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目つきが悪いイメージって変えられる?少しの努力で第一印象アップ!

自分では普通にしているつもりでも「怒ってるの?」「顔が怖いよ?」などと言われてショックを受けたことがある方は多いのではないでしょうか。目つきのせいで第一印象が悪くなると、損してしまうことも。そこで今回は、目つきが悪いと思われてしまう原因や、目つきの悪さを解消する方法をまとめてご紹介します。

 

目つきが悪いと思われてしまう原因は?

ソファに座る女性

「目つきが悪い」と周囲から言われても、生まれつきの目つきは治せないしどうすればいいの……?と悩んでしまいますよね。

そもそも目つきが悪いとは、目がつり上がっていたり、目が細くて睨んでいるように見える状態のこと。目つきが悪い人は、まぶたがしっかり開いておらず、黒目の上部分がまぶたで隠されていることが多いです。

また、目だけでなく顔の表情も目つきを悪く見せている要因のひとつ。目をぱっちり開き、顔の表情を柔らかくすれば、目つきの悪さは解消しますよ。

目つきが悪いと第一印象も良く思われないことが多いので、ぜひこの機会にアプローチしていきましょう。

 

目つきが悪いイメージを解消する方法を知りたい!

 

目つきが悪いイメージを解消する方法【1】笑顔を心掛ける

笑顔の女性

目つきが悪い上に口角が下がっていると「怖い人」に見られがち。

目つきを良くするのはもちろん、口角を上げて笑顔をキープできるように意識することも大切です。笑顔が上手くできない場合は、とにかく口角を上げるだけで印象は変わります。

表情筋が衰えていると、口角が下がりやすいので口元の筋肉を鍛えるのも効果的。

■口元の鍛え方

【1】上唇と下唇を合わせながら口の中に巻き込む
【2】口の形がUの字になるように意識しつつ口角を上げる
【3】10秒キープ

1日に10セット程度繰り返すと良いでしょう。

 

目つきが悪いイメージを解消する方法【2】伊達メガネをかける

眼鏡をかけた目元

生まれ持った目の形によって目つきが悪く見える場合は、伊達メガネで誤魔化す方法もおすすめ。

近年はおしゃれな伊達メガネが多く販売されているので、ファッションアイテムとしても取り入れやすいですよね。もちろん、目が悪い人は度が入ったものを選んでくださいね。視力が悪いと目を細めて見る癖がついており、目つきが悪くなりがちです。

 

目つきが悪いイメージを解消する方法【3】カラーコンタクトをつける

コンタクトをつける女性

三白眼のせいで目つきが悪い人は、カラーコンタクトでカバーしましょう。

三白眼とは、黒目が小さく白目の面積が多い目のこと。黒目が小さいと目つきが鋭く、睨んでいるように見られやすいですよ。
黒目を大きく見せてくれるカラコンがたくさん販売されているので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

カラコンを入れるだけで劇的に印象が変わります。

 

目つきが悪いイメージを解消する方法【4】メイクで垂れ目にする

アイシャドウとアイライナー

クールでキツい印象を与えるつり目タイプの人は、目つきが悪いと思われがち。

つり目は、メイク次第で垂れ目にすることが可能。
垂れ目メイクは、アイラインが重要です。アイラインは、目尻のラインに沿って少し長めに引きましょう。

また、下まぶたの目尻のくの字部分に濃いめのアイシャドウを塗ると、垂れ目っぽく優しい雰囲気に仕上がりますよ。

 

目つきが悪いイメージを解消する方法【5】姿勢に気を付ける

カフェの女性

人と話す時に真っ直ぐ前を見ない、というのも目つきが悪く見えてしまう原因のひとつ。

斜めから横目で見る癖がある人は、顔の位置を話す相手に向けるように意識しましょう。また顎を上げすぎて上から目線になってしまったり、顎を引きすぎて上目遣いになってしまうのもNG。

目つきが悪いのを改善するためには、顎の位置も真っ直ぐを心掛けてくださいね。

 

目つきの悪さを直すには眼輪筋を鍛えるべし!

女性の目元

疲労や加齢によって目つきが悪い場合もあります。

その場合は、眼輪筋の衰えが原因。眼輪筋とは目の周りをぐるっと覆っている筋肉のことです。眼輪筋を鍛えれば、目元がぱっちりし、若々しい明るい表情に導いてくれますよ。

もともと一重で目が細い……という人も、眼輪筋を鍛えることで目が大きくなることもあります。生まれ持った目の形は整形しない限り変えられない!と思われがちですが、努力次第で目の印象は変わるので諦めないでくださいね。

 

目つきを良くする眼輪筋トレーニング

ここでは、眼輪筋のトレーニング方法を見ていきましょう。

■眼輪筋のトレーニング方法

【1】おでこを両手で押さえる
【2】まぶしい物を見るように目を細める
【3】10秒キープ
【4】目を大きく開く
【5】10秒キープ
【6】3セット繰り返す

目を細めたり大きく開く時は、目の周りの筋肉を意識し、おでこを動かさないように注意しましょう。
毎日少しずつ続けることで、目つきの悪い印象を緩和できますよ。簡単なので試してみてくださいね。


目つきの悪い原因や対策方法をご紹介しました。目つきが悪いと顔がきつく見えたり、性格が悪いと思われたり……損することばかりですよね。ぜひこの機会に目つきの悪さを改善して、コンプレックスを解消してみてはいかがでしょうか。