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インナーケアって何?内側から綺麗になる方法とおすすめアイテム5選

インナーケアは美しい女性が実践している美容法。肌の表面だけでなく、体の内側からアプローチします。ここでは、インナーケアのやり方やインナーケアにおすすめのアイテムなどをご紹介します。

 

インナーケアとは?

肌状態を確認する女性

スキンケアを頑張っているのに何となく肌状態が悪かったり、くすみや肌荒れなどのトラブルが目立ってきたりして悩んでいませんか。丁寧にスキンケアをしているのに、肌が綺麗にならないのであれば、インナーケアが不足しているのかもしれません。

■インナーケアって?
インナーケアはその名の通り、体の内側からケアする美容方法。肌の状態は体の状態によって左右されるため、体の状態を整えれば、美肌に繋がります。

■インナーケアの必要性
美しくなるためには、肌の表面をケアするだけでは不十分。例えば、ファンデーションを重ねてくすみや肌荒れを隠すより、栄養バランスの取れた食事や質の良い睡眠で健康状態や肌状態を整える方が美肌になれます。

また、インナーケアは将来のためにも大切です。今はスキンケアだけで肌トラブルを予防できていても、年齢と共に肌状態は悪くなっていきます。3年後や5年後も綺麗でいたいなら、スキンケアに加えてインナーケアをしておきましょう。

 

インナーケアの方法【1】食事

インナーケアのためにヨーグルトを食べる女性

健康的な体や肌を支えているのは食事です。ダイエットや偏食で栄養が不足すると、スキンケアを頑張っていても肌は綺麗にならないので、バランスの整った食事を摂ることを心がけましょう。

■発酵食品で腸内環境を整える
ヨーグルトやみそ、キムチ、チーズなどの発酵食品には、善玉菌を増やし、腸内環境を整える効果があります。腸内には全身の約6割の免疫細胞が集中しているため、インナーケアで発酵食品を摂ると、肌荒れの予防に繋がります。

■白湯で血行を促進する
白湯もインナーケアに効果的。朝、ゆっくりと白湯を飲めば、血行が促進されてむくみや便秘、冷え性などが解消されます。血行が良くなれば、肌のターンオーバーも活発化するため、シミの予防やニキビの緩和にも効果を期待できるでしょう。

■ハーブティーでリラックス
ハーブティーでリラックスすると、肌荒れや老化、体調不良の原因となるストレスを発散できます。インナーケアにはビタミンCが含まれたローズヒップティーや抗炎症作用のあるカモミールティーがおすすめです。

 

インナーケアで摂りたい栄養素

野菜を料理する女性の手

インナーケアをするなら、バランスの整った食事を摂ることに加え、肌に良い栄養素を積極的に摂取するのも良いでしょう。

■ビタミンA
皮膚の粘膜の免疫力をアップし、肌荒れを予防します。ほうれん草やニンジン、かぼちゃなどの緑黄色野菜に含まれています。

■ビタミンB群
肌のターンオーバーを促進し、美肌を守ります。ナッツや卵、レバー、カツオなどに豊富ですが、インナーケアでは貧血による血行不良を防ぐ効果も期待できるレバーを食べるのがおすすめです。

■ビタミンC
シミやそばかすを作るメラニン色素の働きを抑制したり、コラーゲンの生成を促したりする美肌に不可欠な栄養素です。果物や野菜に含まれていますが、加熱されると効果が低くなるため、できるだけ生の状態で摂りましょう。

■ビタミンE
老化を防ぐ抗酸化作用が強いです。また、血行を促進する働きもあるので、ターンオーバーの促進や冷え性、むくみの緩和などにも役立ちます。かぼちゃやナッツ、ウナギなどに含まれています。

食事でインナーケアに必要な栄養素を十分に摂取できない場合は、サプリやドリンクなどを利用してみましょう。

 

インナーケアの方法【2】運動

インナーケアのためにストレッチをする女性

デスクワークで運動不足になると、血行やリンパの流れが悪くなり、ターンオーバーの乱れや冷え性、便秘などのトラブルに繋がります。内側から美しくなりたいなら、インナーケアに適度な運動も取り入れましょう。

■お風呂上りのストレッチ
運動が苦手な人はお風呂上りに数分間ストレッチをすることから始めましょう。ストレッチで血行やリンパの流れが良くなれば、体の隅々まで酸素や栄養素が届けられて健康になったり、くすみやごわつきが解消されたりします。

■有酸素運動
有酸素運動はくすみなどの肌トラブルを引き起こす糖質をエネルギーとして消費するため、インナーケアに効果的です。ウォーキングやヨガなどは気軽に始められるでしょう。

 

インナーケアの方法【3】睡眠

インナーケアのために睡眠を取る女性

肌を修復したり、新陳代謝を活発化させたりする成長ホルモンの多くは睡眠中に分泌されます。インナーケアをするなら、一日7時間以上深い睡眠を取ることを心がけましょう。

寝つきが悪い人やぐっすりと寝られない人は、寝る前のスマホの使用を控えたり、体に合った寝具を使ったりすると良いでしょう。就寝1時間程度前からアロマオイルでリラックスしたり、深呼吸をしながら瞑想したりするのもおすすめです。

 

インナーケアにおすすめのアイテム【1】ORBIS(オルビス) ディフェンセラ

乾燥肌に悩む人におすすめのインナーケアアイテム。肌の潤いに体の内側からアプローチするグルコシルセラミドが配合されています。口コミサイトのランキングでも上位を獲得していて、「ツヤやハリが出た」「肌が潤っている」「飲みやすい」などと高評価されています。

ORBIS(オルビス) ディフェンセラ

¥3,456

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インナーケアにおすすめのアイテム【2】AMRITARA(アムリターラ) マリンコラーゲンパウダー

国産のオーガニック化粧品やサプリメントを取り扱うブランドのインナーケアアイテム。天然の鮭皮から抽出したコラーゲン100%のパウダーです。毎日の食生活にプラスすると、食事では不足しがちなコラーゲンを補えるでしょう。

AMRITARA(アムリターラ) マリンコラーゲンパウダー

¥2,700

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インナーケアにおすすめのアイテム【3】エスエス製薬 ハイチオールCプラス

シミやニキビなどの肌トラブルに悩む人におすすめのインナーケアアイテム。美白成分のL-システインがシミの元になるメラニン色素の生成を抑制します。また、二日酔いの原因物質の分解をサポートする効果も期待できます。

 

インナーケアにおすすめのアイテム【4】HERBORISTERIE(エルボリステリア) タンチュメール for woman

女性のリズムをサポートするインナーケアアイテム。女性ホルモンの調整に役立つチェストベリーを中心に、生理不順やPMS、不眠などの女性特有の不調を緩和します。老化防止に良いとされるクコの実も入っているので、肌のケアにも向いています。

HERBORISTERIE(エルボリステリア) タンチュメール for woman

¥3,024

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インナーケアにおすすめのアイテム【5】NISSIN(ニッシン) ヒアルモイスト発酵液

美容に役立つ成分を配合したインナーケア用ドリンク。ヒアルロン酸の生成を促すヒアルモイスト乳酸菌やコラーゲンが含まれています。日清食品グループが開発しているので、毎日飲めるおいしさです。

NISSIN(ニッシン) ヒアルモイスト発酵液

¥4,320

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インナーケアは体の内側から美しくなれる美容法。肌状態が整うだけでなく、健康を維持できるのもメリットです。インナーケアでさらに綺麗になりましょう。