BEAUTY

雨の日のランニング対策まとめ。シャワーランを快適に楽しもう!

雨が降るとランニングするかどうか迷ってしまいますよね。大雨の日は難しいかもしれませんが、小雨程度なら楽しくランニングできますよ。そこで今回は、雨の日にランニングをするメリットや安全に走るための対策をご紹介します。ランニングができない雨の日の筋トレ方法もまとめたので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

雨の日もランニングできる?

雨を確認する女性

雨が降っていると、外でのランニングはやめておこう……と考える人は多いのではないでしょうか。

視界が悪いし服も濡れるし、雨の日のランニングには一見デメリットだらけ。しかし、マラソン大会は雨の日でも決行されることが多いです。すなわち雨の日にランニングをすることで雨の日に走る練習ができるのです!

特に梅雨時などは雨の日が続くので、思い切って外に走りに行ってみてはいかがでしょうか。
雨の日のランニングは「シャワーラン」と呼ばれ、気分転換にもなりますよ。

 

雨の日もランニングした方が良い理由は?

靴ひもを結ぶ女性

雨の日にランニングをすることにはメリットもあります。

■ランニングを習慣化できる

ランニングを習慣化するには、とにかく毎日続けることが大切。雨が降ったことを理由に休んでしまうとサボり癖がついてしまいます。長く走らない日が続くとモチベーションまで低下して、いつの間にかランニングを辞めてしまった……ということも。そうならないためにも、雨の日でもできるだけ走るようにしましょう。

■体力を維持できる

連日雨が降り、ランニングできない日が続くと体力や脚力が落ちてしまいます。マラソン大会に出場予定がある人は、練習プランが崩れてしまいますよね。スタミナを落とさないためにも、雨の日に走るのは効果的。

■雨の日の大会の対策になる

台風や警報が出ない限りマラソン大会は雨天でも決行されます。雨の中走るのに慣れていないと、自分の力を発揮するのは難しいですよね。雨の日の大会を想定して普段から練習しておけば、本番でも良いタイムが出せるでしょう。

 

雨の日のランニング対策をチェック!

 

雨の日のランニング対策【1】撥水性のあるウェアを選ぶ

パーカーを着た女性

雨の日のランニングは、ウェア選びが重要です。雨に濡れると風邪を引く原因になってしまうので、肌を露出しないように気を付けましょう。
長袖のパーカーやロングタイツなど、撥水性のある素材のものを選んで雨水から身を守ってくださいね。綿素材のウェアは、水を吸い込みやすいので避けるのが無難です。

雨が強い日は、カッパを着用するランナーが多いですよ。傘は危険なのでNG。また、気温の低い日は、適度に防寒対策も必要です。

そして、雨で視界が悪くなってしまうので、キャップやサンバイザーが欠かせません。できるだけ雨が顔にかからないように工夫しましょう。

 

雨の日のランニング対策【2】滑りにくいシューズを選ぶ

スニーカーを履いた女性

雨の日は滑りやすいので、シューズ対策もしっかりしたいですね。

新しい靴は汚れるのが嫌だから雨の日は古いスニーカーを履くという人もいますが、ソールが擦り減っている可能性があるので注意。

基本的に普通のスニーカーは、水が染み込みやすく雨に弱いです。
雨の日のランニングは、撥水性やグリップ性に優れているトレイルランニングシューズがおすすめ。

雨用のシューズもこの機会に揃えておきましょう。

 

雨の日のランニング対策【3】サングラスをかける

サングラスをかけた女性

帽子だけだと雨が顔に当たるのを防げません。雨の日のランニングは、サングラスをかけるようにしましょう。

ただし、雨の日は暗いので黒やグレーのサングラスだと前が見えにくくなってしまいます。イエローやオレンジなどの明るい色のサングラスやクリアタイプのものを選んでくださいね。

 

雨の日のランニング対策【4】ライトを装着する

ライトをつけてランニングする女性たち

雨の日は昼間も暗いので、ライトの装着を忘れないようにしましょう。特に車や自転車などの交通量が多い道を走る時は必須です。

ランニング中は、前後左右に目立つライトを身につけることで事故のリスクがぐっと減ります。

 

雨の日のランニング対策【5】走る場所に注意する

雨の日のマンホール

雨の日は地面が滑りやすいので、しっかり地面を踏みしめて走るのが鉄則。

また、滑りやすいマンホールや金網、白線の上は避けましょう。
高架下やトンネルなど、雨に濡れない場所を選んでランニングするのもおすすめです。

 

雨の日のランニング対策【6】走った後はすぐに着替える

シャワーを浴びる女性

ランニングを終えて家に帰ったら、すぐに着替えて温かいシャワーを浴びましょう。夏場でも濡れた服を長時間着ていると身体が冷えてしまいますよ。

また、雨の日のランニングは途中で休憩すると体が冷えるので、家を出たら休憩を挟まず走り切るのがポイントです。

 

ランニングができない雨の日は筋トレもおすすめ

 

ランニングができない雨の日用の筋トレ【1】スクワット

スクワットする女性

ランニングができない雨の日も、できるだけ体力を落としたくないですよね。
そんな時は、走る代わりに筋トレをして身体を鍛えてみてはいかがでしょうか。

ランニングのパフォーマンスを上げるのにおすすめなのはスクワットです。下半身全体を効率良く鍛えられるので、ランニングに必要な脚力アップも期待できますよ。

やり方は、足を肩幅に開き、後ろにお尻を引きつつ膝をゆっくり曲げます。この時に膝が前に出ないようにフォームを確認してくださいね。

 

ランニングができない雨の日用の筋トレ【2】プランク

プランクをする女性

プランクは体幹を鍛えるトレーニングです。雨の日に自宅で行いたい筋トレのひとつ。

体幹を鍛えることで、ランニング時のフラつきが改善されやすいです。やり方は、肘とつま先で身体を支えて30秒から1分キープするだけ。腰が反ったり曲がったりしないように注意してください。


雨の日のランニングの対策方法をご紹介しました。雨の日は意外と気持ちよく走れるというランナーも多いです。特に夏の雨の日は気温が下がるのでぐっと走りやすくなりますよ。ぜひこの機会にシャワーランにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。