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日本未上陸のコスメが欲しい!韓国やアメリカのブランドをご紹介

日本のコスメに飽きてきた人には日本未上陸のコスメがおすすめ。日本未上陸のブランドには、おしゃれな見た目や珍しい発色のコスメが揃っています。ここでは、日本未上陸のおすすめコスメブランドをご紹介します。

 

日本未上陸のコスメが欲しい!

最近は世界中でコスメブームが到来中。「日本のコスメに飽きてきた」「周りと被らないレアなコスメが欲しい」「旅行先でお土産にコスメを買いたい」などと思っている人は日本未上陸のコスメを探してみましょう。

日本未上陸のコスメは日本にはない色味が揃っていたり、パッケージが可愛かったりするのが魅力。海外の店舗の他、SEPHORA(セフォラ)、iHerb(アイハーブ)、Qoo10(キューテン)などのオンラインサイトを通して日本で購入できます。

とはいえ、日本未上陸のコスメはたくさんあり、「どれを選べばいいの?」などと困っている人も多いはず。そこで今回は、世界中で人気を集める日本未上陸のコスメブランドをご紹介します。

 

日本未上陸のコスメブランド【1】Kaja(カジャ)

Kaja(カジャ)はアメリカで大人気のコスメショップ「SEPHORA」と韓国で注目されている「MEMEBOX(ミミボックス)」のコラボで誕生した日本未上陸のコスメブランド。

Kajaは韓国語で「Let’s go」を意味していて、外出先や旅行先に持ち運びやすいコンパクトサイズのコスメが揃っています。

注目アイテムの一つ・ビューティーベントーは、日本のお弁当にちなんで名づけられたコンパクトサイズのアイシャドウの3色セット。指でササッと撫でるように塗るだけで、海外の人のようなシマーな目元を手に入れられます。

 

日本未上陸のコスメブランド【2】LAKA(ラカ)

LAKA(ラカ)は2018年8月に生まれた日本未上陸のコスメブランド。韓国初のジェンダーニュートラルメイクブランドとして知られ、性別に関係なく、メイクを楽しめる商品を展開しています。

LAKAのコスメはどれもトレンド感満載。メイクスキルがなくてもおしゃれに仕上がるので、不器用な人やメイク初心者さんにも良いでしょう。人気のシングルアイシャドウやマットリップはモードライクで垢抜けられます。

 

日本未上陸のコスメブランド【3】Glossier(グロッシアー)

Glossier(グロッシアー)はアメリカ・ニューヨークで大流行中の日本未上陸のコスメブランド。ミランダ・カーなどのセレブやファッショニスタも愛用していることで注目されています。

スキンケアアイテムからメイク用品まで幅広い商品を取り扱っていて、SNSから得た女の子たちのリアルな声を反映しているのが特徴。肌に優しい自然成分が使われていたり、化粧崩れが起こりにくかったりするのが支持されている理由です。

人気アイテムのビタミンEが配合されたリップグロスは落ちてしまっても輝きが残ります。

 

日本未上陸のコスメブランド【4】ColourPop(カラーポップ)

ColourPop(カラーポップ)はアメリカ・ロサンゼルス生まれのコスメブランド。日本未上陸ですが、日本のコスメフリークの間で知名度が高く、YouTube(ユーチューブ)やブログ、SNSなどでも頻繁に紹介されています。

ColourPopの魅力はプチプラで高品質のコスメが揃っていること。頻繁にセールが開催されていて破格でコスメを揃えられるため、一度買ったら抜けられない「カラポ沼」にはまってしまう人も多いです。

代表商品は「SSS」と呼ばれているスーパーショックシャドウ。パウダーよりも柔らかく、クリームよりもサラッとしたテクスチャーのアイシャドウで、発色が良く、ラメ飛びしないと評判です。

 

日本未上陸のコスメブランド【5】e.l.f. Cosmetics(エルフ コスメティックス)

e.l.f. Cosmetics (エルフ コスメティックス)は、2004年にニューヨークで生まれた日本未上陸のブランド。1,000円以下のリーズナブルな価格でハイクオリティの商品が手に入るとアメリカのSNSで話題になり、日本でもコスメ好きの間で知られています。

ベイクドハイライターは「デパコスに似ている」と口コミで話題のハイライト。寄れにくく、自然で上品なツヤが出ると言われています。

 

日本未上陸のコスメブランド【6】KIKO MILANO(キコ ミラノ)

KIKO MILANO(キコ ミラノ)はイタリア・ミラノ発のプチプラコスメブランド。日本未上陸なので、旅行のお土産としても人気です。

KIKO MILANOは、豊富なカラーバリエーションとシンプルでおしゃれなパッケージが魅力。他のブランドのコスメと比べて少し小さめなので、ポーチに入れて持ち運びやすく、最後まで使い切れるでしょう。

人気のウォーター アイシャドウは見たままに発色し、アジア人の肌にも馴染みます。

 

日本未上陸のコスメブランド【7】BIO BEAUTE by NUXE(ビオ ボーテ バイ ニュクス)

BIO BEAUTE by NUXE(ビオ ボーテ バイ ニュクス)は、フランスのコスメブランド・NUXE(ニュクス)から生まれたオーガニックコスメブランド。NUXEは日本でも人気ですが、BIO BEAUTE by NUXEは2019年時点で日本未上陸です。

取り扱いアイテムは、オーガニック成分を含んでいるフェイシャル&ボディケアアイテムや日焼け止め、メイクアップ製品など。ベストセラーアイテムのマスク デトックス ビタミンはオレンジ色のゲル状コスメで、不要な角質や老廃物をオフしてくれます。

 

日本未上陸のコスメブランド【8】MARC JACOBS(マーク ジェイコブス)

洗練された小物などのファッションアイテムで世界的に人気なMARC JACOBS(マークジェイコブス)はSEPHORAとコラボし、2014年からコスメをスタート。

日本未上陸ですが、「スタイリッシュで発色やキープ力の良いコスメが揃う」と日本のコスメ好きからも注目されています。

特に、ココナッツプライマーは「メイクが崩れない最強の下地」としてSNSで話題。ビタミン類などの栄養を豊富に含んだ5種類のココナッツ成分が配合されていて肌にピタッと密着し、毛穴や凹凸をしっかりとカバーしてくれます。

 

日本未上陸のコスメブランド【9】GUCCI(グッチ)

ラグジュアリーブランドのGUCCI(グッチ)は、「GUCCI Beauty(グッチ ビューティー)」という日本未上陸のコスメラインを展開中。ファンデーションからアイシャドウやリップ、ネイル、フレグランスまで幅広いコスメを取り扱っていて、どれも高級感溢れる見た目で人気です。

また、GUCCIのコスメは、他のハイブランドのコスメと比べてファッション性が高いことも魅力。カラー展開も豊富で、ブルーのリップやパープルのアイシャドウなど大胆なカラーも揃っているので、パーティーメイクにもおすすめです。


最近は、世界中でコスメが大ブーム。日本未上陸のブランドからもおしゃれで可愛いコスメがたくさん販売されています。日本未上陸のコスメで周りと差を付けてみてはいかがでしょうか。