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手軽にお家で脱毛!おすすめの脱毛器5選と失敗しない選び方

最近はさまざまなメーカーから家庭用の脱毛器が販売されています。ここでは、おすすめの脱毛器や脱毛器の選び方についてご紹介します。

 

脱毛器があればおうちで脱毛できる!

美脚の女性

「ムダ毛の処理が面倒くさい」「剃ってもすぐにムダ毛が生えてくる」などと悩んでいる女性から注目を集めているのが、おうちで使える脱毛器です。

 

ムダ毛に悩んでいる人には脱毛がおすすめ!

脱毛とは、光やレーザーを照射し、毛根にダメージを与えて毛が生えるのを防ぐことです。

■除毛と脱毛の違い
おうちでできるムダ毛処理はかみそりや電動シェーバーを使ったシェービングが主流です。しかし、シェービングは肌の表面にある毛を取り除くだけの「除毛」であり、脱毛ではありません。

そのため、シェービングをしても、時間が経てば、ムダ毛が目立ちます。一方、脱毛はムダ毛を生えにくくするため、効果が得られれば、ムダ毛の量が減少し、自己処理の必要もなくなります。

■脱毛できる場所
脱毛できる場所は主に脱毛サロン、医療脱毛クリニック、自宅です。

・脱毛サロンでの脱毛
毛根にダメージを与える光を照射し、抑毛を促進する光脱毛が行われています。医療脱毛クリニックよりも安価で脱毛できますが、医療脱毛クリニックの脱毛と比較して、効果は低いです。

・医療脱毛クリニックの脱毛
毛根を破壊するレーザーを照射して、抑毛します。光脱毛と比べて料金が高いですが、効果も高く、施術を繰り返せば、永久脱毛効果も期待できます。

・自宅での脱毛
家庭用の脱毛器を使って自分で行う脱毛です。光脱毛器とレーザー脱毛器があり、希望や肌の状態に合わせて自分に合った脱毛器を選べます。

 

おうちで使える脱毛器のメリット

脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通うのではなく、家庭用の脱毛器を使うメリットはいつでも手軽に脱毛できることです。

■いつでも使える
脱毛クリニックや医療脱毛クリニックに通う場合、スケジュールを調整し、予約を取って施術を受けなければなりません。そのため、忙しい人は脱毛に通うのが難しいです。

一方、家庭用の脱毛器を購入すれば、いつでも脱毛できます。忙しい人でも時間を見つけて光やレーザーを照射できるため、仕事や育児でスケジュールの調整が難しい人でも負担なく脱毛を続けられることはメリットです。

■安い
脱毛サロンや医療脱毛クリニックで全身脱毛を受ける場合、6回プランの相場は脱毛サロンで約160,000円、医療脱毛クリニックで約400,000円です。

他方、家庭用の脱毛器は25,000円程度から購入でき、満足できるまで施術を繰り返せるため、脱毛にかかる費用を抑えられます。

■家族で使える
脱毛サロンや医療脱毛クリニックで脱毛する場合、当然ですが、施術を受けられるのは契約を結んだ人だけです。その一方で、家庭用の脱毛器は家族で共同に使えます。みんなで使えば、一人当たりの費用を節約できることは脱毛器のメリットでしょう。

■人に見られない
脱毛サロンや医療脱毛クリニックでは、スタッフに光やレーザーを照射してもらいます。脱毛のために他人から肌を見られることに抵抗がある人にとっては、他人に体を見られずに使える脱毛器は魅力的でしょう。

 

おうちで使える脱毛器のデメリット

脱毛器は気軽に脱毛できて便利なアイテムですが、デメリットもあります。購入後に後悔しないように、メリットと合わせてデメリットも確認しておきましょう。

■効果が薄い
家庭用の脱毛器は脱毛サロンで使われている光脱毛器や医療脱毛クリニックで使われているレーザー脱毛器と比べて照射パワーが低いです。したがって、毛質や体質によっては、十分な効果を得られない可能性も否定できません。

「ムダ毛が減った」「自己処理が不必要になった」と感じている人も多いですが、全くムダ毛のないツルツルの肌を目指している人には向いていないと言えるでしょう。

■時間や手間がかかる
家庭用の脱毛器はレーザーを照射するだけで簡単に使用できますが、シェービングなどの自己処理と比べると手間や時間がかかります。特に、慣れていない時は背中などの見えにくい部位の脱毛に時間がかかり、不便に感じる人も珍しくありません。

■肌トラブルへの対処が遅れる
家庭用の脱毛器に搭載されている光やレーザーは、脱毛サロンや医療脱毛クリニックで使われている脱毛器の光やレーザーと比べて照射パワーが弱いです。そのため、適切な方法で使えば、肌トラブルは起こりにくいと考えられています。

しかし、家庭用の脱毛器でも毛根にダメージが与えられるため、脱毛後に肌トラブルを起こす可能性はゼロではありません。医療機関と提携した脱毛サロンや医療脱毛クリニックでは、肌トラブルに素早く対応してもらえますが、家庭では肌トラブルへの対応が遅れやすいことはデメリットです。

 

おすすめの脱毛器

家にいる女性たち

おうちで脱毛したい人におすすめの脱毛器を5点ご紹介します。

 

おすすめの脱毛器①ケノン

日本国内でのユーザーが500,000人を突破した大人気の脱毛器。長寿命、剛毛対応、美肌対策など5種類のカートリッジから自分の毛質や肌質に合ったものを選べるので、効率的に脱毛を進められます。
出力レベルが10段階に分かれているので、敏感肌の人に使いやすいのも嬉しいです。

