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乾燥肌向けのフェイスパウダーはコレ!選び方とおすすめ6選

フェイスパウダーはメイクの仕上げに使うアイテム。油分が少ないので乾燥肌の人が使うと、潤い不足になってしまうことがあります。ここでは、乾燥肌向けのフェイスパウダーの選び方や乾燥肌におすすめのフェイスパウダーをご紹介します。

 

乾燥肌の原因とは?

乾燥肌に悩む女性

カサカサして潤いを感じられない乾燥肌に悩む女性は多いです。そもそも乾燥肌はどうして起こるのでしょうか。乾燥肌の主な原因をチェックしてみましょう。

■空気の乾燥
秋冬やエアコンをつけている時は空気が乾燥します。空気が乾燥すると、肌のバリア機能が低下し、潤いが逃げて乾燥肌に繋がります。

■紫外線
紫外線はシミやそばかすの原因として知られていますが、乾燥にも悪影響。肌の表面にある角質層が紫外線のダメージを受けると、潤いを保てなくなります。

■間違ったスキンケア
洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を使うと、肌が必要としている潤いが取られて乾燥肌になります。また、保湿ケアが不十分な場合も肌が乾燥しやすいです。

■栄養不足
ダイエットや偏食で栄養不足になると、潤いのある健康的な肌を維持できません。特にビタミン類が不足すると、乾燥肌になることが多いです。

■ストレス・睡眠不足
ストレスが蓄積したり、睡眠不足になったりすると、肌のターンオーバー(細胞の生まれ変わり)のリズムが乱れます。未熟な細胞が増えると、角質層で潤いを溜め込めず、乾燥肌が引き起こされます。

■加齢
年齢を重ねると、水分やセラミド、細胞間脂質、天然保湿因子(NMF)などの潤い成分が不足するので、乾燥肌になりやすいです。10代や20代は普通肌や脂性肌だった人が30代や40代になって乾燥肌に悩むことも少なくありません。

 

乾燥肌向けのフェイスパウダーの選び方は?

 

乾燥肌向けのフェイスパウダーの選び方【1】保湿効果

フェイスパウダーはメイクの仕上げに使うアイテム。テカリやべたつきを抑え、メイクをナチュラルに仕上げたり、化粧崩れを予防したりします。

ところが、フェイスパウダーは油分が少なく、サラッとしているので、乾燥肌の人が使うとさらに潤いが奪われてしまうことがあります。潤い不足に困っている人は、保湿効果を期待できるフェイスパウダーで潤い不足を予防しましょう。

ヒアルロン酸やアミノ酸、植物オイルなどの成分が含まれたフェイスパウダーは保湿効果があり、乾燥による化粧崩れやかさつきを予防できます。

 

乾燥肌向けのフェイスパウダーの選び方【2】タイプ

フェイスパウダーはルースパウダーとプレストパウダーの2種類に分けられます。このうち、ルースパウダーはパウダー状のフェイスパウダーで、ふんわりとナチュラルに仕上がるのが特徴。

一方、プレストパウダーはパウダーが押し固められたタイプで肌への密着度が高く、シャープな仕上がりです。乾燥肌の場合、肌へのフィット感が強いプレストパウダーを使うと潤いが奪われてしまうことがあるので、迷った時はルースパウダーを選ぶのが無難でしょう。

プレストパウダーを使いたい場合は、保湿力の高いものを選び、ブラシなどでふんわりと付けたり、Tゾーンなどの皮脂が出やすい部分を中心にのせたりするのがおすすめです。

 

乾燥肌におすすめのプチプラフェイスパウダーをご紹介!

