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メガネに合うメイクは?タイプ別・レンズ別のメイクテクをご紹介!

メガネをかける時はメガネに合わせてメイクを変えるのがおすすめ。眉毛メイクやアイメイクをメガネに合わせると、おしゃれな印象に仕上げられます。ここでは、メガネメイクのポイントやフレーム・レンズ別のメイクテク、メイク崩れを防ぐコツなどをご紹介します。

 

メガネメイクのポイントは?

 

メガネメイクのポイント【1】眉毛の形はフレームに合わせる

メガネは日本だけでなく、ファッション大国の韓国でも人気のアイテム。度入りのメガネだけでなく、伊達メガネをかける人も増えています。せっかくメガネをかけるなら、メガネに合うメイクでさらに可愛くなりましょう。まずは、メガネメイクのポイントをご紹介します。

■眉毛の形はフレームに合わせて変える
メガネメイクでは、眉毛の形をフレームに合わせるのが垢抜けるコツ。例えば、丸メガネやボストンメガネなら、眉毛もなだらかなカーブを描くアーチ眉にすると馴染むでしょう。オーバル型やスクエア型のメガネをかける時は少しだけ眉山を作ると、キリっとした印象になります。

■角度が急な眉毛は似合いにくい
どんなフレームのメガネを使う時も角度が急な眉毛や眉山を強調しすぎた眉毛は馴染みにくいです。眉毛メイクは骨格に沿ってナチュラルな角度を作ることを意識しましょう。

 

メガネメイクのポイント【2】なりたい印象でリップを選ぶ

リップの色はなりたい印象に合わせて選びましょう。

■華やか・フェミニン
華やかな雰囲気を出したい人やフェミニンになりたい人は赤やピンクなどの明るい色のリップを使いましょう。明るい色のリップを塗れば、目元がナチュラルでもメガネとリップの存在感でメリハリを出せます。

■大人っぽい・ナチュラル
大人っぽくなりたい人やナチュラルな印象に仕上げたい時はメガネのフレームの色と馴染む落ち着いた色のリップを使うのがポイント。例えば、ブラウン系のメガネをかけるなら、レッドブラウンやベージュなどのリップを使うと、おしゃれでしょう。

メガネと肌馴染みが良いリップの組み合わせは手抜きに見えやすいので、オーバーリップにして女性らしさを出したり、血色のあるチークを使ったりしてください。

 

メガネメイクのポイント【3】ハイライトは必須

フレームが目立たないメガネをかけると、顔全体がのっぺりとして見えがち。反対に、フレームが太めのメガネをかけると、顔に影ができて暗く見えてしまいます。

そんな時はハイライトでカバーするのがおすすめ。目の下や目尻にハイライトを入れると、立体感や明るさがアップしてメガネメイクが格上げされるでしょう。目元にハイライトを入れれば、クマやくすみも自然に飛ばせます。

 

メガネのタイプ別のメイクテクをチェック!

 

メガネのタイプ別のメイクテク【1】フレームなし・細フレームのメガネ

フレームがないメガネやフレームが細いメガネ、金縁や銀縁などのフレームが目立たないメガネをかける時は印象がぼやけないようにしっかりとアイメイクするのがコツ。アイメイクをしないと、顔が間延びして見えたり、まじめすぎる印象になったりするので、注意しましょう。

■眉毛は太めに
眉毛は太めに描いて目元の印象をアップさせましょう。眉毛が薄い人は濃いブラウンのペンシルアイブロウでしっかりと眉毛を描き足してください。

■アイメイクで目力アップ
目元はぼやけて見えないようにいつもよりも少し派手にメイクしましょう。クリアレンズの場合はカラーアイシャドウを使うと、こなれた雰囲気になります。

 

メガネのタイプ別のメイクテク【2】太めフレームのメガネ

フレームが太いメガネや黒縁メガネ、べっ甲メガネなど存在感のある眼鏡をかける時はメガネ自体がアクセントになるので、濃いメイクをすると、重い印象になります。ナチュラルメイクを心がけて抜け感を出しましょう。

■眉毛はふんわりと
眉毛はパウダーアイブロウを使ってふんわりと描きましょう。眉毛の色が濃い人はアイブロウマスカラで色をコントロールしてください。

■アイメイクはシンプルに
アイメイクはシンプルに仕上げましょう。アイシャドウはベージュなどの肌に馴染むカラー1色だけを使い、黒やブラウンのアイライナーで目元をキリっとさせると、大人っぽくなれます。

 

メガネのレンズ別のメイクテクをチェック!

