BEAUTY

サロンシャンプーのメリット・デメリットは?選び方とおすすめ4選も

サロンシャンプーは美容院で売られているシャンプー。頭皮に優しい成分が配合されていてヘアケア効果も高いです。ここでは、サロンシャンプーのメリット・デメリットや選び方とおすすめのサロンシャンプーをご紹介します。

 

サロンシャンプーとは?

お家でも美容院のようなヘアケアをしたい人はサロンシャンプーを使うのがおすすめ。サロンシャンプーとは、一般市場に卸されていないシャンプーで、基本的には美容院や美容サロンのみで売られています。

サロンシャンプーの特徴は頭皮や髪への刺激が少なく、使用感が良いこと。髪質改善効果にも優れているため、使い続けていると、ダメージが気にならない美髪に近づけます。

 

サロンシャンプーのメリット・デメリットは?

サロンシャンプーを市販のシャンプーと比べた時のメリット・デメリットをチェックしてみましょう。

■サロンシャンプーのメリット
サロンシャンプーのメリットは質の高い洗浄成分や美髪成分が含まれていること。毎日、何度もシャンプーを使う美容師さんの手が荒れないように作られているため、頭皮に刺激が少ないです。また、髪に良い成分が入っているので、ワンランク上のヘアケアができるでしょう。

また、サロンシャンプーを美容院で買う場合は、美容師さんに相談に乗ってもらえるのも魅力。自分の髪質や悩みに合ったシャンプーを選べるため、失敗が少なく、効率的に髪を綺麗にできるでしょう。

■サロンシャンプーのデメリット
サロンシャンプーは質が高いですが、価格も高めです。また、販売店舗も限られているので、不便だと感じる人もいるでしょう。

なお、サロンシャンプーは通販サイトでも売られていますが、人気商品は偽物も出回っているため、美容院以外で購入するなら、口コミなどをしっかりと確認してください。

 

サロンシャンプーの選び方をチェック!

 

サロンシャンプーの選び方【1】洗浄成分

サロンシャンプーは市販のシャンプーと比べて頭皮や髪に優しいものが多いですが、中には刺激が強い商品もあります。頭皮や髪への刺激が気になるなら、成分表で洗浄成分を確認してみましょう。

■刺激が気になるなら「ベタイン系」
「ラウラミドプロピルベタイン」「ココアン酢酸Na」「コカミドプロピルベタイン」などのベタイン系のシャンプーはほとんど刺激がないことが特徴。赤ちゃん用のシャンプーにも含まれているので、敏感肌の人でも安心して使えます。

きめが細かいクリーミーな泡を作れますが、他のタイプと比べて洗浄力は低いため、汚れが気になる時は二度洗いが必要でしょう。

■優しさと洗浄力を兼ね備えた「アミノ酸系」
「ココイル~」「ラウロイル~」などと表記されるアミノ酸系のシャンプーは頭皮や髪への優しさと洗浄力を両立しているのが魅力。ただし、泡立ちが悪く、十分に泡立てずに使うと、洗浄力が発揮されなかったり、洗い残しの泡で頭皮や髪にダメージが与えられたりします。

アミノ酸系のシャンプーを使うなら、頭皮につける前にしっかりと泡立て、5分以上かけてしっかりとすすぎましょう。

■洗浄力の強い「高級アルコール系」
「ラウレス硫酸Na」や「ラウリス硫酸Na」などの高級アルコール系の洗浄成分は洗浄力や泡立ちに優れていて価格が安いのが特徴。市販のシャンプーの多くや一部のサロンシャンプーに配合されています。

洗浄力が高い分、頭皮が刺激を感じたり、髪の潤いが奪われたりしやすいので、汗をかいた時や汚れが気になる時にスポット使いするのが良いでしょう。

 

サロンシャンプーの選び方【2】刺激成分

シャンプーは主に水と洗浄成分、コンディショニング成分で配合されています。しかし、一部のサロンシャンプーには、余計な添加物や刺激の強い殺菌成分が入っているので、敏感肌の人は成分表で確認しましょう。

■タール系色素
「色名+数字」で記載されるタール系色素は不純物が多く含まれた色素。頭皮に悪影響を与えることがあるので、避けた方が無難でしょう。

■サリチル酸
サリチル酸は殺菌効果を期待できる角質溶剤。頭皮や皮膚への影響は少ないですが、すすぐ時に目に入ると、しみたり、赤くなったりするので、注意が必要です。

 

サロンシャンプーの選び方【3】お悩み解消成分

サロンシャンプーには、髪のお悩みを解消してくれる成分も配合されています。美髪を目指す人は髪の状態に合ったシャンプーを選びましょう。

■パサつきはセラミド
髪がパサついたり、まとまらなかったりする場合は、セラミドやセラミド疑似成分が配合されたサロンシャンプーがおすすめ。セラミドは髪にしっかりと潤いを与えてくれますが、頭皮がベタつきにくいです。

■ダメージヘアは加水分解ケラチンや加水分解レシチン
カラーやパーマ、ドライヤー、アイロンなどによるダメージに悩んでいる人は加水分解ケラチンや加水分解レシチンなどの成分が配合されたシャンプーを選びましょう。ダメージ補修してツヤやまとまりのある美髪に導いてくれます。

 

サロンシャンプーの選び方【4】価格や香り

シャンプーは毎日使うもの。成分以外に価格や香りの確認も必要です。

■価格
サロンシャンプーは市販のシャンプーより2倍以上高いものが多いです。お財布と相談して無理なく使い続けられるものを選んでください。値段を節約したい人は大容量の業務用タイプを買うのも良いでしょう。

■香り
好きな香りのシャンプーを使うと、毎日のヘアケアが楽しくなります。甘めの香りが好きな人はフローラル系、さわやかな香りが好きな人はシトラス系やグリーン系がおすすめです。

 

おすすめのサロンシャンプー【1】SUNNYPLACE(サニープレイス) ナノサプリ クレンジングシャンプー グリーンアップル

イオンの力でワックスや皮脂などのしつこい汚れを落とし、トリートメント成分で髪を補修するサロンシャンプー。低刺激で頭皮や手に優しいです。さわやかなグリーンアップルの香りでリフレッシュできるでしょう。

 

おすすめのサロンシャンプー【2】mILBOn(ミルボン) スムージング シャンプー

絡まりやごわつき、ざらつきなどのトラブルがあるダメージケアにおすすめのサロンシャンプー。ふんわりとした泡で髪を包み込み、毛先までツヤツヤでなめらかな美髪に導きます。軟毛向けの「F」、普通毛向けの「M」、硬毛向けの「C」から自分に合うタイプを選びましょう。

 

おすすめのサロンシャンプー【3】nAplA(ナプラ) ナシード エイジングシャンプー

マカダミアナッツとグレープシードから採れる天然由来オイルやオーガニックハーブエキスなどを配合した保湿ケアやエイジングケア向きのサロンシャンプー。毛髪を根元から立ち上げながら優しく洗い、ハリコシを与えます。

 

おすすめのサロンシャンプー【4】Lebel(ルベル) イオ クレンジング リラックスメント

ドン・キホーテなどのバラエティショップでも買えるサロンシャンプー。潤いを奪いすぎないアミノ酸系やベタイン系の洗浄成分が含まれています。地肌にしっとりと洗い、パサつきのないなめらかな髪を作ります。


サロンシャンプーは美容院などで買えるシャンプー。頭皮や髪に優しく、ダメージの補修効果も高いです。美髪を目指す人はサロンシャンプーを使ってみてはいかがでしょうか。