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デリケートゾーンは専用石鹸でケア!人には聞けない選び方や人気商品

デリケートゾーンは皮膚が薄く、刺激を受けやすい部分。専用の石鹸で優しく洗浄するのがおすすめです。ここでは、デリケートゾーン石鹸の必要性や選び方とおすすめのデリケートゾーン石鹸をご紹介します。

 

女性が抱えるデリケートゾーンの悩みとは?

デリケートゾーンのトラブルに悩む女性

デリケートゾーンに悩みを抱える女性は少なくありません。まずは、女性のデリケートゾーンに関する悩みをチェックしてみましょう。

■デリケートゾーンの代表的な悩み
・臭いが気になる
・黒ずみがある
・ムズムズとかゆい
・下着や生理用ナプキンがムレる
・かぶれやすい
・石鹸やボディソープが染みる

デリケートゾーンの悩みは誰にも相談できず、対処法がわからないと困っている人も多いようです。

■デリケートゾーンの悩みの原因
デリケートゾーンの悩みには主に3つの原因が関係しています。

・生理用ナプキンやおりものシート
肌に合わない生理用ナプキンやおりものシートを使ったり、取り換えのタイミングを間違えたりすると、かぶれやムレなどのトラブルが起こります。

・洗いすぎ
デリケートゾーンの悩みを緩和するために、一般的な石鹸で何度も洗ったり、ゴシゴシと擦ったりすると、刺激が与えられてトラブルが悪化します。

・ホルモンバランスの乱れ
ストレスや生活習慣の影響でホルモンバランスが乱れると、潤いがなくなり、下着が擦れただけでも炎症を起こすことがあります。

 

女性の悩みを緩和するデリケートゾーン石鹸とは?

デリケートゾーンに悩みを抱えている人は、デリケートゾーン石鹸を使うのがおすすめ。デリケートゾーン石鹸はその名の通り、デリケートゾーンのケアのために作られた石鹸です。

一般の石鹸と比べて低刺激なので、敏感なデリケートゾーンにも安心して使用でき、臭いや黒ずみ、かぶれなどさまざまなトラブルの緩和に役立ちます。

日本ではあまり広まっていませんが、海外では一般的に使用されていて、大人だけでなく子供もデリケートゾーン石鹸を使っています。

 

デリケートゾーン石鹸は本当に必要なの?

疑問を持つ女性

腕や脚、お腹などを洗う一般的な石鹸やボディソープでデリケートゾーンをケアしている人も珍しくありません。デリケートゾーン石鹸は本当に必要なのでしょうか。

■デリケートゾーンは刺激を受けやすい
湯水だけの洗浄では、デリケートゾーンに溜まった尿や経血などの汚れを十分に落とせません。しかし、デリケートゾーンは他の部分と比べて皮膚が非常に薄く、刺激を受けやすいため、一般的な石鹸では刺激を感じることが多いです。

■皮脂や常在菌が不足するとトラブルのもとに
腕や脚などを洗うために作られた石鹸は洗浄力が強いです。洗浄力の強い石鹸でデリケートゾーンを洗うと、皮脂が奪われて角層が傷つき、乾燥やかゆみなどのトラブルが起こります。

また、一般的な石鹸でデリケートゾーンの常在菌が奪われると、皮膚を清潔に保てなくなり、臭いなどの悩みに繋がることも多いです。

■デリケートゾーンは専用石鹸でケアしよう
刺激に敏感なデリケートゾーンのケアには専用の石鹸が不可欠。デリケートゾーン石鹸は低刺激なので、皮膚を傷つけることなく、汚れを洗い流せます。

 

デリケートゾーン石鹸の選び方

デリケートゾーン石鹸を選ぶ際は、次のポイントをチェックしましょう。

■成分
デリケートゾーン石鹸は成分によって効果が異なります。悩みに合わせて選び、効率的にケアしましょう。

・臭いケア:ミョウバンなど
・黒ずみケア:ジャムウなど

■形状
デリケートゾーン石鹸は形状によって特徴が違います。

・固形タイプ
一般的な固形せっけんと同じような形状です。種類が豊富で選択肢が多いですが、使用後は雑菌の繁殖を防ぐためにしっかりと乾かす必要があります。

・液体タイプ
固形のデリケートゾーン石鹸と同じように泡立てて使います。必要な量だけを出して使えるので、経済的で清潔です。

・泡タイプ
容器をプッシュすると泡が出ます。泡立ての手間が省けるため、短時間でデリケートゾーンをケアしたい人におすすめです。

・オイルタイプ
クレンジングオイルのように使います。保湿力が高いので、乾燥によるかぶれやかゆみなどに悩む人に向いています。植物由来成分で作られているものが多いので、デリケートゾーンが敏感な時でも使いやすいです。

