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アイシャドウの上手な塗り方講座♪おすすめアイシャドウはこれ

「アイシャドウでうまくグラデーションが作れない」という人はいませんか?アイシャドウの上手な塗り方と、おすすめのアイシャドウを5点ご紹介します。アイシャドウを上手に塗るには、アイテム選びも大事。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

アイシャドウの上手な塗り方

アイシャドウを塗る女性

アイシャドウを、ケースに付属のチップだけで塗っている人はいませんか?チップだけで仕上げようとすると、ちまちまとして塗りにくいもの。ブラシとチップを使い分けるようにすると、完成度もアップします。

■ブラシとチップを使い分ける
アイシャドウを塗るときは、塗る場所によってブラシとチップを使い分けましょう。チップは柄の先に、毛の代わりに小さなスポンジがついているアイテムです。チップは、アイシャドウを購入したときについてくることが多いですね。

ブラシは色をソフトに入れたいときに使います。チップは、目のキワに色をしっかりのせたいときに適していますよ。基本的にふんわりと色をのせたいときはブラシ、しっかり色をのせたいときはチップを使いましょう。

■アイシャドウの塗り方
それでは、ブラシとチップを使ったアイシャドウの塗り方をご紹介します。アイシャドウは、3色を使ってグラデーションを作ります。ハイライトカラーには3色の中で一番明るい色、締め色は一番濃い色を使ってください。グラデーションの色選びに悩んだら、3色セットのグラデーション用アイシャドウを使いましょう。

(用意するもの)
・アイシャドウブラシ(大)
・アイシャドウチップ
・ハイライトカラーのアイシャドウ
・中間色のアイシャドウ
・締め色のアイシャドウ

1. ハイライトカラーをブラシでとって、ティッシュペーパーや手の甲で、余分な粉を落としてください。

2. 余分な粉を落としたら、まぶたのアイホール全体にハイライトカラーを入れます。

3. 上まぶたの目のキワにそって、チップで締め色を細く入れます。

4. 締め色をアイホールに向かって、軽くなじませてください。

5. ブラシに中間色をとり、ぼかした締め色より少し上に入れます。その後、縦にブラシでなじませましょう。

6. アイホールの外側に、ブラシでハイライトを軽く重ねづけします。

7. チップで、ハイライトを下まぶたの目元から目尻に入れて、完成です。

 

アイシャドウをキープする方法は?

アイシャドウの鮮やかな女性

アイシャドウが、時間の経過とともに色落ちしたり、ヨレたりした経験はありませんか?せっかく塗り方にこだわっても、アイシャドウがとれてしまっては意味がありませんよね。アイシャドウをキープするには、アイシャドウベースを使用するのがおすすめです。

アイシャドウベースは、アイシャドウの下地として使われるもので、アイメイク前に使用します。使用することで、アイシャドウの発色がよくなり、しかも色落ちしにくくなりますよ。

また、アイシャドウがまぶたに色素沈着することを防ぐ役割もあります。アイシャドウの色落ちやヨレが気になる人は、アイシャドウベースを使ってみてくださいね。

 

おすすめのアイシャドウ5選

■エクセル スキニーリッチシャドウ
グラデーションを作りたいなら、エクセルのスキニーリッチシャドウがおすすめです。セット色を重ねるだけで、簡単にグラデーションが作れます。繊細なパールの色合いが上品で、肌なじみがいいのが特徴です。普段使いにも◎のアイテムですね。

エクセル スキニーリッチシャドウ

¥1,620

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■セザンヌ トーンアップアイシャドウ
微細パールがまぶたのくすみを飛ばし、目元を明るく見せてくれるアイシャドウ。相性のいい3色がセットになっているので、グラデーションを作るのにも役立ちます。

■アディクション ザ アイシャドウ
99色ものカラーバリエーションがあるので、ほかのブランドでは見つからない微妙な色合いも見つけられます。発色がよく、粉とびしにくいのがポイントです。自分だけのお気に入りの1色を見つけられそうですね。

アディクション ザ アイシャドウ

¥2,160

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■コスメデコルテ アイグロウジェム
目元に濡れたようなツヤ感を与えてくれる、指でとって塗るクリームタイプのアイシャドウです。重ねづけすることで濃さを調節できるので、グラデーションも作れます。指で塗るため、メイクの時短にも最適ですね。

■キャンメイク ウィンクグロウアイズ
指でとって塗るタイプの、チューブ入りのクリームシャドウです。500円(税抜)とプチプラ価格なのも魅力です。少量でもまぶたにスルスルと伸び、ムラになりません。重ねづけで色を調節すると、グラデーションも作れます。アイシャドウベースとしても使える、便利なアイテムです。


アイシャドウの塗り方と、おすすめのアイシャドウを5つご紹介しました。うまく塗れない人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。アイシャドウは、ブラシとチップを使い分けるのがポイントです。色落ちやヨレが気になる人は、アイシャドウベースを使うと、発色や色持ちがよくなりますよ。