 

<プチプラ>乾燥肌におすすめのフェイスパウダー【1】CHACOTT FOR PROFESSIONALS(チャコットフォープロフェッショナルズ) エンリッチングパウダー

乾燥肌や敏感肌向けのフェイスパウダー。潤い成分のアミノ酸でパウダーをコーティングすることで、保湿効果を高めています。白浮きしにくいのに、透明感を高められるのが魅力です。

CHACOTT FOR PROFESSIONALS(チャコットフォープロフェッショナルズ) エンリッチングパウダー

¥1,980

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<プチプラ>乾燥肌におすすめのフェイスパウダー【2】C’est La Foi(セラフォア) エッセンスビューティ パウダー

美容液成分から生まれた乾燥肌向けのフェイスパウダー。余分な皮脂を吸着してテカリを抑えながら、セラミドやアミノ酸、ヒアルロン酸などの美容液成分で潤いを与え続けます。毛穴や色ムラを均一にカバーし、肌を綺麗に見せてくれます。

C’est La Foi(セラフォア) エッセンスビューティ パウダー

¥1,980

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<プチプラ>乾燥肌におすすめのフェイスパウダー【3】CEZANNE(セザンヌ) うるふわ仕上げパウダー

ソフトフォーカス効果で毛穴や凹凸をカバーし、透明感のある美肌を演出するプチプラのフェイスパウダー。ローズマリー葉エキスやカミツレ花エキスなどの保湿成分が含まれているため、乾燥肌でも負担なく使えます。

 

<プチプラ>乾燥肌におすすめのフェイスパウダー【4】msh(エム・エス・エイチ) タイムシークレット ミネラルプレストパウダー

ひと塗りでくすみや毛穴をカバーしてくれるプチプラのフェイスパウダー。セラミドNPやヒアルロン酸Naなどの保湿成分をたっぷりと含んでいるため、乾燥肌でも使いやすいです。

msh(エム・エス・エイチ) タイムシークレット ミネラルプレストパウダー

¥1,980

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乾燥肌におすすめのデパコスのフェイスパウダーをご紹介!

 

<デパコス>乾燥肌におすすめのフェイスパウダー【1】IPSA(イプサ) フェイスパウダー アルティメイト

なめらかで透明感のある肌を作るデパコスの乾燥しないパウダー。しっとりとした質感で粉浮きの心配がありません。皮脂や乾燥から肌を守り、長時間経っても透明感のある肌を維持します。

IPSA(イプサ) フェイスパウダー アルティメイト

¥9,900

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<デパコス>乾燥肌におすすめのフェイスパウダー【2】COSME DECORTE(コスメデコルテ) フェイスパウダー

シルクのようになめらかな質感のフェイスパウダー。20代や30代から40代以上まで幅広い世代に人気で、口コミサイトなどのランキングでも上位に入っています。ツヤ肌を作れるトランスルーセントタイプやラメ入りタイプなど6種類から自分に合うものを選べます。

 

乾燥肌のメイクのノリをアップさせるスキンケア方法

乾燥肌の人は粉吹きしたり、キメが乱れたりしてファンデーションやフェイスパウダーのノリが悪くなることが多いです。メイクの仕上がりを良くしたいなら、次のポイントを押さえてスキンケアをしましょう。

■保湿力の高い基礎化粧品を使う
乾燥肌のスキンケアには保湿力の高い基礎化粧品を使うのがおすすめ。ヒアルロン酸やセラミド、グリセリン、植物オイルなどの配合量が多いしっとりタイプの化粧水や乳液を使うと、乾燥肌を緩和できます。

また、メイク前のスキンケアはしっかりと浸透させるのがポイント。ハンドプレスで美容成分を肌の奥まで届けると、ベタつきを予防できてメイクがヨレません。

■バームを使う
酷い乾燥肌に悩んでいる人は、普段のスキンケアに美容バームをプラスしましょう。乾燥しやすい目元や口元を中心にバームを塗ってからメイクをすると、肌の表面が滑らかになり、メイクのノリがアップします。


フェイスパウダーはメイクの仕上げに使うアイテム。「乾燥肌だからいらない」という人もいますが、ファンデーションの後にのせると、仕上がりやもちが良くなります。保湿力の高いフェイスパウダーを使って美肌を演出してみてはいかがでしょうか。