■肌への負担
敏感肌の人はオーガニックや無添加処方のデリケートゾーン石鹸で優しくケアしましょう。

 

おすすめのデリケートゾーン石鹸【1】Ziaja(ジャヤ) デリケートゾーン用ソープ インティマソープジェル

LOFT(ロフト)やドン・キホーテなどの店舗で買える市販のデリケートゾーン石鹸。天然の洗浄成分でデリケートゾーンを優しく洗います。潤いをキープしながらケアできるため、乾燥によるかゆみやかぶれの心配もないでしょう。

Ziaja(ジャヤ) デリケートゾーン用ソープ インティマソープジェル

¥1,985

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おすすめのデリケートゾーン石鹸【2】Summer’s EVE(サマーズイブ) フェミニンウォッシュ マッチベネフィットシンプリーセンシティブ

潤いを残して汚れを落とすデリケートゾーン石鹸。デリケートゾーンに合わせた弱酸性の設計で敏感肌の人でも安心して使えます。泡立ちが良いため、キメの細かい泡で肌を傷つけずにケアできるでしょう。スギ薬局などで購入できます。

 

おすすめのデリケートゾーン石鹸【3】Tokyo Love(トウキョウ ラブ) 東京ラブソープ

インドネシアの天然ハーブ「ロイヤルジャムウ」が配合された固形タイプのデリケートゾーン石鹸。臭いケアやくすみケアに役立ちます。ハリと潤いを補給する美容成分も含まれているため、洗い上がりはプルプルとした愛され肌になっているでしょう。

マツモトキヨシなどのドラッグストアや楽天市場、amazon(アマゾン)などで販売されています。

 

おすすめのデリケートゾーン石鹸【4】CARTE CLINITY(カルテ クリニティ) デリケートケア ウォッシュ

ワンプッシュでふわふわの泡が出るデリケートゾーン石鹸。保湿成分のヨモギエキスや緑茶エキス、清浄成分のサボンソウエキスが使われています。口コミランキングでも上位を獲得していて「優しく洗える」などと評判です。

 

おすすめのデリケートゾーン石鹸【5】ARGITAL(アルジタル) デリケートハイジーン ソープ

イタリアで生まれたオーガニックコスメブランドのデリケートゾーン石鹸。保湿成分をたっぷりと含むグリーンクレイが配合された石鹸がかさつきやかゆみ、かぶれを予防しながら汚れを洗い流します。臭いやムレのケアにもおすすめです。

ARGITAL(アルジタル) デリケートハイジーン ソープ

¥2,860

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おすすめのデリケートゾーン石鹸【6】PEACH JOHN(ピーチ・ジョン) PJ ORGANIC デリケートウォッシュオイル

肌馴染みが良く、擦らずに汚れを落とせるオイルタイプのデリケートゾーン石鹸。塗布してしばらく待つだけで汚れが浮き上がります。国産・無農薬の成分が使われているので、敏感肌の人でも刺激を感じずに使えるでしょう。ダマスクローズの香りです。

PEACH JOHN(ピーチ・ジョン) PJ ORGANIC デリケートウォッシュオイル

¥3,850

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デリケートゾーン石鹸の使用上の注意点

注意点を示す女性

デリケートゾーン石鹸は使い方を間違えると、トラブルを悪化させることがあります。デリケートゾーンをケアする時は、次の点に注意してください。

■擦りすぎない
デリケートゾーン石鹸は一般的な石鹸と比べて低刺激ですが、擦りすぎると皮脂や常在菌が奪われ、乾燥したり、かぶれや炎症などのトラブルが起こったりします。また、摩擦は黒ずみの元にもなるので、優しく洗うのがポイントです。

■しっかりと泡立てる
固形タイプや液体タイプのデリケートゾーン石鹸はしっかりと泡立てて使用しましょう。泡立てずに使うと、爪などで皮膚が傷つき、かゆみや炎症に繋がります。

■丁寧にすすぐ
デリケートゾーン石鹸が肌に残ると、臭いやかぶれなどが起こります。特に、毛の周りやIゾーンは石鹸が残りやすいので、丁寧に洗い流しましょう。


デリケートゾーンはかゆみや黒ずみなどのトラブルが起こりやすい部分。専用の石鹸で丁寧にケアして悩みを緩和しましょう。デリケートゾーン石鹸を使う時は、肌に刺激を与えないように優しく洗うのが大切です。