BEAUTY

パンダ目はイヤ!アイラインがにじむのを防止するには?

アイラインがにじんで目元が黒くなると、せっかく頑張ったメイクが台無し。
ですが、いつもより少しだけ工夫をすれば、アイラインのにじみを予防することができるんです!

 

アイラインがにじむ原因【1】涙や汗、皮脂

汗をかく女性

涙や汗が出ると、その水分でアイライナーはにじんでしまいます。映画を見るときやスポーツをするときなど、涙や汗が出るようなシーンでは、ウォータープルーフタイプのものを使うようにしましょう。目薬をさした後や、プールや海に行くとき、遊園地で水がかかるようなアトラクションに乗るときなども、水分のせいで同様ににじむ可能性があります。

また、皮脂がアイライナーを溶かすことでにじむこともあります。皮脂に含まれる油分が、オイルクレンジングのような働きをしてしまうのです。アイラインを引く前にティッシュオフをしたり、皮脂を抑える化粧下地や皮脂に強いタイプのアイライナーを選んだりするようにしましょう。

特に一重や奥二重の人は、上まぶたと下まぶたが触れ合いやすいのでよりにじみやすい状態になっています。上記の方法をいくつか組み合わせて、にじみ対策を万全にしましょう。

 

アイラインがにじむ原因【2】摩擦

まばたき

目をこする癖があったり、化粧直しのときにアイシャドウチップでこすったりすることでも、アイラインはにじみます。また、まばたきをすることでも、上まぶたと下まぶたの摩擦がにじみの原因となります。ドライアイでまばたきの回数が多い人は、メイクの仕方を工夫するだけでなく、ドライアイの改善も図るようにするとよいでしょう。
 

 

アイラインがにじむ原因【3】アイラインが乾いていない

アイライン

リキッドライナーやジェルライナーでアイラインを引いた後、それほど時間が経っていないのににじんでいるような場合は、アイラインが乾く前にまばたきしてしまっていることが原因です。しっかり乾くまで目を閉じて待ったり、速乾性のタイプのアイライナーを選んだりしましょう。

 

アイラインがにじむのを防止する方法①目元に合ったアイラインの引き方を知る

アイラインのにじみを防止するためには、目元のタイプに合ったアイラインの引き方を知ることが重要です。

<二重まぶた>
二重の人は、目頭からアイラインを入れるとにじんでしまうことが多いです。黒目の上から目尻にかけてアイラインを引き、にじみを防止しましょう。

<奥二重まぶた>
奥二重の人はまぶたに厚みがあるため、アイラインを太く引くとにじんでしまいます。目頭から細目にアイラインを入れて、にじみを防止すると良いでしょう。

<一重まぶた>
一重の人も奥二重の人と同様に、太いアイラインは避けましょう。まぶたの際にアイラインを引くと自然に目を大きく見せられます。

 

アイラインがにじむのを防止する方法②まぶたをサラサラにする

アイラインがにじみやすい人は、まぶたに油分が多すぎる可能性があります。目元を触ってしっとりとしている人は、スキンケア方法を変えてみましょう。

目元の油分を減らしたいときは、乳液やクリームをしっかりと浸透させることが大切。塗った後は手のひらで軽く押さえて、スキンケアを馴染ませましょう。

仕上げにベビーパウダーを塗ると、さらに効果的です。

ベビーパウダーには余分な皮脂を吸い取る効果があるため、目元をサラサラにしてアイラインのにじみを防止する効果を期待できます。

 

アイラインがにじむのを防止する方法③リキッドタイプとペンシルタイプを二本使い

リキッドタイプの上からペンシルタイプのアイライナーを使うとにじみを防止できます。

これは、リキッドファンデーションの上にパウダーを重ねて化粧崩れを予防するのと同じ方法。
異なるタイプのアイライナーを使うと肌に密着して、アイラインがにじみにくくなります。

<二本のアイライナーを使ったアイラインの引き方>
1.ペンシルライナーでまぶたの際にアイラインを引きます。
2.アイシャドウでアイラインをぼかします。
3.リキッドライナーで重ねます。

この方法でメイクをすると、目の印象も強まります。

 