 

メガネのレンズ別のメイクテク【1】近視

近視用のメガネはレンズの影響で目が小さく見えます。特に、強度近視の場合は、かなり目が小さくなるので、目元の印象をアップさせるアイメイクを心がけましょう。

■アイシャドウ
ブラウン系やピンク系など肌に馴染むカラーのアイシャドウでグラデーションを作りましょう。目元に向かって濃くなるようにメイクすると、目が大きく見えます。

■アイライン
上まぶた全体と下まぶたの目尻側1/3にもアイラインを引きましょう。黒やネイビー、ダークブラウンなどはっきりとしたカラーを使うのがおすすめです。

■マスカラ
まつ毛を根元からビューラーで上げてマスカラを塗りましょう。ボリュームタイプのマスカラを使ったり、二度塗りしたりすると、近視レンズのメガネをかけている時も目が小さく見えにくいです。

 

メガネのレンズ別のメイクテク【2】遠視

遠視用のメガネや40代以降の人がかけることの多い老眼用のレンズは目が大きく見えて腫れぼったい印象になりがち。すっきりとしたアイメイクを意識するのがポイントです。

■アイシャドウ
ベージュなど明るい色のアイシャドウを上まぶた全体に塗った後、ダークカラーのアイシャドウを二重幅よりも少し細めに入れてぼかしましょう。

■アイライン
上まぶた全体にブラウン系やグレー系のアイラインを引きましょう。物足りない場合は、目尻側1/3にもアイラインを引いてください。

■マスカラ
ビューラーでカールを付けた後、根元から毛先に向かって力を抜くようにマスカラを一度塗りします。ロングタイプのマスカラを使えば、ナチュラルに目をぱっちりとさせられるでしょう。

 

メガネをかけた時のメイク崩れを抑えるコツ

メガネをかけると、ノーズパッド部分のファンデーションがヨレやすいです。メイク崩れを起こしやすい人は次のポイントを押さえてメイクをしましょう。

・皮脂吸着タイプの下地を使う
・ファンデーションは薄めに塗る
・フェイスパウダーで余分な油分を抑える

メイク崩れは肌の水分不足や皮脂の過剰が原因で起こります。メイク前にはしっかりとスキンケアをして肌状態を整えておくことも大切です。

 

メガネをかけてメイクが崩れた時の対処法

注意していてもメガネをかけると、メイクが崩れてしまうことは少なくありません。メイクが崩れてしまったら、次の方法でメイクを直しましょう。

1.ティッシュで崩れたメイクをオフする
2.ファンデーションを薄く塗って周りと馴染ませる
3.フェイスパウダーをポンポンと塗る

メガネのノーズパッド部分に皮脂やメイク汚れが付いている場合は、ティッシュなどで汚れを取っておきましょう。

 

メガネメイクに似合う髪型は?

メガネメイクに似合う髪型を長さ別でご紹介します。

■ショート
すっきりとしたショートはインパクトのあるメガネと相性が抜群。髪型とメガネのバランスが良く、大人っぽく見えます。

■ボブ
前髪なしのストレートボブにメガネメイクを合わせると、かっこいい女性になれます。一方、パーマを当てた前髪ありのボブとメガネメイクを組み合わせれば、かわいい女の子になれるでしょう。

■ミディアム
ミディアムは外はねやウェーブヘアで動きを出すと、軽さが出てこなれた雰囲気に。メガネのかっちりとした印象を和らげられて柔らかく見せられます。

■ロング
ロングヘアなら、ゆるふわパーマをかけたり、巻いたりすると抜け感が出ておしゃれです。メガネメイクに合わせてアップヘアやお団子にアレンジしてもかわいいでしょう。


メガネは定番のファッションアイテム。メガネをかける時は、メイクも変えてかわいくなりましょう。メガネメイクをする時はメイク崩れに気を付けてください。