています。
そのため、ラメネイルもグリッターネイルも基本的には同じという考え方でOKです。

グリッターの形状は様々で、ラメの粒が細かいものから大きいものまであり、ラメ感の強いものや弱いものもあります。ホログラムの中には、ハートや星型など種類が豊富です。

グリッターネイルをする際は、同じ色のグリッターでも、グリッターの形状を変えるだけで一気に印象も変わります。

 

グリッターネイルのやり方

 

ジェルネイルでのグリッターネイルのやり方

ジェルネイルでグリッターネイルを行う際は、ジェルの上からラメをつけるというやり方もありますが、クリアジェルにお好きなラメを混ぜてグリッタージェルを作るのが簡単です。
アルミホイルにクリアジェルとラメを適量出して、スパチュラやつまようじでしっかり混ぜるだけでできます。

ラメが少ないとムラになりやすいですが、逆に多いとダマになってしまうため、その場合はクリアジェルを少しずつ足して調整しましょう。様々な色や大きさのラメを混ぜるのもありです。

ベースコートを塗ってから出来上がったラメを爪に塗って硬化させ、その上からトップジェルを厚めに塗りましょう。
それでもラメやホログラムが飛び出て表面がごつごつしてしまう場合は、一度ファイルで削ってから再度トップジェルを薄めに塗ると滑らかに仕上がります。

全面にラメを塗る場合は、容器に入ったラメの中に指先を入れて直接つけるという手もあります。

クリアジェルを塗って、硬化させる前に容器に入ったラメの中に直接指先を入れ、ラメをつけます。
20秒ほどだけ硬化して、指で優しく押さえてラメをフィットさせ、再度硬化するとラメがしっかりつきます。

爪の周りと表面についた余分なラメはハケでサッと取れますので、最後にクリアジェルを塗って硬化させたら出来上がりです。

 

ポリッシュ(マニキュア)でのグリッターネイルのやり方

ポリッシュ(マニキュア)の場合は、ジェルネイルのようにラメとポリッシュを混ぜてしまうと、混ぜているうちに乾いてしまいます。そのため、元からラメが入っているポリッシュを使うことをおすすめします。

しかし、ラメの入ったポリッシュはムラになってしまったり、何度重ねても十分にラメをつけることができない、ということもありますよね。その場合は、スポンジを使うときれいにつけることができます。

ベースコートを塗ってからお好きなラメの入ったポリッシュをスポンジの角につけて、ポンポンと塗り広げます。すると、ポリッシュの余分な水分をスポンジが吸い取り、きれいに仕上がります。

ラメが爪からはみ出てしまう場合は、ラメを塗る前に爪の周りにボンドなどをつけておきましょう。
ボンドは簡単にはがれますので、ラメがはみ出てもボンドをはがすだけできれいになるので楽です。

最後にトップコートを塗ったら出来上がり。ジェルっぽくぷっくりと仕上がるタイプのトップコートがおすすめです。

ジェルネイルと同じく、ラメのパウダーを全面に塗る場合は、ラメに指先を入れて直接つけるのもよいでしょう。
ムラになりにくい上にたくさんのラメがつくので、ポリッシュでも簡単にきらめきの強いグリッターネイルができます。

透明のマニキュアを塗ったら、乾く前に直接指先にラメをつけて、20秒ほど待ってからラメを指で優しく押さえるとしっかりくっつきます。爪の周りについたラメをハケやブラシなどで落とし、最後にトップコートを上から塗ったら完成です。

 

インスタで発見!おしゃれなグリッターネイルデザイン

 

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じゅわっとした発色がキュート。セルフでも簡単にグリッターネイルに挑戦できそうですね。


細かいデザインなしで、塗るだけでもおしゃれでゴージャスなグリッターネイル。ジェルとポリッシュ(マニキュア)では、やり方は少々異なりますが、コツを掴めば簡単にできます。この機会にぜひ、グリッターネイルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?