アイラインがにじむのを防止する方法④ペンシルタイプはしっかりとぼかす

ペンシルタイプのアイライナーは、初心者でも引きやすいと人気。ところが使い方を間違えると、すぐに下まぶたが真っ黒になってしまうことも多いです。

ペンシルタイプのアイライナーを使うときに気をつけるべきポイントは、しっかりとぼかすこと。
アイラインを引き終わったら、綿棒を使って上からなぞり、目元に馴染ませましょう。

綿棒を使うことで余分な粉が落とされるため、まばたきをしても粉が飛ばず、目の周りが黒くなりにくくなります。

綿棒は化粧用のものを使うか、先を指でつぶして平らにすると、力をかけずにぼかせます。

 

アイラインがにじむのを防止する方法⑤落ちにくいアイライナーを使う

季節や肌の調子に関係なくアイラインが落ちてしまう場合は、アイライナーが原因かもしれません。

アイライナーは主にペンシルタイプ、リキッドタイプ、ジェルタイプの3種類に分けられますが、最もにじみにくいのはリキッドタイプ。

なかでもウォータープルーフタイプやフィルムタイプを選ぶと、汗をかいたり、涙が出たりしたときも安心です。

mshの「ラブ・ライナーリキッド」は、落ちにくいリキッドタイプ。肌と密着するため、よれにくく、目元をこすっても化粧崩れを起こしません。

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アイラインがにじむのを防止する方法⑥密着アイライナーを使う

アイラインがにじんでしまう原因の一つに、使っているアイライナー自体がにじみやすいことも考えられます。
根本的ににじみにくいタイプのアイライナーを選ぶことが大前提ですので、にじみが気になる場合は、まぶたにピタッと密着するタイプのものを使ってみましょう。

デジャヴュのラスティンファインa 筆ペンリキッドは、口コミでも人気のリキッドアイライナーです。
「24時間瞳クッキリ」というキャッチコピーの通り、とにかくパンダ目になりにくいアイライナーとして作られているアイテムです。アイラインのにじみが気になる人は、まず候補に入れておきたいアイライナーですね。

デジャヴュのラスティンファインは、皮脂や汗・涙などに強く、落ちにくいだけではなく、よれにくい処方になっています。
撥水効果のあるフィルムに変化するリキッドなので、メイク後のラインがキープしやすく、速乾性もあるためよれにくいのが嬉しいポイントです。
描きたての繊細なラインや、くっきり濃密なツヤのあるラインを一日中保つことができるように作られているアイライナーです。

描いたラインが薄くならず、皮膜剤であるラインキープ剤が肌の凹凸にピッタリと入り込み、にじみにくく、よれにくいと高評価です。
ピタッと密着したラインを描くことでパンダ目防止になるので、にじみにくいアイライナーが欲しいという人は、ぜひ試してみて欲しい商品です!

デジャヴュ ラスティンファインa 筆ペンリキッド

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アイラインがにじむのを防止する方法⑦思いのまま描けるアイライナーを使う

アイラインがにじみやすい人の中には、ラインをキレイに引けないという人も多いようです。
アイラインを描くときに手元がぶれてしまったり、ガタガタしたラインを引いてしまうと、パンダ目やアイラインのにじみに繋がってしまいます。

キレイなラインを狙った通りに描くことで、より美しく印象的な目元になれるので、アイライナーを選ぶ際は描きやすいものを選ぶようにしましょう。

描きやすいアイライナーをお探しの方にぴったりなのが、フローフシのモテライナーリキッドです!とにかく筆の部分がしなやかで描きやすく、「アイライナーの最終形」とまで呼ばれているほどの完成度の高いアイライナーです。

モテライナーの筆は、熊野の筆職人による設計、毛の選出、奈良の筆職人による手揉みでのブレンドで作られた「大和匠筆」で、職人こだわりの一品です。
また、人間工学に基づいて設計された、持ちやすさを追求した八角形型アルミボトルも特徴的です。
世界に誇る日本の技術をつめこんだこだわりのアイライナーなので、一度このアイライナーを使うと他のものが使えない!という人もいるほどファンが多く、モテライナーの筆の質感は他の商品にはない魅力です。