■使い方
1.ムダ毛を剃って、保冷剤で冷やします。
2.出力レベルを選択します。
3.照射口を肌に当てて照射ボタンを押します。

「エムロック」ケノン

¥69,800

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おすすめの脱毛器②光エステ ES-WP80

美容家電で人気の「Panasonic(パナソニック)」の脱毛器。従来品の2倍のエネルギー量の光を当てられるので、短期間で脱毛効果を実感できると言われています。

肌探知センサーが肌色を見極めて、おすすめの出力パワーを教えてくれるので、ハイパワーで照射して肌荒れを起こす心配も少ないでしょう。

■使い方
1.シェーバーなどでムダ毛を剃ります。
2.電源を入れて出力レベルを選びます。
3.肌に当てて光を照射します。

「Panasonic」光エステ ES-WP80

¥80,784

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おすすめの脱毛器③ルメア アドバンス

「Philips(フィリップス)」のルメア アドバンスは顔、体、ビキニラインに使える脱毛器。業界最高レベルの最大25万回の照射に対応しているので、本体を購入すれば、約500回のお手入れが可能です。

最長で8週間なめらかな肌が続くので、短期間で何度もお手入れする時間がない人にも向いているでしょう。

■使い方
1.ムダ毛を剃ります。
2.照射レベルを選択します。
3.肌に押し当てて照射ボタンを押します。
4.本体を滑らせて照射します。

 

おすすめの脱毛器④光エステ脱毛器LAVIE

照射面積が広く、一度に広範囲を脱毛できる脱毛器。家庭用の脱毛器としては、最高クラスの照射パワーを実現しているので、おうちで本格的に脱毛したい人におすすめです。

別売りの美顔カートリッジを購入すれば、美肌やエイジングケアに効果を期待できる美顔器としても使えるので、脱毛しながら美肌を目指したい人に良いでしょう。

■使い方
1.ムダ毛を剃り、保冷剤で冷やします。
2.本体を肌に当てて光を照射します。

「LAVIE(ラヴィ)」光エステ脱毛器LAVIE

¥42,984

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おすすめの脱毛器⑤トリア パーソナルレーザー脱毛器 4X

アメリカで認可を受けた唯一の家庭用レーザー脱毛器。クリニックで採用されているダイオードレーザーを開発した専門家によって作られた脱毛器で、高い効果を期待できます。

定期的に使用すると、3か月後にはムダ毛に悩まないツルツルの肌を目指せるため、早く効果を実感したい人におすすめです。

■使い方
1.ムダ毛を剃り、タオルで拭きとります。
2.出力レベルを選びます。
3.本体を肌に当ててレーザーを照射します。

「tria beauty(トリアビューティ)」トリア パーソナルレーザー脱毛器 4X

¥54,800

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脱毛器の選び方

指をさす女性

現在は「ケノン」「Panasonic」「Philips」をはじめとして、さまざまなメーカーから家庭で使える脱毛器が販売されています。どの脱毛器を購入すれば良いか迷ったら、次の点を参考に自分に合った製品を選びましょう。

 

脱毛器の選び方①種類

家庭用の脱毛器は主に光脱毛器とレーザー脱毛器の二種類です。

■光脱毛器
脱毛サロンで使われている光脱毛器の照射パワーを下げたもの。脱毛効果はレーザー脱毛器よりも低いと考えられていますが、肌への刺激が少なく、痛みも感じにくいと考えられています。

また、光脱毛器は照射面積が広く、短時間で広範囲を脱毛できる製品が多いので、脱毛にかかる時間が短いことも特徴です。

■レーザー脱毛器
医療脱毛クリニックで使われているレーザー脱毛器の照射パワーを下げて家庭でも使えるように設計したものです。

脱毛効果が光脱毛器よりも高いと考えられているので、短期間で脱毛を進められる一方で、肌への負担が大きく、痛みを感じたり、肌荒れを起こしたりする可能性があります。

また、レーザー脱毛器は照射面積が狭いため、広範囲を脱毛するには、時間がかかることにも注意が必要です。

 

脱毛器の選び方②脱毛範囲

家庭用の脱毛器は、顔やVIOラインに対応していない製品も多いです。脱毛したいパーツが決まっている人は気になっている製品の脱毛範囲を確認し、希望のパーツを脱毛できるものを選びましょう。

 

脱毛器の選び方③コストパフォーマンス

多くの脱毛器は約25,000円から60,000円で購入できますが、本体の価格のみを参考にして脱毛器を購入するのはおすすめできません。

本体が極端に安い商品を選べば、効果が低かったり、ランニングコストが高かったりすることも多いので、購入前にはコストパフォーマンスを確認するのがおすすめです。

■効果
効果を感じられない脱毛器を購入しても、お金を無駄にするだけです。「ムダ毛が減らない」「一向に脱毛が進まない」などという口コミが多い製品は避け、多少値段が上がっても効果を期待できる商品を選びましょう。

■カートリッジ交換
脱毛器にはカートリッジを交換して使い続けられる製品と、カートリッジを交換できない使い捨ての製品があります。カートリッジ交換できない製品は長く使用し続けられないので、脱毛にかかる総額を抑えたい人はカートリッジ交換式を選ぶのがおすすめです。

■ショット単価
脱毛器は繰り返し使うことで、効果が現れます。費用を節約したい場合は、カートリッジの値段を考えてランニングコストが安い脱毛器を選びましょう。

カートリッジは照射回数に限りがあるので、1回の照射にかかる単価(ショット単価)が安いものを選ぶと、安価に脱毛を続けられます。目安としては、ショット単価が0.5円以下の脱毛器を選ぶと、ランニングコストを抑えられるでしょう。


現在は多くのメーカーから家庭用の脱毛器が販売されています。脱毛の費用を抑えたい人や家で簡単に脱毛したい人は、脱毛範囲やコストパフォーマンスなどを考慮して自分に合った脱毛器を選んでみてはいかがでしょう。