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歯ブラシのおすすめ3選!歯ブラシの選び方や磨く時のポイントも

歯ブラシは色々な種類があって選ぶのに迷ってしまいがち。ここでは選ぶときのポイントや、おすすめの歯ブラシをご紹介します。ぜひ歯ブラシを選ぶ時の参考にしてみてください。

 

歯ブラシにはどんな種類があるの?

色々な種類の歯ブラシ

毎日使う歯ブラシは、口内環境を整えるための重要なアイテム。毛の硬さやヘッドの大きさなどの違いを理解して、自分に合った歯ブラシを使うことが重要です。

歯ブラシには「虫歯予防用歯ブラシ」「歯周病予防歯ブラシ」「部分清掃用歯ブラシ」「子供用・女性用歯ブラシ」「電動歯ブラシ」といった種類があります。

「毛の硬さ」「毛の形状」「ヘッドの大きさ」「柄の長さやしなり具合」も歯ブラシごとに異なるので、違いを確認してから購入する必要があります。

では自分に合った歯ブラシを選ぶには、どこに着目すればいいのでしょうか?次は歯ブラシの選び方を詳しくご紹介します。

 

歯ブラシの選び方

 

歯ブラシの選び方①歯茎のコンディションを見てブラシの硬さを選ぶ

4本の歯ブラシ

歯ブラシの毛の硬さは「ふつう」「かため」「やわらかめ」の3種類あります。歯茎のコンディションに合わせて毛の硬さを選びましょう。

「やわらかめ」は歯茎の状態があまりよくない方におすすめです。

歯肉炎で歯茎が腫れている、という場合は「やわらかめ」の歯ブラシを選びましょう。他のタイプに比べて汚れを落とすのに時間がかかるので、じっくり時間をかけて歯磨きすることが大切です。

歯茎が健康的で「ふつう」の硬さでは物足りないという方は「かため」の歯ブラシを使いましょう。歯茎を刺激しながら磨くことができるので、すっきり感を得ることができます。

 

歯ブラシの選び方②ヘッドのサイズは口の大きさに合わせて選ぶ

歯ブラシを使う女性と子供

口の小さな女性や子供にぴったりなのが、ヘッドが小さめの歯ブラシです。

ヘッドのサイズがコンパクトなものは、歯をすみずみまで磨くことができるというメリットがあります。磨き残しが多い奥歯までしっかり磨くことができます。

反対に口が大きめの方には、ヘッドが大きいサイズのものがおすすめです。ヘッドが小さいものに比べて磨ける面積は広いものの、小回りがきかないというデメリットも。口内を隅々まで磨くように心がけましょう。

 

歯ブラシの選び方③力の入れやすさを考えて柄の形や長さを選ぶ

色んな歯ブラシ

口の大きさや奥行きは人によって異なります。柄の長さが短すぎたり長すぎたりすると磨き残しや虫歯の原因になるため、自分に合った長さの柄の歯ブラシを選ぶようにしましょう。

柄の細さも歯を磨く上で重要なポイントです。

歯磨きをする時に力が入りすぎてしまう方は、柄が細身のタイプを選ぶと手がリラックスした状態で磨くことができます。反対に力が入りにくい方には、柄が太くてしなるタイプの歯ブラシがおすすめです。

 

歯ブラシのおすすめ商品3選

 

おすすめ歯ブラシ①LION(ライオン) クリニカアドバンテージ ハブラシ

持ちやすい形状とコンパクトなヘッドが特徴の歯ブラシです。ヘッドの大きさは「超コンパクト」と「コンパクト」の2種類から自分の口の大きさに合ったものを選ぶことができます。

ヘッドが小さいため小回りがきき、奥歯に残りがちな歯垢も隅々まで除去してくれます。

 

おすすめ歯ブラシ②シュミテクト シュミテクトハブラシ やさしく歯周ケア

シュミテクトの「シュミテクトハブラシ やさしく歯周ケア」は、歯茎が弱い方でも歯と歯の間が磨きやすいように設計されています。

やわらかくて細い毛先が歯茎への刺激をやわらげてくれるので、歯周病や歯肉炎、知覚過敏といった症状にお悩みの方に最適の歯ブラシです。

 

おすすめ歯ブラシ③Panasonic(パナソニック) 音波振動ハブラシ ドルツ(ピンク) EW-DP52-P

電動歯ブラシは自動で細かい部分まで磨いてくれるアイテム。腕が疲れることなくしっかりと歯垢を落としてくれるので、歯磨きが面倒な方や歯磨きの時間短縮をしたい方におすすめです。

Panasonic(パナソニック)の音波振動ハブラシ ドルツは、「ヨコ磨き」に加えて歯間部の汚れを除去する「タタキ磨き」も導入しているため、歯垢を徹底的に取り除いてくれます。

ブラシ部分が種類豊富なので、歯のお悩みに合わせてブラシを選ぶことができます。

Panasonic(パナソニック) 音波振動ハブラシ ドルツ(ピンク)EW-DP52-P

¥34,344

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正しい歯磨き方法とは?

歯ブラシに歯磨き粉をつける女性

歯磨きをする時は、歯についた歯垢(プラーク)を落とすことを念頭に置きましょう。歯垢とは虫歯や歯周病の原因となる細菌の塊です。

歯を磨く時に注意すべきポイントは3つです。

まず1つ目は、歯ブラシの毛先を歯と歯茎の間に当てること。歯垢は歯の表面だけでなく歯茎の間にも溜まりやすいので、しっかりかき出してあげましょう。

2つ目は、歯ブラシを小刻みに動かすことです。歯垢は粘着性が高いので、1つの歯につき20回前後磨く必要があります。

最後に3つ目として、歯の形や大きさに合わせたブラッシングをすることを心がけましょう。

例えば、前歯の裏側は、歯ブラシを横向きに動かすだけでは汚れがきちんと取れない場合があるため、縦向きに磨くのがおすすめです。
奥歯は磨き残しが多く虫歯になりやすい場所なので、ブラシを斜めに入れて小刻みに動かすといった工夫が必要になります。

3つのポイントを頭に入れて、ピカピカの歯をゲットしましょう!

 

歯ブラシの交換時期

歯ブラシとブランケット

1ヶ月を目安に交換するのがベストです。歯ブラシの毛先が開いてくると毛が汚れに届きにくくなってしまいます。

毛先が開いていなくても、長い期間使用していると毛の弾力が失われてしまい磨き残しの原因となるため、1ヶ月ごとに新しい歯ブラシに交換するようにしましょう。


色々な種類が販売されている歯ブラシ。歯茎の状態や歯のお悩みに合わせて歯ブラシを選ぶことで、口内環境を綺麗に整えることができます。毎日使うものなので、自分に合った歯ブラシをぜひ見つけてみてください。