描きやすさだけではなく、ラインのよれにくさにも定評があり、独自の革新リキッドによって、耐水性、耐皮脂性も高い処方になっています。
モテライナーのこのリキッドは、なんと建築の床用ワックスや、ビルの外壁用塗料の技術から開発されたという、高密度ハイブリッドポリマーが使われています。
にじまず、汚い落ち方にならず、湿気や皮脂に強く、安全性にもこだわったアイライナーです。

フローフシ モテライナー リキッド

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アイラインがにじむのを防止する方法⑧ウォータープルーフのアイライナーを使う

汗や皮脂によってアイラインが落ちてにじんでしまうという人は、ウォータープルーフのアイライナーを使うのがおすすめです。

D-UP(ディーアップ) シルキーリキッドアイライナーWPは、特殊ポリマーで作られたリキッドが肌にぴったりと密着し、落ちにくくにじみにくい描き心地を実現しています。

また、速乾性に優れているアイライナーなので、ラインを描いてすぐに乾くのもおすすめなポイントです。アイライナーを引いている時、乾く前にまばたきをしてしまったり、描くときのブレで狙っていない場所にラインを引いてしまった時も安心ですね。
描きたての美しさを長時間キープして、パンダ目になりにくいアイライナーなので、アイラインがにじんだり、落ちやすいという人にぜひ試してみてほしいアイテムです。

「目尻までかすれずにラインを引ける!」と好評なアイライナーなので、しっかりメリハリのあるアイラインを描きたい人にぴったりの商品です。
程よいコシのある筆が描きやすく、ウォータープルーフなので汗をかく季節にも安心して使えます。

肌に色素が残らない顔料を使用しているため、目元が黒く色素沈着する心配もなく、美容液成分を配合しているため、メイクをしながら目元のケアも行える優れものです!

D-UP(ディーアップ) シルキーリキッドアイライナーWP

¥1,404

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アイラインがにじむのを防止する方法⑨アイライナーコートを使う

仕上がりや描き心地は満足だけどにじみやすい、というアイライナーを使い続けたい場合に便利なのがアイライナーコートです。ウォータープルーフではないアイライナーでも、アイラインを引いた上から重ねることで、にじみを抑えることができます。

MAKE KEEP(メイクキープ)のアイライナーコートNは、ペンシルライナーにもジェルライナーにも使えるタイプのアイライナーコート。透明でツヤ感もないので、アイラインの仕上がりはそのままに、メイク仕立てのアイラインをキープしてくれるようになります。

MAKE KEEP(メイクキープ) アイライナーコートN<ペンシル・ジェルアイライナー用>

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アイラインがにじむのを防止する方法⑩アイメイクリムーバーを使う

ウォータープルーフタイプのアイライナーを使っているのににじんでしまうという場合は、クレンジングがしっかりできていない可能性があります。にじみにくいアイライナーはその分、洗浄力の高いリムーバーでクレンジングしないと、まぶたにアイライナーの成分が残ってしまい、それがにじみの原因になることがあります。目元にはアイメイク専用のリムーバーを使いましょう。

softymo(ソフティモ) のスーパー ポイントメイクアップ リムーバーNaは、落ちにくいウォータープルーフのアイライナーもマスカラも、目元に負担をかけずに落とすことができます。涙に近い中性なので、目に入ってもしみたり痛みを感じたりせず、使い心地も快適。プチプラなのに容量も多く、コスパの良さも魅力です。

 

落ちにくい目尻アイラインの引き方

アイライナー

目頭にはアイラインは引かずに、まぶた中央から目尻にだけ引くと、にじんで下まぶたに付いてしまうことが起こりにくくなります。特に一重や奥二重の人は目頭が隠れやすいので、効果的なにじみ防止策になるだけでなく、メイクとしても印象的になります。

まつ毛とまつ毛の間を埋めるように、少しずつ描きましょう。また、目尻を長めに描くとそれもにじみの原因になるので、目尻の終わりの少し手前でラインを終わりにするのがおすすめです。目尻より長く引きたい場合は、垂れ目にするようなラインではなく、キャットラインのように跳ね上げるように描きましょう。


工夫次第でアイラインのにじみは予防できます。
自分に合ったアイライナーの引き方をマスターして、にじみのない魅力的な目元を作りましょう。