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日焼け後はパックでケア!選び方や使い方とおすすめ6選

日焼けはシミやシワの原因。紫外線を浴びたら、パックで集中ケアするのがおすすめです。ここでは、日焼け後のパックの使い方や選び方と日焼けケアにおすすめのパックをご紹介します。

 

日焼けが肌に悪影響なのはなぜ?

日焼けしている女性

「日焼けは美肌の大敵」と言われますが、具体的にはどんな悪影響を与えるのでしょうか。

■バリア機能を低下させる
紫外線を浴びて日焼けすると、肌の水分量が減少してバリア機能が低下します。バリア機能が低下した肌は刺激を感じやすくなり、炎症を起こしたり、ニキビができたりします。

■シミやそばかすを作る
日焼けすると、メラニン色素が大量に生成されます。過剰に生成されたメラニン色素が肌に蓄積すると、シミやそばかすができるでしょう。

■肌を老化させる
紫外線は肌のハリを保つコラーゲンが存在する真皮までダメージを与えます。そのため、日焼けを繰り返していると、肌の老化が進んでシワやたるみなどのトラブルが現れることが多いです。

 

日焼けした後のパックは効果的?

紫外線対策をしていても日焼けすることは少なくありません。日焼けしたら、集中ケアをして肌へのダメージを軽減しましょう。

■日焼け直後のパックには注意
日焼けした肌はやけどを負ったような状態です。炎症を起こしているので、美白成分などが入った刺激の強いパックを使うと、逆効果になることも少なくありません。日焼けをしたら、まずは優しいケアで肌の状態を落ち着けましょう。

どうしてもパックを使いたい場合は、刺激が少ない保湿系のパックを使ってください。

■炎症が落ち着いたら美白パックでシミを予防
炎症が落ち着いたら、美白パックを使いましょう。メラニン色素の排出を促す美白成分が含まれたパックでケアすると、シミを予防できます。

 

日焼け後の顔に使うパックの選び方

日焼けした顔をケアしたい人は、次のポイントを押さえてパックを選びましょう。

■低刺激
日焼けでダメージを受けた肌はバリア機能が低下して刺激に弱くなっています。特に、日焼け直後はわずかな刺激で肌荒れすることが多いので、低刺激性のパックを選びましょう。

■美白成分入り
シミやそばかすを予防したいなら、ビタミンC誘導体やトラネキサム酸、プラセンタなどの美白成分が配合されたパックを選びましょう。美白成分入りのパックでケアを続けていると、シミの元になるメラニン色素の蓄積を予防できます。

■保湿成分入り
日焼け後の肌は水分が不足しています。ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどの保湿成分がたっぷりと入ったパックで潤いを与えてバリア機能を高めましょう。

 

日焼け後のパックの使い方

日焼け後の肌をパックでケアする女性

日焼けケアのためのパックの使い方をご紹介します。

■1.冷却して赤みを取る
日焼け直後で顔が赤くなっている時は、濡らしたタオルや保冷剤などで冷やしましょう。冷やすと、炎症が抑えられて肌へのダメージを予防できます。

■2.化粧水で保湿する
日焼けした後は肌が脱水状態になっているため、化粧水で水分を与えましょう。水分量を増やしておくと、肌のバリア機能が高められて、パックの成分で刺激を感じにくくなります。

■3.パックを使う
パックを顔にのせて規定時間待ちましょう。日焼けケアをするために長時間パックをしていると、パックに水分を奪われて乾燥が悪化するので注意が必要です。

■4.乳液やクリームで蓋をする
パックを取ったら、乳液やクリームで肌に蓋をして美容成分を閉じ込めてください。商品に合った頻度で1ヶ月程度パックでのケアを続けると、日焼けによるシミやそばかす、老化を予防できるでしょう。

 

日焼け後におすすめのパック【1】MINON(ミノン) アミノモイスト ぷるぷるしっとり肌マスク

ドラッグストアなどで購入できる市販のパック。紫外線により水分を保つ力が低下した肌にバリア機能を高める保湿成分を与えます。
無香料、無着色、パラベンフリー、紫外線吸収剤フリーなので、日焼け直後のデリケートな肌にも使いやすいです。

 

日焼け後におすすめのパック【2】LuLuLun(ルルルン) 白のルルルン さっぱり透明感タイプ

日焼けによるダメージにアプローチし、透明感のある肌に導くプチプラのパック。4種類の浸透型ビタミンが肌の奥まで届き、ハリとツヤのある美肌を作ります。毎日使えるので、積極的に日焼け後のケアをしたい人におすすめです。

LuLuLun(ルルルン) 白のルルルン さっぱり透明感タイプ 32枚入り

¥1,760

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日焼け後におすすめのパック【3】MEDIHEAL(メディヒール) ビタライトビームアンプルマスクJEX

韓国生まれの大人気パック。美白有効成分のビタミンC誘導体、酢酸トコフェロール、セイヨウシロヤナギ樹皮エキスが日焼け後のくすんだ肌をトーンアップさせます。保湿もできるので、紫外線で乾燥した肌のケアにも役立ちます。

 

日焼け後におすすめのパック【4】Kiehl’s(キールズ) キールズ DS クリアリーホワイト マスク アドバンスト

Kiehl’s(キールズ)で人気No.1の美白美容液と共通の成分が含まれた美白パック。次世代・活性型ビタミンCがメラニン色素にアプローチします。保湿成分のヒアルロン酸や消炎効果のあるピオニーエキスも配合されていて日焼け後のケアにぴったりです。

Kiehl’s(キールズ) キールズ DS クリアリーホワイト マスク アドバンスト 28mL×5シート

¥1,320

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日焼け後におすすめのパック【5】SHISEIDO(シセイドウ) ホワイトルーセント パワーブライトニング マスク(医薬部外品)

メラニン色素の生成を抑える美白成分で日焼け後のシミやそばかすを予防できる薬用美白パック。肌の生まれ変わりをサポートし、紫外線でやけど状態になった肌の消炎を促します。剥がした後に透明感を実感できると話題です。

SHISEIDO(シセイドウ) ホワイトルーセント パワーブライトニング マスク(医薬部外品)

¥8,250

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日焼け後におすすめのパック【6】HAKU(ハク) メラノシールド マスク(医薬部外品)

シミができやすい部分を集中的にケアして日焼け後も美肌を保つ薬用美白パック。顔の凹凸にしっかりとフィットするようにパックが上下に分けられているため、ケア中にシートがずれたり、剥がれたりしにくいです。

商品名:HAKU(ハク) メラノシールド マスク(医薬部外品)
価格:1,650円(税込)


日焼けは肌に悪影響。そのままにしておくと、シミやシワに繋がります。日焼けをしてしまったら、保湿パックや美白パックで集中的にケアして肌の炎症を鎮めましょう。