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痛くない毛抜きの選び方は?眉毛や脇毛処理に使えるおすすめ7選も!

毛抜きは眉毛や脇毛、指毛などの処理に役立つアイテム。シェーバーやかみそりなどとともに女性のムダ毛処理に役立っています。ここでは、毛抜きの選び方と正しい使い方、おすすめの毛抜きについてご紹介します。

 

毛抜きの選び方

現在は、たくさんのメーカーからさまざまな毛抜きが販売されています。

目的に合った毛抜きを使わなければ、炎症を起こしたり色素沈着などのトラブルにつながったりすることがあるので、選ぶ時は種類などをチェックしましょう。

 

毛抜きの選び方【1】先端の形状

毛抜きの先端の形状は主に3種類です。

■先平タイプ
広範囲の毛の処理に使える一般的な毛抜きのタイプです。先が平らなので毛を掴みやすいですが、狙った毛以外も挟んでしまうことがあるので、眉など細かい部分のお手入れには向いていません。

■先斜めタイプ
抜きたい毛だけを挟みやすいタイプです。先端が斜めになっていて毛の生えている部分を見やすいので、細かい毛の処理にも使えます。

■先丸タイプ
先端に角がないタイプです。肌を傷つけず、挟んだ毛が途中で切れにくいので、埋没毛や黒ずみなどのトラブルが起こりやすい脇などのムダ毛処理に適しています。

 

毛抜きの選び方【2】素材

毛抜きを持つ女性の手

毛抜きは使われている素材によってバネの強さが変わります。バネが弱い毛抜きは毛を掴みにくいですが、バネが強い毛抜きは指が疲れやすいので、使い方に合わせて選びましょう。

■金属
バネの強さが強すぎず、弱すぎないので、挟んだ毛が途中で切れにくいです。経年劣化も少ないので、医療機関でも使われています。

■金属+プラスチック
持ち手部分がプラスチック製で先端が金属製の毛抜きはバネが強いです。しっかりと摘まんでいないと毛が逃げますが、毛を抜く力は強いので、脇やヒゲなどの太い毛を処理したい時に向いています。

 

毛抜きの選び方【3】かみ合わせ

ドラッグストアなどで毛抜きを買う時は、かみ合わせ部分をチェックしましょう。かみ合わせ部分がぴったりと合っていない毛抜きは使いにくく、無理に使っていると肌を傷つける可能性が高いです。

 

毛抜きの正しい使い方

毛抜きは眉毛や脇毛、指毛などの処理に使える便利なアイテムですが、使い方を間違えると毛が太くなったり、埋没毛や色素沈着などのトラブルが起こったりします。
毛抜きでムダ毛や産毛を処理したい人は、正しい使い方をチェックしておきましょう。


■1.消毒する
毛抜きに雑菌が付いていると、毛穴などから菌が侵入し、炎症が起こることがあります。毛抜きを使う時は沸騰させたお湯に付けたり、除菌シートで拭いたりして消毒しましょう。

■2.毛穴を開く
毛穴が閉じた状態で毛抜きを使うと、毛が途中で切れやすく、痛みを感じることも多いです。毛を抜く前はお風呂に入ったり、蒸しタオルを当てたりして毛穴を開いておきましょう。

■3.毛を抜く
毛の流れに沿って優しく毛を抜きます。狙った毛だけを挟んでいるかチェックしながら丁寧に毛を処理してください。

■4.アフターケア
毛を抜いた後は毛穴が広がって雑菌が侵入しやすくなっています。雑菌が入り込むと、炎症を起こすことがあるので、冷たいタオルや保冷剤などを当てて毛穴を引き締めましょう。冷やし終わったら顔に使う化粧水や乳液などで保湿してください。

 

毛抜きを使う時の注意点

毛抜きによるトラブルを予防したい人は次のポイントに注意しましょう。

■瞼には使用しない
瞼は顔のほかの部分と比べて皮膚が薄く、デリケートです。炎症やたるみの原因を作らないためにも毛抜きで瞼の産毛を処理するのは控えましょう。

■ニキビがある部分には使わない
ニキビがある部分も毛抜きでムダ毛を処理するのはやめましょう。毛抜きの使用で雑菌が入り込んだり、肌にダメージが与えられたりすると、ニキビが悪化する可能性があります。

ムダ毛処理はニキビの炎症が収まってから行うのがおすすめですが、どうしても毛が気になる時は眉毛ハサミなどで優しくカットしてください。

 

おすすめの毛抜き【1】資生堂(しせいどう) アイブローニッパーズ 211

眉毛の処理専用に作られた毛抜き。適度なバネで眉毛を挟み込んでスムーズに抜きます。先端に細かいきざみがあるので、太い毛も細い毛もしっかりと挟み込めるでしょう。

資生堂(しせいどう) アイブローニッパーズ 211

¥1,404

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おすすめの毛抜き【2】Attenir(アテニア) ツィザー(毛抜き)

独自設計の毛抜き。先端が細くなっているので、毛が生えている部分を見たり、狙った毛だけを挟んだりしやすいです。ケースに入っているので、持ち運びしたい人にもおすすめです。

Attenir(アテニア) ツィザー(毛抜き)

¥864

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おすすめの毛抜き【3】無印良品(むじるしりょうひん) スチール毛抜き

使いやすい斜めカットタイプの毛抜き。先端部分のかみ合わせの精度が高く、狙った毛を逃さずキャッチします。先を持つと安定するので、細かいムダ毛のお手入れにも向いています。

無印良品(むじるしりょうひん) スチール毛抜き

¥490

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おすすめの毛抜き【4】貝印(かいじるし) ワンタッチ式 毛抜き(先斜め)

狙った毛を挟んで握ると、自動で毛を抜いてくれる毛抜き。素早く抜けるので、痛みが少ないです。手が疲れにくいので、脇などの頑固なムダ毛のお手入れにも使いやすいでしょう。

貝印(かいじるし) ワンタッチ式 毛抜き(先斜め)

¥1,296

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おすすめの毛抜き【5】小林製作所(こばやしせいさくしょ) 毛抜き先広

ピンセット・毛抜き専門メーカーの高品質な毛抜き。丁寧に研磨されているので、挟んだ毛が途中で切れにくく、肌への負担も少ないです。先端がぴったりとかみ合っているため、細い毛も逃がさずに抜けるでしょう。

 

おすすめの毛抜き【6】GREEN BELL(グリーンベル) 驚きの毛抜き 先丸タイプ

独自製法で作られた毛抜き。軽い力でしっかりと掴めて短い毛も処理できます。先丸タイプは肌に当てても痛みを感じず、どの面からでも抜けるので、毛抜き初心者さんにも良いでしょう。

 

おすすめの毛抜き【7】GREEN BELL(グリーンベル) 匠の技 ステンレス製 高級毛抜き 先斜め

一つ一つ丁寧に仕上げられた高級の毛抜き。先端部分は熟練の職人によって研磨されているので、太い毛も細い毛も確実に処理できます。先斜めタイプは毛を見やすいので、眉毛のデザインなどにも使えます。


毛抜きは眉毛やムダ毛の処理に役立つアイテム。細かい毛の処理に悩んでいる人は正しい方法で毛抜きを使ってみましょう。用途などに合わせて毛抜きを選べば、簡単にムダ毛を処理できて肌が傷つく心配も少ないです。